ブックフェスタ・ジャパン2020 マイクロ・ライブラリーサミット(小さな図書館全国大会)【会場参加】

Description
小さな図書館が日本各地で展開。身近な人と小さな活動を日常的に重ねることは、人やまちに刺激を与えてくれるのではないでしょうか。そんな活動報告やこれからの夢を語りあうマイクロ・ライブラリーサミットです。

大阪府立大学 I-siteなんば の会場でご参加いただきます。

【プログラム】
第一部:活動報告
10:00 開会
10:05 発表:コミュニティとマイクロ・ライブラリー <なんぶまちライブラリー/くるみの森食堂まちライブラリー>
10:40 発表:認知症とマイクロ・ライブラリー <認知症ライブラリー/いきいき認知症まちライブラリー>
11:15 発表:里地とマイクロ・ライブラリー <里の風たち「小さな図書館」/Next Commons Lab 奥大和/まちライブラリー@きのこ文庫>
12:45 発表:イベントとマイクロ・ライブラリー <沖縄の水上家から来た本の会@ISまちライブラリー/まちライブラリー@みやざき自然塾/まちライブラリー@&香芝>
13:35 発表:まちじゅう図書館とマイクロ・ライブラリー <吉野まちじゅう図書館/丸亀市市民生活部生涯学習課/ことひらまちじゅう図書館>

第二部:レクチャー
14:30 主催者挨拶
14:35 長塚隆先生:中国における新たな公共読書空間(マイクロ・ライブラリー)の創造への挑戦
15:05 礒井純充さん:まちライブラリー10年のあゆみ
15:35 第一部発表のサマリー
15:50 橋爪紳也先生大阪府立大学研究推進機構特別教授・大阪府立大学観光産業戦略研究所所長)より総評とマイクロ・ライブラリーアワード授与式

<レクチャー講師>
長塚隆
鶴見大学名誉教授
1948年生。
微生物学の研究から情報学へ、データベース協会会長などを経て、2004年から新設された鶴見大学文学部ドキュメンテーション学科教授。2015年より2018年3月まで同学科図書館員リカレント教育推進寄附講座教授。
現在、情報知識学会会長、国際図書館連盟(IFLA)地域資料・系図学常設委員会インフォメーション・コーディネイター。
【主な著書】 『数を表現する技術-伝わるレポート・論文・プレゼンテーション』(監訳、オーム社、2006) 『図書館情報学のフロンティア10 図書館・博物館・文書館の連携』(共著、勉誠出版、2010) 『情報リテラシー第3版』(共著、樹村房 2012) 『デジタル環境と図書館の未来 -これからの図書館に求められるもの-』(共著、日外アソシエーツ 2016) 『挑戦する公共図書館 -デジタル化が加速する世界の図書館とこれからの日本-』(単著、日外アソシエーツ 2018) ほか論文多数

礒井純充
まちライブラリー提唱者、森記念財団普及啓発部長、大阪府立大学客員研究員
森ビルで「六本木アカデミーヒルズ」をはじめ文化活動に従事。
2011年より「まちライブラリー」を提唱、全国約750カ所以上で展開。
13年まちライブラリー@大阪府立大学で「蔵書ゼロ冊からの図書館」、「マイクロ・ライブラリーサミット」を実施、15年には大阪市の商業施設もりのみやキューズモールBASEにまちライブラリーを開設し、4年間で60万人以上来館するまでに育てる。
19年には南町田グランベリーパーク、東大阪文化創造館にも誕生。
グッドデザイン賞受賞。
著書 『本で人をつなぐ まちライブラリーのつくりかた』(学芸出版)他。
Sun Sep 27, 2020
10:00 AM - 4:30 PM JST
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Venue
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会場にて参加
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大阪市浪速区敷津東2丁目1−41 南海なんば第1ビル2階・3階 Japan
Organizer
ブックフェスタ・ジャパン2020 
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