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データアナリティクスは人びとを幸せにするのか?〜スポーツ×人事×倫理〜

Description

【お知らせ】本日9/8 12:00にお申込みを締め切らせていただきます

Digital HR Competitionは、「Academia」(理論)と「Technology」(技術)と「Service」(実務)の垣根を越えて、「労働市場における社会課題の解決」をテーマにしたコンペティションです。今年で3年目。コロナ環境下ということもあり、今年は完全オンライン開催をすることになりました。
※Competitonへのご応募はここをクリック


今年の10月、11月に開催されるDigital HR Competitionに先立ちまして、プレイベントを開催します!

今年のテーマは、「データと倫理感」

どんなにTECHNOLOGYが発達しても、扱う側の人間のリテラシーが向上しない限り、本来の目的は達成できないのではないか?あるいは、気づかぬ間に大切なものを失ってしまうのではないか?

また、TECHNOLOGYの進化に、法律などのルールが追い付いていかないこともあります。法律ではなく倫理による判断が必要なこともあるでしょう。そんな時代だからこそ、考えておきたいテーマです。

今回のイベントでは、「スポーツ」と「HR(人事)」という全く異なる分野でヒトのアナリティクスを行っている専門家と、個人データを法と倫理の視点から取り扱う弁護士をお招きし、データアナリティクスと倫理、両面の視点から議論をしていただきます。
※お申込みいただいた方には別途視聴URLを送付いたします

【タイトル・日程】

★第一人者達の越境Dialog★
〜スポーツ×人事×倫理〜
『データアナリティクスは人びとを幸せにするのか?』

2020年9月 8日 (火曜日) 17:00~19:00
※オンラインでの開催になります
17:00~17:10 冒頭挨拶、イベント趣旨のご紹介等
17:10~18:30 登壇者によるプレゼン、パネルディスカッション
18:30~18:45 質疑応答

【登壇者略歴】

浅野健一郎

1989年藤倉電線株式会社(現株式会社フジクラ)に入社。光エレクトロニクス研究所に配属され光通信システムの研究に従事。2011年よりコーポレート企画室で健康経営の企画立案に携わり、2014年より人事・総務部健康経営推進室。2019年6月より株式会社フジクラ健康社会研究所 代表取締役。2019年10月より一般社団法人社会的健康戦略研究所の代表理事を兼任。現在、経済産業省 次世代ヘルスケア産業協議会 健康投資WG専門委員、厚生労働省 日本健康会議 健康スコアリングWG委員、厚生労働省 肝炎対策プロジェクト実行委員他、経済産業省、厚生労働省等の委員を多数兼任。


千葉洋平

2009年より独立行政法人日本スポーツ振興センターにて、フェンシングを中心にスポーツアナリストとして活動。ロンドン五輪では日本フェンシングのメダル獲得に貢献、リオデジャネイロ五輪を経て、現在は東京五輪へ向けてフェンシング協会強化本部アナリスト、日本テニス協会強化・情報委員として活動している。
一般社団法人日本スポーツアナリスト協会理事として、スポーツアナリストやスポーツアナリティクスの普及・啓蒙活動も行う。KEIO SDM Sports X Leaders Program修了。


大島義則

弁護士(第二東京弁護士会。長谷川法律事務所)。慶應義塾大学大学院法務研究科 非常勤講師、広島大学大学院人間社会科学研究科客員准教授。元消費者庁総務課課長補佐。
主な著書として、『消費者行政法』(編者・分担執筆。勁草書房、2016年)、第二東京弁護士会情報公開・個人情報保護委員会編『AI・ロボットの法律実務Q&A』(編集長・分担執筆。勁草書房、2019年)等。


Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#728153 2020-09-07 20:17:58
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Tue Sep 8, 2020
5:00 PM - 7:00 PM JST
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Digital HR Competition
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