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地域活性化に役立つバイオマス熱利用書の解説 公開セミナー

Description
公開セミナーは無事終了しました。
ありがとうございました。
ご参加いただいた皆様に、講演資料をお送りさせていただきました。

7月27日(月)15:00-16:45、オンラインにて、バイオマス熱利用の新刊本『実務で使うバイオマス熱利用の理論と実践』の概要説明と解説を行う公開セミナーを開催します。
参加費は無料です。
詳しくは、https://blog.canpan.info/bioenergy/archive/315

国土の67%が森林で農林業が盛んな日本では、地域のバイオマス資源から生れる熱のポテンシャルは膨大にあり、SDGsや地域経済再生の有力な手段となります。
農都会議は2年前に「バイオマスアカデミー」を設立し、バイオマス熱利用の技術を平準化して人材育成を行うため、化石燃料とは異なるバイオマスのエンジニアリングを体系的に分析し、成果を書籍『実務で使うバイオマス熱利用の理論と実践』にまとめました。

本書は、木質バイオマスボイラー設備の計画・設計・施行に焦点を当てた画期的な内容と言えると思います。「こんな本が欲しかった」「木質バイオマスボイラー設計についてきちんと説明してある技術本が必要だった」等のご意見を多くいただいています。
発刊に際し、本の概要説明と解説を行うオンライン・セミナーを開催します。地域のバイオマス熱利用に関心をお持ちの皆様のご参加をお待ちしています。

※チャット等での質疑応答・インタラクションは予定しておりますが、視聴のみの参加も可能です。他の受講者に声や顔や見えることはありません。

【こういう方におすすめ】
・バイオマスの熱利用を知りたい方々
・再生可能エネルギー(バイオマス)活用を検討中の地域の方々
・バイオマスボイラー導入(更新)検討中の自治体担当者
・バイオマス熱利用関係事業者(メーカー、施工、燃料供給、コンサル、金融等)、森林・林業・木材業関係者
・環境・エネルギー政策・防災・地方創生に関心のある方々

【イベント概要】
○日時
2020年27日(月)15:00~16:45

○会場
オンラインで実施します。申込された方へは個別にZoomアドレスをお知らせします。

○プログラム
<第1部 講 演>
1.「日本のバイオマス熱利用の現状、バイオマスボイラーの一層の拡大を目指して」
 梶山 恵司 氏(株式行会社WBエナジー 代表取締役)
2.「日本と欧州の熱需要・バイオマスボイラーの比較、エンジニアリング的課題」
 黒坂 俊雄 氏(元神鋼リサーチ株式行会社 代表取締役)
3.「バイオマスボイラーの法制度、バイオマスアカデミー 熱利用書籍の概要」
 山本 登 氏(NPO法人農都会議 事務局長)

<第2部 質疑、意見交換>
テーマ:「バイオマス熱利用を一層拡大するために」
モデレーター:
 山本 登 氏(NPO法人農都会議 事務局長)
パネリスト:
 梶山 恵司 氏(株式行会社WBエナジー 代表取締役)
 黒坂 俊雄 氏(元神鋼リサーチ株式行会社 代表取締役)
 *第1部の講師の皆様とZoom参加者を交え、質疑応答・意見交換をしていただきます。

※詳細はイベント案内ページをご参照ください。
https://blog.canpan.info/bioenergy/archive/315

○主催
NPO法人農都会議 バイオマスアカデミー

○参加費
無料

○参加にあたってのご注意
・本イベントの様子は写真や映像で記録させていただきます。農都会議のホームページなどで写真記録等のレポートを掲載する場合がありますが、目的外使用や個人情報の公開は致しません。
・ネットワークビジネス、マルチ商法、宗教による勧誘、政治的活動は禁止させていただいております。また、その他、当会のイベントの信用を棄損する一切の行為、他の参加者に迷惑をかけたり、不快にさせる行為はご遠慮ください。

Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#675156 2020-07-28 01:11:38
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