お盆だよ!いのちの積み木ワークショップ@オンライン

Description

☆ご先祖さまを迎える前に『いのちの積み木』で深く感じてみませんか?☆

~今年の夏、特別な体験をあなたに~

目に見えない存在であるご先祖さまを“見える化”したおもちゃ『いのちの積み木』

>>https://senzo.inotinotsumiki.com/

大きな話題を呼び、全国で5000人以上が感動し、読売新聞でも掲載されました。
https://www.youtube.com/watch?v=0PnWZI75KGg

いのちの積み木とは?
いのちの積み木は、目に見えないはずのご先祖さまを「見える化」した積み木です。TVなどのメディアでも活躍されている宇都宮市にある浄土宗光琳寺の井上広法副住職が考案されたもので、家系図を積み木で表して立体化したものになります。

いのちの積み木は5段の重なりからなり、

一番下が16人のひいひいじいちゃんとひいひいばあちゃん。
下から2段目が8人のひいじいちゃんとひいばあちゃん。
下から3段目が4人のおじいちゃんとおばあちゃん。
下から4段目がお父さんとお母さん。
そして一番上が自分になります。

お子さんやお孫さんがいらっしゃる方は、自分を親だったり祖父祖母に置き換えて考えることもできます。この中の誰かの積み木を抜くと、その上に重なっている人たちは崩れ落ちてしまいます。

つまり、私たちはご先祖さまがいなかったら存在していないことを証明しています。

その『いのちの積み木』を使ったワークショップをお盆前に一挙6講座開設します。

とは言え、オンライン講座でご先祖様についてそんなに深く学ぶことができるのか疑問に思われる方もいらっしゃると思います。

どうしても画面越しであり、いのちの積み木が目の前にあるわけではないので、リアリティを感じ難く、参加者の皆様が消化不良に終わるのではないかと、主催者側としても不安でした。

ところが先日、テスト的に開催したオンラインでのワークショップの結果は、私たちが驚くものでした。

それは、参加者の皆様が涙されたからで、画面越しでそれを見ていた私たち感動し、もらい泣きしました。

オンラインでこのような奇跡的なことが起こるでしょうか?皆が涙するようなことが。本当に予想外のことでした。



ご先祖様を深く探るということは、自分自身とも向き合うことでもあります。

オンラインだと、プライベートな空間で参加されている方が多いので、周りの目を気にせずに自分の世界に入れるのかもしれません。

それは、心理学を学んだお坊さんであり、年間100講演をこなす井上広法先生が生み出した『いのちの積み木ワークショップ』の優秀なプログラムがあってのことですが、コロナ禍の折り、予想を遥かに超えるオンラインの効果に大きな可能性を感じております。


私たちには大きな目標があります。

お盆前=いのちの積み木

という概念を定着したい。

お盆をよりご先祖様とのつながりを感じることができる期間にしたい。


今まで、いのちの積み木ワークショップに参加されたことがある方。

初めて参加される方。

どちらの方々もぜひご参加ください。

お盆前のひと時を『いのちの積み木』で、どっぷりとご先祖様に浸る時間に当ててください。


ファシリテーターの紹介
井上広法

浄土宗光琳寺住職 いのちの積み木マスターコーチ(いのちの積み木開発者)

佛教大学で浄土学を専攻し卒業したのち、東京学芸大学で臨床心理学を専攻して、グリーフケアの観点から「遺族における法事の心理的役割の検討」を執筆しています。また、科学的に心の仕組みを学んだ僧侶として活動し、東日本大震災を契機として、お坊さんが答えるQ&Aサービスhasunohaを企画運営しています。史上初のお坊さんバラエティ番組ぶっちゃけ寺の立ち上げにも関わるとともに、同番組をはじめとした様々なテレビやラジオ等のメディアにも多数出演しています。

浄土宗光琳寺副住職。未来の住職塾サンガ副会長、株式会社インナーコーリング チーフプロデュサー、寺子屋ブッダProgram Director、浄土宗栃木教区参事、hasunoha共同代表。

榊原亮

沼津石材㈱ 富士店店長 いのちの積み木プロジェクト中部地区支部長
日本№1のお墓デザイナー

沼津石材にて18年間で500基以上のお墓建立のお手伝いをしてきました。全優石想いのお墓デザインコンテストにて過去10回受賞があり、第25回(2019年)のコンテストにおいてグランプリ受賞しました。
「供養をこれからの時代にリデザインする」という思いの元、「触れる供養」というコトを大切にしたオリジナルデザインのお墓が商品化され、全国の石材店で販売できるようになりました。
医療関係者・葬儀屋・石材店・寺院と幅広い方に、「今を大切に生きる」ヒントを伝えています。グリーフケアファシリテーター養成講座修了し、お墓づくりからのグリーフケアを実践しています。大切な家族をなくしたひとへ、その時々の感情を大切にできる石屋でありたいと考え、必要な方には「グリーフとは何か」をお墓の仕事を通して伝えています。
ライフワークとして、富士市のがん患者さんを支える施設「幸ハウス」にて、認定サポーターとして、がん患者さんやサバイバーさんのサポートをしています。その中で医療関係者にグリーフケア講座をする機会もいただいています。


原真

石の原産業 副社長

昭和58年8月25日、埼玉県旧与野市にて、生を享ける。生まれた頃は、曾祖母もいた4世代家庭の中、初孫としてずいぶんと可愛がられて育つ。大学卒業後は、システム開発系の会社で4年間社会勉強をさせていただき、平成23年より祖父が創業した原産業株式会社にて、仕事に励んでおります。


中野良一

いのちの積み木プロジェクトプロデューサー 羽黒石材工業㈱営業部長
茨城県でお墓をつくる石材店に勤めるかたわら、お墓の魅力を伝える活動をしている。
特に先祖供養はお墓の本質的な部分であり、そこを伝えていくことが石屋さんとしての使命と感じている。

お墓と終活について、わかりやすく伝えるブロガー&ライター


Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#680846 2020-08-01 00:38:24
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Aug 9 - Aug 11, 2020
[ Sun ] - [ Tue ]
10:00 AM - 10:00 PM JST
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Venue
Online event
Tickets
8月9日(日)10:00~12:00 原真 ¥1,000
8月9日(日)15:00~17:00 井上広法 ¥2,000
8月10日(月)10:00~12:00 井上広法 ¥2,000
8月10日(月)20:00~22:00 中野良一 ¥1,000
8月11日(火)10:00~12:00 榊原亮 ¥1,000
8月11日(火)20:00~22:00 井上広法 ¥2,000

Combini / ATM payment will be closed at the end of Aug 8, 2020.

Organizer
いのちの積み木プロジェクト
47 Followers

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