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『マインドづくりと「居ごこち」』

Description

         マインドづくりと「居ごこち」

         『「居ごこち」を考える会』
         〜をこのほど立ち上げました〜

●いま、この変化の時代に、緊急に解決を求められているのは人類の住み家である地球
 の生理能力(ガイア)が悲鳴をあげていることです。
「環境」を手元に引き寄せる言葉として、「居ごこち」があります。
 何気なく使う「居ごこち」ですが、その言葉の内容を深く、豊かに考えることから
 始めなければならないと、考えています。
 
●私は、現在、東海大学大学院客員教授(環境学研究科)をつとめていますが、かつて、
 東海大学芸術学科・大学院で学生諸氏とともに間デザインを専門にしていました。
 ある時、物を持つ豊かさよりも「心」のあり方が幸せをもたらす、と気がついたら、
 空間のあり方は「心」そのものを映すものでありたい、と考える様になりました。

●その研究の第一弾として、「思いのある住宅」の理論を手がけ(著書―『大都会の小
 さな家』)、すぐにみずからの『居心地研究所』を作り「居ごこち」の研究を始め
 ました。以来、2011年10月には同じ関心を持つ同士を集めた『居ごこち学会』
 を東海大学大学院(環境学研究科)に立ち上げました。
 学会として、ニュースレターや論集の発行、鼎談、シンポジウムなどを開催し、
「居ごこち」についての知見を深めてきました。

●ここでさらに、アカデミズムにとらわれない、より広く、幅広い分野の方々との、自
 由な開かれたサロンを持ち、広くこの言葉に関心を持っていただき、よりよい環境
 づくりの輪が広がっていけたら、素晴らしいと考えています。
 堅苦しくない講義を通じて、闊達な語りや話あいのできる場を持ち、その内容をさら
 に皆様の日常の暮らしの糧にできるように発信して
 いきたいと思います。

●そこで、このほど、『「居ごこち」を考える会』の立ち上げ第一弾として、次の様な
 セミナーを開催します。。


        『マインドづくりと「居ごこち」』
    〜新進気鋭の講師陣によるインタビュー形式の特別講義〜

●世界的な、コロナ禍に遭遇して、古くからの神話例えば、対前年比の成長路線などが崩れ、
 私たちは今、新しい神話を作らなければならない転換点に立っている様です。
 身近なところから、神話をつむぐ試みを始めましょう。

●私たちの自分の生きる道、人生、それは居場所探し、といってもいいかもしれません。
 居場所はとりあえず、居ごこちのいい場所です。
 どこの学校に行こうか、どこの会社、どんな職場で働こうか、どこで暮らそうか、と
 日々考えあぐねてその道を走っています。

 居場所が決まったら、ずっとそこにとどまるでしょうか?
 そこでの仕事も、きっと居ごこちと関係があるでしょう。
 みんな、それぞれに居ごこちを持っています。その良さを求めようとしています。
 悪さを求めることもあります。
 居ごこちをどのように考えているかは、その人の生き方、その人そのものを表しています。

●今回のこのシリーズでは、異分野のエキスパート、ますます今後のご活躍のホープと
 して期待されている,各種コーチの皆さんにご登壇いただき、居ごこちを通して、
 マインドづくり(形成)を語っていただきます。皆さん、どのかたも「勇気ある」方々です。
 勇気ある道の独走は、「居ごこち」を語ればこそあきらかにされるはずです。
 クライアントのマインドづくり、そして独自の新しい道を走っておられるご自身の
 マインドづくりに、居ごこちははどの様な関係があるのか。
 語りは、その人そのものが現れます。そのように引き出されるでしょう。

自分が感じたものが、人に伝わるだろうか? それは多くのものについて言えることです。
 美も、感動も、喜びも、居ごこちもです。
 それでも、私たちは、共感できるとやすやすと信じる。
 本当は、その人の居ごこちはその人しかわからない、けれど知りたい。
 そして知ることができると思っている。文学もそのようにして成り立っています。

●語られた記録は、もう文学です。
 コミュニケーションの基本の大きな一つが、まず言葉です。
 そして希望を乗せた言葉文学です。
 神話には、日々の暮らしからの文学が必要です。
 経済政策も、法律用語も、演説も、歌も、みんな文學と言えます。
 居ごこちを語ることは、文學への近道、と考えます。

●講師もフレッシュ! 独特なマインドづくり!
・確固たる理論と技術を持たれ「生き方のコーチ」としてもご活躍の歯科医師・大橋康之氏。〜終了しました。
・認知科学を取り入れ独自の「アスリートコーチ」で人気抜群、元柔道日本一の菊池教泰氏。〜終了しました。
・広範な知識と技術を持ち信頼の厚いカウンセラーにして「体づくりのコーチ」鈴木巌朗氏

     ぜひこのシリーズで、マインド形成のヒント
                   勇気を、そして
                   文學を手にしましょう!!
●講師プロフィール
ー菊池教泰(きくちのりやす)人材育成・組織変革の専門家
株式会社デクブリール代表取締役・一般社団法人日本スポーツチームアセスメント協会代表
理事・一般社団法人日本パラ陸上競技連盟理事
元柔道選手
中学時代では、地区大会一回戦負けの選手。独学でメンタルのことを学び、心が変化したことで
大学時に団体日本一、国際大会優勝を経験。
その後、五輪金メダリストを輩出し、柔道選手は年に一人しか入れない、名門JRA(日本中央競馬会)
入り。
しかし、柔道と仕事の両立を図るも、挫折し、うつ状態に。心の変化で日本一、うつ状態と両極端
を経験したことから、「個人の心」と「環境要因である組織(チーム)」双方向の因果関係と重要
性を痛感。
現在は、その経験と認知科学コーチングという専門分野の知見をベースに、企業(7割)をメイン
としながらも、CSR活動としてそポーツ(2割)・学校教育(1割)をまたぎ100以上の組織延べ
5000人以上を変革。

ー鈴木巌朗(すずきいわお):カウンセラー・セラピスト
高校時代に原因不明の病気を患ったことをきっかけに、国内外を問わず様々な分野のプロフェッシ
ョナルから心理療法、エネルギー療法、催眠、キネシオロジー等を学ぶ。ホリスティック(代替医
療)、心理療法など幅広い分野に精通していることから、クライアントからの信頼も厚い。
現在は、カウンセリング/セラピー活動の他、独自に開発した技術の指導も行い、幅広く活躍してい
る。

ー安原喜秀(やすはらよしひで):居ごこち研究家・建築家・インタヴュアー
東海大学客員教授(環境学研究科)・居ごこち学会名誉会長・「居ごこち空間」創造コーチ・整体師
三十数年の居心地の研究、300人余のコーチングの経験をもとに、居ごこちの良い空間の本質論を、人
の内なる意識、培われてきた暮らしの思想、そして、環境をみじかなものにするもの、などの視点から
探求し続けている。
また、独自のインタヴュー理論に基づいたインタヴューの実践を行なっている。


●スケデュール
・第一回 2020年10月25日(日)14時〜16時
  「タイトル」講師;大橋康之氏 インタヴュアー:安原喜秀 〜〜 成功裡に終了しました。  
・第二回 2020年11月21日(土)14時〜16時
  「タイトル」講師;菊池教泰氏 インタヴュアー:安原喜秀 〜〜 成功裡に終了しました。
・第三回 2020年12月19日(土)14時〜16時
  「タイトル」講師;鈴木巌朗氏 インタヴュアー:安原喜秀
●会費:各回3000円
 各回開催後の動画配信による参加も承っております。(参加費:別途)
●場所
 国際文化会館〜東京都港区六本木5-11-16 Tel.03-3470-4616
 ルーム404
下車:地下鉄日比谷線「六本木」駅、または南北線「麻布十番」駅7番
    












 
Sat Dec 19, 2020
2:00 PM - 4:30 PM JST
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Venue
国際文化会館
Tickets
入場券 SOLD OUT ¥3,000
Venue Address
東京都港区六本木5-11-16 Japan
Organizer
居ごこちを考える会
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Attendees
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