Event is FINISHED

北欧3カ国同時中継!『コロナ禍でどう変わった?北欧の暮らし・教育・福祉現地レポート』

Description
デンマーク、フィンランド、スウェーデン在住のコーディネーター3名とオンラインでつなぎ、コロナ禍で変化する3カ国の「いま」をレポートする特別企画です!

   

(写真:Visit Stockholm)

世界のすべての国々が「新しい生活様式」への変革を迫られているなか、
北欧3カ国はどのように変わってきているのでしょうか?

これらの国の感染対策&自粛生活について、日本にはこんなニュースが流れてきました。
・フィンランドの首相が子どもたちのために記者会見を開いた
・フィンランドでは学校が閉鎖された間はすべてオンラインで授業が行われ、遠隔学習は概ね良好だったという結果が得られた
・デンマークの首相はテレビの子ども番組に出演し、感染拡大で不安が広がる子供たちの率直な質問に答えた
・デンマーク政府は迅速に経済救済策を打ち出し、ロックダウン中から多くの民間企業や個人事業主が補償を享受した
・デンマークは都市封鎖解除後、欧州で最初に託児所や小学校などの教育機関を再開した
・スウェーデンではコロナ危機後は気候変動対策を経済回復のための柱とすると発表した
・スウェーデンでは都市封鎖は一切行われず、学校は普段通り授業を続けた

これらの国々に住む人々は、ニュースをどうとらえていたのでしょうか?
そして家庭ではどんなことが話し合われていたのでしょうか?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今回のイベントでは、現地在住のコーディネーターが特に信頼関係のある教育現場、福祉現場をたずね視察をしてきた映像を観ながらライブで現場の状況を話していただきます。

暮らし、教育、福祉の現場はどのように変わっているのでしょうか?
私たちの暮らしや職場で生かせるヒントが見つかるかもしれません。
どうぞこの機会をお見逃しなく、ご参加ください。

ーーーーーーーーーーーーーー
  イベント概要
ーーーーーーーーーーーーーー
▶日時:2020年9月27日(日)
19:00~21:00(開始10分前にZoomのリンクにアクセスしてください)

19:00 スタート
・フィンランド、スウェーデン、デンマーク各国の「コロナ禍での暮らしの現状」レポート
・3名の現地コーディネーター×モデレーターとの対談「コロナ禍でどう社会が変わったのか、変わらぬ大事なことは何か」
・オンライン視察① 幼稚園他教育現場(デンマーク)ピーターセン沢田由希子さん
・オンライン視察② 学校他教育現場(スウェーデン)ルンドベリ矢作智恵子さん
・オンライン視察③ 認知症高齢者施設(フィンランド)ヒルトゥネン久美子さん
※視察先は現地の事情により、変更することがあります
・デンマーク、スウェーデン、フィンランドそれぞれのグループにわかれてQ&A
・お知らせ
21:00 チェックアウト

▶会場:オンライン
※お申込いただいた方には前日までにZoomのアクセスリンクをお送りします。

▶参加費:2,500円

▶募集人数:50名程度

▶個人情報と施設情報の保護のため、後日視聴はございません。予めご了承くださいませ。

キャンセルポリシー:
9月24日の23時59分までにキャンセルの申し出があった場合にはpeatixの事務手数料を引いて返金いたします。
9月25日時以降は対応できませんので予めご了承ください

ーーーーーーーーーーーーーーーー
北欧在住コーディネーター紹介
ーーーーーーーーーーーーーーーー


ピーターセン沢田由希子さん (デンマーク)

結婚を機にデンマークに移りロイヤルコペンハーゲン本店に勤務し 、 その後再び東京に戻り在日本デンマーク大使館投資部で日本企業の デンマーク進出をサポートする。 2009年からはベースをコペンハーゲンに移し、2014年にY SP Communication ApSを設立。環境、エネルギー、幼児教育、高齢者福祉( 福祉技術)、畜産・酪農、医療、生命科学、 デザインなど幅広い分野における日本からの視察団や研修、TV等 の通訳・翻訳・コーディネーションを行う。
27年間デンマーク社会や国際的な環境の中で感じる事はコミュニ ケーションの方法が異なる故の難しさとその大切さ。 だからこそ仕事上では専門知識の相互理解だけでなく、 潤滑なコミュニケーションに寄与することをモットーとする。



矢作ルンドベリ智恵子さん(スウェーデン)

2004年8月よりスウェーデン・ストックホルム在住。SwePon AB(スウェポン)代表
ストックホルム、テ-ビー市に在住。ビジネスコンサルタントとして、スウェーデンと日本のビジネス、メディア関連のサポートを務める。主に環境、持続可能、エネルギー、保育、教育、高齢者・障害者福祉、地域再生、ワークバランス、ジェンダー、都市開発、建築・デザイン関連の視察手配、通訳などを手がける。また、ストックホルム公認ガイドとして観光ガイドの他、メディア関連の取材リサーチ、コーディネート業務、通訳を務める。2020年7月より、ストックホルム市、環境局にて飲食関連業のコロナ感染防止コントロール業務を担当。



ヒルトゥネン久美子さん(フィンランド)

KH Japan Management Oy 代表
フィンランド在住26年。全日空、フィンランド航空客室乗務員を経てフィンランドに移住。
現在はKH ジャパンマネージメント株式会社を経営し、フィンランド教育と福祉のスペシャリストとして視察や研修プロジェクトなどのコーディネートを手掛けている。年間の視察、研修プロジェクトは30件を超えており、日本においてもフィンランドセミナー、スタッフ研修などを提供している。
現在、最大の関心事は人生のライフサークル(生まれてから亡くなるまで)の中での幼児期と高齢者に対する社会や公的サービスのあり方について。「自分がどのように人生を終えるのかを考えてみることにより、今の生き方、あり方を真剣に考えたい」ことと、未来の地球と子どもたちのために私たちが今すべきことを語り合い、行動に起こしていくことを切望している。


ーーーーーーーーーーーーーーー
   主催・モデレーター
ーーーーーーーーーーーーーーー


戸沼如恵(とぬまゆきえ)
エコ・コンシャス・ジャパン(合)代表
2010年長女のデンマーク留学をきっかけに北欧に魅了され
2011年6月東日本大震災のあとにデンマークを取材し、強烈なインパクトを受ける。
2012年より北欧ツアーを主催、その後北欧ツアーコーディネーターとして
エネルギー、教育、福祉、農業、建築、デザイン、自然体験などをテーマにしたツアーを手掛ける。
2020年4月初旬より『オンラインツアー・ゆきえと北欧まちあるき旅』を企画・開催。延べ400人以上が参加している。

主催・問い合わせ:
エコ・コンシャス・ジャパン(合)
info@e-c-japan.co.jp

ーーーーーーーーーーーー
    協力
ーーーーーーーーーーーー
ジェノインターナショナル
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#725913 2020-09-05 20:40:03
More updates
Sun Sep 27, 2020
7:00 PM - 9:00 PM JST
Add to Calendar
Venue
Online event
Tickets
参加チケット SOLD OUT ¥2,500
Organizer
Eco Conscious Japan
908 Followers

[PR] Recommended information