Event is FINISHED

2030年 テクノロジーと生きるわたしたちのWell-being

Description
パナソニックの「Aug Lab」は、これから訪れるNew Normal時代以降のWell-beingの姿を探索するオンラインセミナーを、4回にわたって開催します。

第一弾となる本イベントは、デジタル化やリモート化が急速に進み、人々の幸せの姿も変わりつつある中で、今後10年先の未来を見据えた先にどのような変化が訪れるかをメディア、ロボティクス、法律、エンターテイメントなど各領域の専門家が話し合い、私たちが実現したいWell-beingの姿について未来探索を行います。


【対象】 どなたでも参加可能です。


【内容】 イントロダクション

     登壇者の自己紹介

     Aug Labの取組紹介

     パネルディスカッション

     - 2030~2035年における、テクノロジーと私たちの関係の変化

     - 変化に伴い、私たちが直面する倫理的・社会的な問題

     - 将来、私たちはどのようなWell-beingを追い求めることになるのか、
       その中でAug Labが目指す姿


【登壇者】 

水口 哲也 氏

慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科 特任教授 

シナスタジア(共感覚)体験の拡張を目指し創作を続けている。ビデオゲーム作品
「Rez」(2001)、「Lumines」(2004)、「Child of Eden」(2010)、「Rez Infinite」(2016)、
「Tetris Effect」(2018)などを始め、音楽を光と振動で全身に拡張する「シナスタジア・スーツ」(2016)、共感覚体験装置「シナスタジアX1–2.44」(2019)など、作品多数。
エンハンスWeb: enhance-experience.com
シナスタジアラボWeb: synesthesialab.com


赤坂亮太 氏

大阪大学 社会技術共創研究センター准教授

2016年慶應義塾大学より博士号取得(メディアデザイン学)。2017年より2020年まで国立研究開発法人産業技術総合研究所人工知能研究センターにて特別研究員。2020年4月より現職。専門はAIやロボットといった先端的な情報技術に関する法的問題。2016年にロボット法学会設立準備会の発起人となり、わが国において早い時期よりロボット・AIに関する法的問題の研究を行うとともに研究の場づくりを行ってきた。近年は先端技術のスポーツへの応用と自主規制を含む法的問題や法における身体と先端技術の関係についても関心をもって研究に取り組んでいる。


松島 倫明 氏

『WIRED』日本版編集長

テックカルチャー・メディア『WIRED』日本版編集長として「デジタル・ウェルビーイング」「ミラーワールド」「地球のためのディープテック」などを特集。東京都出身、鎌倉在住。1996年にNHK出版に入社、翻訳書の版権取得・編集・プロモーションなどを行なう。2014年よりNHK出版放送・学芸図書編集部編集長。手がけたタイトルに、ベストセラー『FREE』『SHARE』『MAKERS』『シンギュラリティは近い』のほか、2015年ビジネス書大賞受賞の『ZERO to ONE』や『限界費用ゼロ社会』、Amazon.com年間ベストブックの『〈インターネット〉の次に来るもの』など多数。2018年より現職。


安藤 健

パナソニック株式会社 「Aug Lab」リーダー

早稲田大学理工学術院、大阪大学大学院医学系研究科での教員を経て、2011年パナソニック株式会社入社。現在、マニュファクチャリングイノベーション本部ロボティクス推進室総括。博士(工学)。ヒトと機械のより良い関係に興味を持ち、一貫して人共存ロボットの研究開発、事業開発に従事。AugLabリーダー。早稲田大学客員講師、福祉工学協議会事務局長、日本機械学会ロボメカ部門技術委員長、経済産業省各種委員などを務める。ロボット大賞、IROS Toshio Fukuda Young Professional Awardなど国内外での受賞多数。


今後、追加の登壇者もウェブサイトにて、順次お知らせしてまいります。

皆さんのご参加を、心よりお待ちしております。


イベントの参加登録:https://peatix.com/event/1527507/view

Aug Labの詳細:https://tech.panasonic.com/jp/auglab/
Fri Jul 17, 2020
3:00 PM - 4:30 PM JST
Add to Calendar
Venue
Online event
Tickets
オンライン参加 FULL
Organizer
Aug Lab イベントグループ
1,240 Followers

[PR] Recommended information