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【社会起業家×英語教師】 2人の日本人女性が挑む「ベナンの雇用と教育の機会を増やす」新しい挑戦

Description
◆イベント名◆
【社会起業家×英語教師】
2人の日本人女性が挑む「ベナンの雇用と教育の機会を増やす」新しい挑戦

◆日時◆
7月23日(木・祝) 20:30~22:00

◆料金◆
無料

◆イベント概要◆
2020年夏、アフリカ布ブランドシェリーココが、ベナンの教育支援団体と共に新しい挑戦をします。

ベナンでものづくりを行うシェリーココがオリジナルのアフリカ柄商品を製作し、その売り上げの一部をCHILDREN EDUC BENINに寄付をする今回のプロジェクト。

・なぜシェリーココは、オリジナル柄商品製作をするのか?

・なぜベナンの教育支援団体に寄付をするのか?

・CHILDREN EDUC BENINはどのようにスタートしたのか?

それぞれの代表の想いを、同じくベナンで会社とNPOを経営する内藤獅友が深堀します。


※今回のイベントは、プロジェクト資金を調達するクラウドファンディングをするにあたり、より詳しくプロジェクト内容を知っていただくためのイベントです。事前に下記サイト(7月18日公開予定です。日程が前後する場合もございます)をご覧いただいた上でご参加いただくことをお勧めします。

URL: https://readyfor.jp/projects/cheriecoco-benin-kids

申し込みフォームにて事前の質問も受け付けておりますので、たくさんのご質問お待ちしております。


◆スピーカー◆

株式会社シェリーココ 代表取締役社長
川口 莉穂

1990年横浜出身。高校時代、1年間タイに交換留学。それを機に国際協力・途上国支援に関心を持ち始める。慶應義塾大学総合政策学部卒業後、2014年青年海外協力隊としてベナンに赴任。現地女性の雇用創出のため、2015年1月、アフリカ布を使って浴衣を製作する活動をスタート。8月には現地にアトリエを設立。2016年、協力隊の任期は終了したが、自身の人生をかけて現地職人たちの笑顔を見守り続けることを決意。会社を設立し、日本とベナンを行き来する生活をしている。



CHILDREN EDUC BENIN
倉科 茉季

2018年、30才になっても婚カツをする気になれず、学生の頃に抱いていた夢、『発展途上国で英語を教えたい』を叶えるべく、ベナンに渡る。現在はコロナのせいで一時帰国中。日本にいる間は、どこかの学校で英語を教えている。9月に再びベナンに戻る予定。ベナン人の友達クラリスと、ベナンの子どもたちの就学支援の活動中。


◆ファシリテーター◆

株式会社Africa Network COO/NPO法人AYINA 副代表
内藤獅友

青年海外協力隊で東アフリカのルワンダで2年間活動後、ゾマホン前駐日ベナン大使の甥ゾマホン・スールレレが代表を務める株式会社Africa NetworkのCOOとNPO法人AYINAの副代表を兼任。「アフリカと日本を繋げる」「Africa by African(アフリカ人によるアフリカ発展)」の実現に向けて活動中。


◆スケジュール◆
20:30~20:40 イベント概要説明、自己紹介(内藤)

20:40~20:50 活動紹介(川口)

20:50~21:00 活動紹介(倉科)

21:00~21:30 3人でのトークセッション

21:30~22:00 質疑応答(事前質問回答含む)

22:00 イベント終了
Thu Jul 23, 2020
8:30 PM - 10:00 PM JST
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Organizer
シェリーココ
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