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フィンランドと日本の高校教諭が語る”先生の仕事ってなんだろう?”

Description
先生と言われる仕事をしていると
授業をしたり子どもたちと関わる以外にもたくさんの仕事があり
その仕事を終わらせることが目的になってしまったり
その仕事が圧迫して本来一番大切にしなくてはいけない
生徒や子どもとの関わりが疎かになってしまい

先生の仕事ってなんだろう?

と考えてしまうことはありませんか?


国民の幸福度が3年連続1位のフィンランドはその働きかたが
注目されていますが高校教諭の働きかたも日本とは少し違います
フィンランドの現役高校教師のヘリさんは
自分の授業のコマが午前中で終われば
自宅に帰って仕事をすることもできます

先生にも自分らしさあっても良い。先生も1人の人間だよという
メッセージを込めて髪の毛をピンクに染めていたこともあります


そして世界的にも高い学力を持つフィンランドの高校では18歳になると成績を親に見せないという
選択を生徒自身がすることもでき進路指導の三者面談もありません

日本語堪能なフィンランドの現役高校教諭と
日本の元高校教諭で現在オランダに移住したゲストに迎え
外からみる日本の学校をテーマに先生の仕事について改めて考えるワークショップです


このワークショップは高校教師はもちろん
先生と呼ばれる仕事をしている人
学生
子育て中の方など
どんな方でもご参加いただけます


過去のイベントの様子はこちら
https://youtu.be/Y2WGZSAKBhA

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【1日目】7/31 19:30-21:30

フィンランドワークショップomenaスタッフによるフィンランドの学校システムや
高校のシステム、様子についての基本講座です
あまりフィンランドについて知らないという方に向けてわかりやすく
フィンランドの教育についてお話しします
2日目はシステムのお話はしないので基礎知識として知っていると
より理解が深まりますのでomenaのワークショップに参加するのが初めてという方にもおすすめです
フィンランドの学校やソーシャルワーカーが使っているワークシートなども使用します

【2日目】 8/2 19:30-21:30
・夏休み前のHR
・授業中寝ている子にする対応
・うちの子の成績が悪いんですけど・・・という保護者からの相談
などよくある事例を元にフィンランドと日本の高校の対応を
ロールプレイング形式でゲストに実際にやっていただきます

そして日本の高校教諭目線でフィンランドの先生に聞いてみたいことなど
視察のときに現地の先生に質問するようなイメージで聞いてみます

もちろん参加者の方からの質問も受け付けます

【場所】
オンライン会議システムzoom
開催日が近くなりましたら参加URLをピーティックスメッセージより送らせていただきます
ピーティックス登録時のメールアドレスに送られますのでご確認ください

●よくある質問 

Q:動画のみの販売はありますか?
A:チケットを買っていただいた方への動画は無料で配信いたします

  チケットのないかたには販売を予定しています。メッセージにてお知らせください

✳︎動画は全て期間限定配信です

Q:カメラやマイクはつけなくてもいいですか?
A:はい。全てのイベントは収録いたしますので顔を出すのはNGという方はオフにしてご参加ください
  マイクはイベント中オフにいたします。質問や感想はチャットボックスにて賜ります
  イベント中に気になったこと、聞いてみたいことはomenaスタッフがチャットボックスをチェックしていますので
 どんどん書き込んでください。スタッフがタイミングをみて質問していきます



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【現役高校教師・ヘリ先生】
1985年フィンランドのJuva生まれのヘリ先生。東フィンランド大学では英語翻訳を専攻し、副専攻では日本語と日本の文化学びました。2006年に日本の関西外大に留学しており、英語の翻訳の修士習得後に大学院で文学、フィンランド語と教育専攻です。大学院生の時に大人向けの高校と中学校で勤務した経験があります。現在、ヘルシンキの高校でフィンランド語(国語)と第二言語やマスメディアについて教えてます。

【三島 菜央(Eduble)】
大学卒業後、京都のベンチャー企業で営業企画を担当、その傍ら様々な人々に自ら英語指導を行う。企業で働く中、多くの人の「学生時代にもっと英語を勉強しておけば良かった」という言葉や教育が社会で働く人をつくるということに興味が湧き、教師を志す。 2012年から高等学校教諭として勤務。”教科指導から生徒を変える”をモットーに教諭として働く。2019年、7年間の教員生活の中で、日本の教師の働き方、教育の在り方などに疑問を持ち、もう一度教育と真摯に向き合うため退職。 移住後は、オランダで学ぶ子どもたちの学習環境を尊重した日本語探究塾 Edubleを開塾。また、4歳の子どもを現地校に通わせながら、オランダの教育の在り方を吸収中。塾業と並行して、”日本にとっての良い教育”を考えるべく、教員関係者のオランダ現地校視察や、教育移住のコンサルタント業務も行う。 “全ては未来を生きる子どもたちのために”日本の将来/教育を真剣に考える大人との繋がりを強化中
http://eduble.club/

【フィンランドワークショップomena】
omenaとは2人の日本人がフィンランドで出会い始まりました。
フィンランドの保育を知っている目線から
「日本の先生たちはなぜこれが知りたいの?」と
日本の保育の目線からみる
「フィンランドの先生はなぜこれをするの?」
をお互いの目線から見てみるととても新鮮でした

日本の先生たちが知りたいことと
フィンランドの先生が見せたいもの
視察に行った時に感じるズレの理由がわかりました
「これを日本に発信していきたい」

こうしてフィンランドワークショップomenaが生まれました
そこで、私たちは保育者の視点に立ってフィンランドの知識や情報を
参加者さんの職場ですぐに生かすことの出来る内容のワークショップや
フィンランドのシステムを日本に取り入れることはできませんが
フィンランドの人たちの考え方や価値観を知って
自分の考え方や価値観を改めて考えてみる場所を
作りたいと考えています

omenaはフィンランド語で りんご
たくさんの実のなる木
大きな実のなる木
美味しい実のなる木

どんな実(身)を育てたいか
いろいろな選択肢を提供したり
一緒に育てていきたいと思っています
  

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【スタッフ紹介】
Yakko
日本で約10年間幼稚園教諭と保育士を経験。 フィンランドの教育に興味を持ち昨年までフィンランドの幼稚園でインターンを経験。3園でインターンをし他にも保育園、小中学校、専門学校など合わせて20カ所を視察。フィンランド滞在中オランダ、デンマークの保育園、小学校を視察。

Chisato
フィンランド在住10年。フィンランドの専門学校卒業後、派遣保育士やエスポー市のファミリー保育士として勤務。現在はラハティ応用科学大学でソーシャルサービスを専攻し、positive learning oyでポジティブ教育を学びながら3か月のインターンシップを経験。現在はエスポー市で児童民生員として働いています。















Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#672551 2020-07-25 16:22:17
Jul 31 - Aug 2, 2020
[ Fri ] - [ Sun ]
7:30 PM - 9:30 PM JST
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Venue
Online event
Tickets
両日チケット SOLD OUT ¥4,500
7/31 1日目チケット SOLD OUT ¥2,500
8/2 2日目チケット SOLD OUT ¥2,500
Organizer
フィンランドワークショップomena
231 Followers

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