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緊急企画【地域みらい留学への新しい関わり方】

Description

地域みらい留学2020オンライン 緊急企画

『地域みらい留学への新しい関わり方』開催決定!

コロナ禍は、私たちに多くの深い問いを投げかけてきます。その問いにより私たちは、今まで無意識・無自覚だったことに日々気づかされています。そして、教育分野においても、これからは、学校や教育行政だけですべてを解決することは困難な状況であり、多様な子どもを誰一人取り残さないためには、今こそ学校が地域社会と連携・協働し、多様な専門職等も含めた「チーム学校」として、どんな家庭の子どもであっても、どんな地域に生まれても、障がいの有無や国籍などにも関係なく、すべての子どもが社会とつながり(包摂され)、それぞれに必要な学びを確保できるようにする必要があると考えています。

その想いのもと、学校、地域、そして多くの関係者の皆様とともに進めてきた「地域みらい留学」も北海道から沖縄まで全国63高校まで広がりを見せました。この変革をさらに推し進めるためには、さらなる応援、仲間の輪を広げていきたいと考えております。

そこで、地域×教育をテーマに実際に関わる皆様をゲストにお招きし、参加型トークセッションを実施いたします。本イベントはどなたでもご参加可能ですが、事前のお申込みが必要です。また、本イベントにお申込の場合は同日に開催しております「地域みらい留学フェスタ2020オンライン」の見学も可能です。

地域みらい留学への新しい関わり方 

日時:2020年8月22日(土) 16:00~17:30(接続開始可能時間:15:45~)
会場:オンライン Zoomミーティングを使用します。
参加費:無料
参加締切:8月20日〆切
参加方法:お申込み受付後、メールにてオンライン参加用のURLを改めてお送りいたします。
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【プログラム】
15:45–16:00 接続開始・受付
16:00–16:05 主催者挨拶 水谷智之 地域・教育魅力化プラットフォーム 理事・会長
16:05–16:15  事業報告 岩本 悠 地域・教育魅力化プラットフォーム 代表
16:15–17:10  トークセッション&意見交換
17:10–17:30  総括・お知らせ・終了
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【パネラー】
浦崎太郎 大正大学 地域創生学部 教授
安居長敏 ドルトン東京学園 中等部・高等部 副校長
水谷智之 一般財団法人 地域・教育魅力化プラットフォーム 理事・会長
森山寛菜 シモンズ大学4年生/一般財団法人 地域・教育魅力化プラットフォームインターン生
【モデレーター】
岩本 悠 一般財団法人 地域・教育魅力化プラットフォーム 代表理事/島根県 教育魅力化特命官
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主催:一般財団法人地域・教育魅力化プラットフォーム
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問合せ:info@c-mirai.jp
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全国100校・100地域が共学共創プラットフォーム「地域みらい留学」に参加し、社会に開かれた学びが全国に生まれ、意志ある若者に溢れる社会をつくることを目指す教育を核とした地方創生のイノベーション。現在は、全国63校までその輪が広がり、ご一緒いただける地域の方、学校の皆さま、そして、地域みらい留学を経験する高校生や保護者の皆さまからの声を受け、確かな手応えを感じています。今年のフェスタは「地域みらい留学フェスタ2020オンライン」と題し、現在実施中です。

▼私たちの原点
平成18年に人口2,300人ほどの小さな離島である島根県海士町から始まりました。弊法人共同代表である岩本悠が海士町・隠岐島前高校で初めて「高校魅力化プロデューサー」に着任したのは今から10年前のことでした。今では、都会から入学希望者が殺到し、生徒の半数が全国からの留学生という稀有な高校改革となりました。高校が起点となり、地域活性化が加速した海士町モデルは「何もないと思われていた地域の限りない可能性」を示すものでした。
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▼なぜ「地域みらい留学」なのか?
正解がない世界を生き抜くために「自分の意思で挑戦を続け、自ら未来をつくる力」が求められています。「課題解決先進地である日本の地域には、その力を養う挑戦の機会が溢れています。
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【プロフィール】
浦崎太郎氏 大正大学 地域創生学部 教授
長年、岐阜県で高校教師として勤め、中学校や博物館にも勤務。地元では「まちづくり協議会」の立ち上げにも参画し、学校と地域の連携について実践的に研究。中央教育審議会学校地域協働部会専門委員等を歴任後、2017年4月より大正大学地域構想研究所教授。2020年4月より現職。高校と地域が連携すべき必然性や必要性について、高校教育改革や地方創生と有機化しながら、全国各地の教育委員会・高校・自治体等の施策展開を支援。「高校・大学・地域の三者連携により、人材の回帰をはかる仕組み」の社会実装に関する研究や連携支援に尽力。

安居長敏氏 ドルトン東京学園 中等部・高等部 副校長
1982年滋賀女子高校(現・滋賀短期大学附属高校)に赴任。2002年、教員生活に区切りをつけ起業、友人とローカルFM局を設立(運営・番組制作・DJ)。個人でITサポート事業も始める。06年、教育現場に復帰。滋賀学園中学高校・校長、沖縄の学校法人アミークス国際学園・学園長を経て、19年、学習者中心の教育メソッド「ドルトンプラン」の実践を掲げて同年開校したドルトン東京学園中等部・高等部の参事(副校長補佐)となり学校づくりに携わる。20年より同校副校長。自らを「学校に身を置く自由人」と呼ぶ。


森山寛菜氏 シモンズ大学4年生/一般財団法人 地域・教育魅力化プラットフォームインターン生
シモンズ大学(アメリカ、ボストン)PR&マーケティングコミュニケーション学科4年。茨城県出身。水戸育ち。小学5年生の時、関東最後の秘境、群馬県上野村へ1年間山村留学をする。ブラスバンドをするため、6年生で地元の小学校に戻る。小学校卒業後、韓国ソウルへ。中学・高校を韓国で学ぶ。韓国留学中、父が島根県へUターン。帰省先が島根になる。大学からアメリカへ留学。2年間ウィスコンシン州で学んだ後、ボストンにあるシモンズ大学へ編入。ライティングやマーケティングについて学ぶ。大学3年を終えた後、1年間休学し、韓国ソウルにある脱北者支援を行うNPOで3ヶ月インターンを経験。今年9月に復学するため渡米の準備をしていたが、コロナの影響でビザを更新することが出来ず、日本からオンラインで受講する予定。2021年5月に卒業予定。去年9月PF主催のしまね若者未来共創キャンプに参加し、3日間チームメンバーと島根の関係人口をつくるアプローチを考える。その時は自分は地域活動に向いていないと思ったのだが、気づいたらがっつりPFでインターン中。

水谷 智之  一般財団法人 地域・教育魅力化プラットフォーム 理事・会長/株式会社 リクルートキャリア 前代表取締役社長
1988年慶応義塾大学商学部卒。(株)リクルート入社。一貫して人材ビジネス領域に携わり、求人情報誌「Tech-Bing」「週刊ビーイング」編集長を経て、インターネット転職サービス「リクナビNEXT」の立ち上げを編集長として担当。2004年(株)リクルート執行役員、2006年(株)リクルートHRマーケティング代表取締役、その後(株)リクルート取締役(人事・総務・広報担当)を歴任し、人材育成PDSの構築、採用・育成・抜擢要件の構築、次世代経営者育成プログラムを構築。2009年(株)リクルートエージェントCOO、後に代表取締役社長としてリーマン後の事業再生を指揮。人材系の部門、関連会社を統合し、2012年より(株)リクルートキャリア初代代表取締役社長に就任。2016年3月末退任。また、2007年からは社会起業家育成にも取組み、「社会イノベーター公志園」の立ち上げと運営に携わるほか、地域、経営、人材、教育をテーマに活動中。

岩本 悠 一般財団法人 地域・教育魅力化プラットフォーム 代表理事/島根県 教育魅力化特命官
東京都生まれ。学生時代にアジア・アフリカ20ヶ国の地域開発の現場を巡り、その体験学習記『流学日記(文芸社/幻冬舎)』を出版。その印税等でアフガニスタンに学校を建設。幼・小・中・高校の教員免許を取得し卒業後は、ソニーで人材育成・組織開発・社会貢献事業等に従事する傍ら、学校・大学における開発教育・キャリア教育に取り組む。2007年より海士町で隠岐島前高校を中心とする人づくりによるまちづくりを実践。「日本を立て直す100人(朝日新聞出版・AERA)」に選出。プロジェクトは第一回プラチナ大賞(総務大臣賞)等を受賞。2015年から島根県教育庁と島根県地域振興部を兼務し、教育による地域創生に従事。2016年「日本を変える」特別ソーシャルイノベータ―最優秀賞を受賞(日本財団)。<近著>『未来を変えた島の学校‐隠岐島前発ふるさと再興への挑戦』(共著、岩波書店、2015)
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#688388 2020-08-06 21:22:43
Sat Aug 22, 2020
4:00 PM - 5:30 PM JST
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