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コロナ禍でソーシャルワーカーができることを考える vol8 -命と生活を守るための緊急署名アクション@緊急事態宣言を直前に控えた2020年3月の東京から-

Description
新型コロナウイルス特措法に基づく緊急事態宣言や学校休校、公共施設閉鎖、経済活動の縮小など、新型コロナウィルス感染防止対策は、わたしたちの生活環境に多大な影響を与えました。

本年3月、緊急事態宣言を受けた東京都の休業要請を巡り、インターネットカフェに寝泊まりする人らの支援に取り組む社会福祉士の佐藤真紀さんは、東京都に対して支援を求めるインターネット上での署名を行い、不安定な居住環境にある方たちが居場所を失わないよう住居確保や相談窓口設置などの対策を都に要望しました。署名の賛同者は3万人を超え、東京都から「一時的に住める住宅やホテルを確保し、できる限りのことをしたい」との回答を得て、その後の東京都の支援施策の推進を後押ししました。

第8回の今回は、「命と生活を守るための緊急署名アクション@ 緊急事態宣言を直前に控えた2020年3月の東京から」と題し、上記署名アクションを主導した佐藤真紀さんをお招きし、お話いただきます。

ぜひ多くの皆様のご参加をお待ちしております。

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日時:2020年7月19日(日) 13:00-14:30
方法:ZOOM
主催:NPO法人 Social Change Agency
場所:ZOOM開催(URLは申込後、別途お送りします)
定員:100名
参加費:
参加チケット(早割):500円(7/11まで/20名限定)
参加チケット:1000円
オンラインプラットフォームβ版に参加登録されている方は無料/別途割引コードをお送りします
申込方法:「チケットを申し込む」からお手続き下さい。

個人情報の取り扱いについて:
本イベントを通じて取得した個人情報は厳重に取り扱います。
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話題提供者
佐藤 真紀(さとう まき)氏 社会福祉士・精神保健福祉士
(特非)仕事工房ポポロ理事、(一社)ぎふ学習支援ネットワーク理事、(特非)わっか理事

24歳の時、名古屋市の学童保育で指導員として働き始めたことがキッカケとなり、福祉畑に転身。学生時代から地域の活性化と文化継承を行うNPOに携わりながら、政治にも片足を入れ、地方自治のありかたに眼差しを向けている。
福祉分野の活動としては、2010年に岐阜県岐阜市において特別な配慮を有する子どもの学習支援を立上げ、現在までに、生活困窮者自立支援や精神疾患を持つ方への就労移行支援事業などに関わり、その中で多職種連携の必要性を感じ2011年より官民・福祉だけに留まらない各業種の方々と交流・研修を行う「地域福祉のひろばGIFU」を定期開催。
現在は「子どもの貧困」や「若者の生きづらさ」を主テーマに東京、岐阜、滋賀の各拠点で仲間とともに試行錯誤の実践をしている。そのかたわら、現在は日本社会事業大学大学院において、地域の支援者の声を国政へと届ける回路を模索中。
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#638211 2020-06-26 12:10:29
Sun Jul 19, 2020
1:00 PM - 3:00 PM JST
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Venue
Online event
Tickets
早割参加チケット(7/11まで/20名限定) SOLD OUT ¥500
参加チケット SOLD OUT ¥1,000
運営団体へのカンパ SOLD OUT ¥1,000
Organizer
Social Change Agency
671 Followers
Attendees
20

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