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A.D.A.M 2 #4

Description

SFプロトタイピングが紡ぐ、自動操船ヨットのある未来。

SFプロトタイピングは、現在の技術の延長線上に考えうる未来からいかに離れ、ありえるかもしれない別の未来を描き出すための方法です。本プロジェクトでは、SF作家の樋口恭介氏をお招きし、自動操船ヨットの開発を進めるeverblue technologiesと共に、風と海を原理とする世界を描いてきました。全四回の軌跡とワーキンググループにおいてSFの力がどのように作用しうるか、についてお話しします。

第一回のレポートはこちらからご覧ください。
https://fabcafe.com/jp/magazine/tokyo/adam_kick_off_report/


SF作家・樋口恭介さんが今回のプロジェクトのために執筆した作品サンプル「ヤバルとユバル」冒頭。本テキストもふくむ、イベントで使用されたスライドはダウンロード可能です。

作品サンプル「ヤバルとユバル」スライドのダウンロードはこちら

everblue Technologiesについて

everblue Technologiesは、風力をダイレクトに動力として利用し帆走を自動化する技術を通して、持続可能な社会の実現に還元する会社です。帆船型ドローンを通して、漁業、観光業などの産業シーンで自動操船ヨットを導入していくことでカーボンフリーな世界の実現を目指しています。


everblue Technologiesが提言する未来像/コンセプト
https://www.youtube.com/watch?v=FR8XiAQ35Yc&feature=youtu.be

イベント概要:


開催日:8/5(水)
開始時間・終了時間:19:00〜21:00
開催日時に関する注意事項:オンラインでの開催です。
参加費:無料

こんな方におすすめ:


A.D.A.M 2のプロジェクトに興味がある人
SFプロトタイピングに興味がある人
海洋における研究・ビジネスに従事している人
環境デザイン、ランドスケープデザインに興味がある人
テクノロジーベースのコンセプト開発に興味がある人


スピーカー:



野間 恒毅/everblue Technologies CEO
上智大学院理工学研究科電気電子工学専攻博士前期課程修了後ソニー入社。ネットサービス、3Dコミュニティサービス開発運営。NYUに留学し、IoTを学ぶ。元スタートアップ企業CTO。ソフトウェア開発、ITが専門、自動車、モーターサイクルなどモビリティにも詳しくライター業も行う。小型船舶免許、無線従事者免許有。



樋口 恭介/SF作家
SF作家、会社員。単著に長編『構造素子』、その他文芸誌等で短編小説・批評・エッセイの執筆、noteで短編小説の翻訳など。5月27日に評論・随筆集『すべて名もなき未来』を刊行予定。https://note.com/kyosukehiguchi


モデレータ:


藤田健介/FabCafe ディレクター
武蔵野美術大学 視覚伝達デザイン学科卒。プロバイダーのシステムエンジニアとして約6年間にわたり、CMSの開発や運用、カスタマイズに関わる。市民の手による街づくりや、デジタルファブリケーションによる、制約にとらわれない物づくりに関心を持ち、ロフトワークに入社。現在は、機械学習やAI、テクノロジーを利用した表現などに関心を持ち、FabCafeディレクターとしてプロジェクトの進行やイベント運営を行っている。
 ※敬称略



プログラム


19:00 19:10 オープニングトーク
19:10 19:40 A.D.A.M 2 全四回の軌跡
19:40 20:00 クロストーク「SFプロトタイピングから見えてきた道標」
20:00 20:10 SF「海と風の民の物語(仮)」ストーリー紹介
20:10 20:20 全体総括
20:20 20:40 今後の活動について

主催:everblue Technologies
企画・運営:FabCafe LLP

Wed Aug 5, 2020
7:00 PM - 9:00 PM JST
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Venue
FabCafe Tokyo (オンライン開催)
Tickets
チケット FULL
Venue Address
渋谷区道玄坂1-22-7 道玄坂ピア1F Japan
Organizer
FabCafe Tokyo
4,468 Followers