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次代の農と食を語る会 vol.22 動物と子供とオーガニック 有機農業者を育てる愛農高校が目指す「小さくて頑丈な暮らし」

Description
https://youtu.be/z29L3z0lf08
「次代の農と食」を語り合うトークセッション。生産、流通、小売、IT、デザイン、料理人といった垣根をこえてつながり合い、深め合い、出会いと交流が生まれるサロンを目指して毎月開催しています。

 
【今回のテーマ】

 
コロナ禍による一斉休校やオンライン授業、9月入学の議論など、あらためて教育のあり方が問われている2020年。
農と食の側面からも、学校給食への地元産有機食材の導入に向けた各自治体の動きなど、新しい流れが育ちつつあります。

今回のゲストは三重県伊賀市「学校法人 愛農学園農業高等学校」教師の近藤百(もも)さんです。

1964年の開校以来、日本唯一の私立全寮制農業高校として有機農業教育を実践する愛農高校で、近藤さんは2013年より職員となり、果樹部の主任や日本史の授業を担当する傍ら広報を担当。全国の農村に「愛農高校が一緒にできること」の提案もおこなっています。

⼟づくりや家畜飼育など、有機農業を構成する生命の循環をつくりだす日々の授業に加え、⽣徒が毎日の食事づくりに関わる仕組みや、1学年25名の少⼈数教育など、いまあらためて私たちに多くのヒントを与えてくれる愛農高校は、どんな歩みを経てきたのか、どこへ向かおうとしているのか。

お話を伺いながら、一緒に考えていきたいと思います。 
 
 

【イベント概要】

  
◆ 日時:2020年8月30日(日)19:00開始 20:30終了予定 

◆ 会場:オンライン配信 zoomを使用します。参加予定の方にURLをお送りします。

◆ 参加費
・DMMオンラインサロン「次代の農と食を語る会」会員:無料  
・一般:2,500円

  
 

【ゲストプロフィール】

 

◆ 近藤 百(愛農学園農業高等学校 教諭)


兵庫県三田市生まれ。11世帯の山村で加治屋の長男として育つ。大学卒業後大阪で材木会社の営業マンとして働きながら「自分の手でつくる頑丈な暮らしとはなにか」を模索しはじめる。縁あって2013年より愛農高校職員となり、果樹部の主任や日本史を受持つかたわら、広報を担当。愛農高校が目指す「小さくて頑丈な暮らし」をキーワードに、全国の農村で「愛農高校が一緒にできること」を提案している。家の風呂とストーブは薪。
https://ainogakuen.ed.jp/


 
◆ 主催・問合せ:一般社団法人 次代の農と食をつくる会 
〒107-0052 東京都港区赤坂3-19-1 東京農村4F 担当:間宮(事務局)
info@jidainokai.com / http://jidainokai.com
 
 
◆ 次代の農と食をつくる会について

・誰もが農のある時間を持つことができて、
・規模の大小やスタイルを問わず、多様な生産者どうしが情報交換したり想いを語り合えて、
・生産者、流通業者、生活者(つくる人、運ぶ人、食べる人)が互いの日常をもっと知り合える、

そんな【農と食に関わる多様な人たちのネットワーク、場、仕組をつくる】ことを目指し、さまざまな分野のメンバーが全国から集い、結成されました。
http://jidainokai.com/
Sun Aug 30, 2020
7:00 PM - 8:30 PM JST
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Venue
Online event
Tickets
参加費(一般) SOLD OUT ¥2,500
Organizer
次代の農と食をつくる会
293 Followers

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