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Microplastic Madness ライブ配信無料上映会+Q&A with 佐竹敦子(共同監督・プロデューサー)

Description

海外の映画祭で高い評価を受けたドキュメンタリー映画、Microplastic Madness 待望の日本語字幕版が完成、日本の皆さんに1日だけの特別無料配信決定! 当日は映画上映後、映画の共同監督・プロデューサーの佐竹敦子がみなさんのご質問にお答えし、プラスチック汚染問題についてのディスカッションを行います。

お申し込みいただきましたら、配信開始の1時間前にライブ配信のリンクとQ&AのZOOMリンクを一斉メールで皆さんにお送りします。上映後のQ&Aに関しては、直接お話ししたい方はZOOM で参加いただくこともできますし、そのままライブ配信で見るだけ、というのも可能です。ZOOMリンクはTwitterなどに貼ると荒らしが入る可能性もありますので、URLはシェア禁止でお願いします。お申し込みが多数の場合、ZOOMの参加人数を制限させていただく場合もありますのでご了承ください。(視聴は映画・Q&A共に全ての方が可能です)

佐竹が一人で管理しておりますのでZOOMの使い方に関するお問い合わせには対応できませんのでご了承くださいませ。チケット一枚について、お使いの端末1つという考え方ですので、一つの端末で複数の方々でご鑑賞いただいて構いませんが、あくまで家族や友人内での共有鑑賞でお願いします。

イベントスケジュール
8/18(火) 
18:00 ライブ配信開始 (日本時間)
18:00 ~ 19:15 Microplastic Madness上映
19:20 ~ 20:10 Q&A + ディスカッション with 佐竹敦子(共同監督・プロデューサー)
20:10 配信終了

Microplastic Madness 映画紹介
ニューヨーク、ブルックリンの5年生たちが世界的に大きなプラスチック汚染問題を学び、彼らの視点でこの問題の根幹が何かを問いただし、解決に向かって自分たちのコミュニティーからアクションを広げて行くまでの2年間を追った長編ドキュメンタリー。

ニューヨーク市、ブルックリン区のレッドフック地区は過去に大型台風で影響を受けた、気候変動の最前線にある。そこにある小学校、PS15 の5年生は、4年生からの2年間、ニューヨークのNPO、カフェテリア・カルチャーの主導によるプラスチック汚染問題の特別授業プログラムでリサーチやデータ収集を重ね、それを市議会で公表したり、自分たちの住む地域で啓発活動を重ねていく。そしてプラスチックはごみになってからだけでなく、生産の過程でも地球環境を汚染していること、そしてそれが気候変動に関わっていることを発見し、自分たちの学校のカフェテリアでアクションを起こし、それをニューヨーク市全体に広げて行く。

映画では子供達の素朴な疑問を丁寧に重ねていきながら、専門家がそれに答えて行き、そしてアニメーションをふんだんに使ってこのプラスチック汚染問題を子供から大人までわかりやすく解き明かして行く。子供達のまっすぐな熱意から希望が滲み出るマイクロプラスチック・マッドネスは世界の25の映画祭に選定され、5つの賞を受賞している。

映画のサイト www.microplasticmadness.org
予告編 Trailer https://vimeo.com/361115158

佐竹敦子(英名:Atsuko Satake Quirk)プロフィール

環境活動家 ドキュメンタリー映像作家
Micropalstic Madness 共同監督 共同プロデューサー 撮影 編集
1966年生まれ。埼玉県さいたま市出身。1993年に広告代理店を辞職して単身渡米、ニューヨークで17年間映画、コマーシャル、テレビ番組などの制作プロデュースに関わる。2007年からボランティアで続けていた環境教育活動が、2010年より本業に。映像作家として環境教育のドキュメンタリー制作も同時に開始する。現在ニューヨークを拠点とするNPO団体カフェテリアカルチャーにてメディアディレクターをつとめながら、合衆国環境保護庁やニューヨーク市教育委員会と密接に活動、ビデオ制作と実際公立の小中学校に出向いての環境教育を行っている。
主な作品に「School Lunch in Japan - It’s Not Just About Eating」(YouTubeで2,700万回再生) また東京都制作の海ごみをテーマにした短編ムービー(2017)、そして海ゴミをテーマにした短編ドキュメンタリー「みんなの海だから」(2013) が8つの映画祭に入選、NY市国際映画祭での最優秀短編ドキュメンタリーを受賞した他、コスタリカ、インドの映画祭でも受賞を果たしている。
ニューヨーク市マンハッタン在住。日本大学芸術学部放送学科卒業。

カフェテリア・カルチャーについて About Cafeteria Culture
マイクロプラスチック・マッドネスをプロデュースしたカフェテリア・カルチャーはニューヨーク市を拠点とする非営利の環境教育団体で、2009年にStyrofoam Out of Schools として創設され、ニューヨーク市の学校給食で使用されていた発泡スチロールのトレー廃止を主導した。それが全米10都市での廃止に繋がり、現在約年間5億枚の発泡スチロールトレーが堆肥化できるトレーに変わっている。
団体ではニューヨーク市内の公立小中学校での環境教育プログラムを活動基盤とし、常に学校を拠点とした政策提言活動やプラスチック削減のキャンペーンを行なっている。環境教育プログラムは、シェルターや市営住宅に住む生徒が多く、また人種的にもアフリカ系アメリカ人やヒスパニック、ラテン系の多い学校で行われている。常に、科学とデータに基づいた問題解決策を生徒たち自身でデザインして行くこと、メディアやアート、ビジュアルを駆使してメッセージを伝えて行くことをモットーに、子供達が環境問題だけでなく様々な社会問題に対する自分たちの声を発信し、アクションを起こすスキルを身につけルためのプログラムを提供している。
カフェテリア・カルチャーは2015年、北アメリカ環境教育協会主催のUL Innovative Education Award for advancing environmental STEM education で北米で5団体にしか与えられない優秀賞を受賞。また2013年にはアメリカ環境保護庁のEnvironmental Quality Award を受賞している。
ウエブサイト:http://www.cafeteriaculture.org/
Updates
  • The event description was updated. Diff#694985 2020-08-12 10:18:38

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