Event is FINISHED

農都会議WEBセミナー 『再生可能エネルギー政策の転換を考える』

Description
チケットを右欄から入手してイベントにご参加ください!
皆様宛てに9月11日のZoomアドレスをお送りしましたが、もしも届いてない方がいらっしゃいましたら急ぎお知らせいただけると有難いです。よろしくお願いします。


9月11日(金)18:00-20:30、「再生可能エネルギー政策の転換を考える ~新型コロナ禍が進めるエネルギ-革新、地域への影響~」WEBセミナーを開催します。オンライン交流会もあり。
詳しくは、https://blog.canpan.info/bioenergy/archive/320

 地球の環境と資源は有限です。人間社会には、適切な環境、水・食料、エネルギーなどが不可欠です。パリ協定の後、日本以外の世界各国はゼロ炭素社会への転換に向けて大きく動き出しました。欧米諸国のエネルギ-体系は、石油・石炭・天然ガスから再生可能エネルギーへと大変革を迎えています。
 7月に経済産業省からエネルギー政策の転換とも言うべき発表が相次ぎました。FITからFIPへ再エネ制度の大幅な見直しが進む中、日本はどのように変わる必要があるのでしょうか?
 世界の再エネ政策転換を京都大学大学院教授の山家氏にお聞きし、コロナ後に向けた日本の政策転換を一緒に考えたいと思います。環境・エネルギーに関心をお持ちの皆様のご参加をお待ちしています。

【イベント概要】
○日時
2020年9月11日(金)18:00~20:00、オンライン交流会 20:00~20:30

○会場
オンラインで実施いたします。お申し込みいただいた方へ個別にZoomアドレスをお知らせします。

○プログラム
<第1部 講演・質疑>
「梶山経産大臣発言の衝撃と意義 ―2020年エネルギ−改革、グリーンリカバリーを踏まえて―」
 山家 公雄 氏(エネルギー戦略研究所株式会社 取締役研究所長、京都大学大学院経済学研究科 特任教授)
*講演のポイント
 ・コロナ禍の影響とグリーンリカバリー
 ・石炭火力フェードアウトの意義
 ・優先接続ルール見直しの意義
 ・「洋上風力の産業競争力強化に向けた官民協議会」の意義
 ・第6次エネルギ−基本計画策定に向けて
 ・2020年エネルギ−改革(エネルギ−供給強靭化法)について
 ・「再エネ型経済社会」の創造と「再エネ経済創造プラン」の策定、とは何か

<第2部 ディスカッション>
 山家 公雄 氏(エネルギー戦略研究所所長、京都大学特任教授)
司会・進行: 杉浦 英世(NPO法人農都会議 代表理事)(予定)
*日本のエネルギ-政策の現状と課題、再生可能エネルギー政策の転換について、ご参加の皆様と一緒に考えたいと思います。

<第3部 オンライン交流会>
*希望者によるZoom交流会を行います。お気軽にご参加ください。

※詳細はイベント案内ページをご参照ください。
https://blog.canpan.info/bioenergy/archive/320
※チャット等での質疑応答・インタラクションは予定しておりますが、視聴のみの参加も可能です。他の受講者に声や顔が見えることはありません。

○主催
NPO法人農都会議 バイオマスWG/バイオマスアカデミー/農都交流・地域支援G

○参加費
一般 1,000円、学生 500円、農都会議会員 500円

○参加にあたってのご注意
・本イベントの様子は写真や映像で記録させていただきます。農都会議のホームページなどで写真記録等のレポートを掲載する場合がありますが、目的外使用や個人情報の公開は致しません。
・ネットワークビジネス、マルチ商法、宗教による勧誘、政治的活動は禁止させていただいております。また、その他、当会のイベントの信用を棄損する一切の行為、他の参加者に迷惑をかけたり、不快にさせる行為はご遠慮ください。
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#730717 2020-09-09 10:03:43
More updates
Fri Sep 11, 2020
6:00 PM - 8:30 PM JST
Add to Calendar
Venue
Online event
Tickets
一般 SOLD OUT ¥1,000
学生(30歳まで) SOLD OUT ¥500
農都会議の会員 SOLD OUT ¥500
Organizer
地域型バイオマスフォーラム
288 Followers

[PR] Recommended information