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エピジェネティック療法研究会 第13回講演会

Description
<エピジェネティック療法研究会 第13回講演会 開催いたします>

当研究会は、基礎研究の先生方と臨床医の先生方の橋渡しをする目的で、
2010年に設立いたしました。
以来、年に1~2回のペースで学術講演会を開催しております。

次回の開催が決まりましたので、ご案内いたします。
みなさまのご参加をお待ちしております。

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  エピジェネティック療法研究会 
     第13回講演会
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❖ 開催日時:2021年2月27日(土)17:00-20:00

❖ 会場:オンラインでの開催となります。
※Zoomウェビナーを使っての配信となります。
 お申込みいただいた方に参加用URLをお送りいたします。

❖ 参加費:無料

【当日スケジュール】
●17:00 講演会スタート
代表幹事あいさつ
 澤登雅一(三番町ごきげんクリニック 院長/
      東海大学医学部 血液・腫瘍内科 客員講師)
●17:10
◎基調講演1:
「クロマチン制御因子欠損がんのがんゲノム医療」
 荻原秀明先生
(国立がん研究センター研究所 がん治療学研究分野 分野長)

*座長-佐谷秀行先生
(慶應義塾大学医学部 先端医科学研究所 遺伝子制御研究部門 教授)

[概要]
近年のがんゲノム医療の進歩は目覚ましいものがあります。
なかでも、最新の研究では、さまざまながん種で、
クロマチン制御遺伝子に欠損型の異常があることがわかってきました。
従来のがん遺伝子が活性化する異常とは異なり、
クロマチン制御遺伝子の欠損は、がんにとって弱点になる可能性があります。
今回の講演では、クロマチン制御遺伝子の欠損型異常に基づく治療について、
メカニズムの解析に基づいた科学的根拠の実証から、
創薬開発を通した臨床応用の実現可能性まで、
最先端の知見をお話しいただきます。

●18:00 質疑応答

●18:15
◎基調講演2:
「ビタミンCとエピジェネティクス」
 石神昭人先生
(東京都健康長寿医療センター研究所 老化制御研究チーム
 分子老化制御 研究部長 チームリーダー)

*座長-安藤潔先生
(東海大学医学部 血液・腫瘍内科 教授)

[概要]
エピジェネティクスとは、『DNA塩基配列の変化を伴わずに
細胞分裂後も継承される遺伝子発現あるいは細胞表現型の変化』のことで、
発生から老化、発がんなどさまざまな生命現象や疾患への関与が
明らかになってきています。
近年、さまざまな研究により、造血幹細胞の制御、細胞の初期化、
炎症性サイトカインの発現など、ビタミンCが多くのエピジェネティクスを介した
遺伝子発現制御に関与することが明らかになってきました。
今回の講演では、エピジェネティクスの観点から、
ビタミンCの新たな生理機能について系統的にお話しいただきます。

●19:05 質疑応答

●19:30 エピジェネティック療法研究会からのご案内
 代表幹事 澤登雅一 

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❖ お問合せ:
  e-mail  info@epigenetic-therapy.org
   TEL  03-3237-0075
   FAX  03-3237-0039

❖ 主催: エピジェネティック療法研究会

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森 玲子
エピジェネティック療法研究会 事務局
東京都千代田区三番町6-3
三番町KB-6 1階
tel: 03-3237-0075 fax: 03-3237-0039
http://epigenetic-therapy.org/
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  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#882778 2021-01-13 03:43:09
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Sat Feb 27, 2021
5:00 PM - 8:00 PM JST
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Venue
Tickets
無料 FULL
Venue Address
千代田区九段南2丁目1−30 Japan
Organizer
エピジェネティック療法研究会
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