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働き方が逆転する? 電通Bチームが示す、「B面」を活かした仕事術

Description
*ご好評につき、応募者多数のためお申込みを締め切りました。多くのご応募、ありがとうございました。

イベントメディア「H(エイチ)」


ビジュアルコミュニケーションで社会に貢献する株式会社アマナが持つ、アートやデザイン、食、テクノロジー、自然科学、ライフスタイル、マーケティング、コミュニティなどに特化した8つの専門メディア。これらを統合して新たに生まれたのが、次世代型メディアプラットフォーム「amanatoh(アマナト)」です。

アマナトのトークセッションを担当するのが、イベントメディア「H(エイチ)」です。業界の第一線で活躍する人物をお呼びし、独自の切り口でディスカッション。オンラインとリアルを連動させ、登壇者/来場者とともに次なるビジネスの可能性を考えます。

難しさと複雑さが増すこの時代。「ヒト(Human)」の「叡智(えいち)」が「集う場(Hub)」である「H」をきっかけに、これまでにない質の高いコミュニケーションをご提案してまいります。

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「働き方が逆転する? 電通Bチームが示す、『B面』を活かした仕事術」

新型コロナウイルス感染症による世界的なパンデミックは、あらゆる分野におけるオンライン化を急速に進めました。場所や時間の制限が取り外され、固定観念がいったんリセットされることではじめて、仕事と生活の調和である“ワークライフバランス”や、心身・社会的にも健康である“ウェルビーイング”といった生き方について、根底から考え直した人は少なくありません。

これまでの既存の価値観や常識、ルールが逆転しつつあるなか、「好奇心ファースト」を合言葉に、オルタナティブなアプローチから型破りなソリューションを生み出しているのが電通Bチームです。

本業(=A面)以外に、個人的なB面(私的活動、趣味、前職、大学の専攻など)を持つ社員をネットワークして組織された特殊クリエーティブチームで、これまでも「10ジャンル同時ブレスト」「ミラクルワードカード」「プロセスの模様替え」他、世界初の発想法やコンセプトを今まで60個以上開発、いままでと違う方法=PlanBのみを社会や企業に提供しています。

はたして、これから「A面」と「B面」がシームレスにつながり、これまで必要とされていた“新しい働き方”の時代になっていくでしょうか。

そこで今回は電通Bチームの発起人である倉成英俊さんと5人のメンバーの方をお迎えし、電通Bチームの成り立ちや「好き」の見つけ方、「B面」をどう実案件へと結びつけていったのか、そしてWith/Afterコロナを見据えてどう活動を展開していくのかなど、これからの“オルタナな働き方の指針”ともなるお話をお伺いします。

登壇者:
倉成英俊(電通Bチーム 初代リーダー)
電通Bチームメンバー

〔イベント概要〕
「働き方が逆転する? 電通Bチームが示す、『B面』を活かした仕事術」
日  時 2020年6月29日(月)19:00~21:00
手  法 「zoom」にてオンライン配信
定  員 250名(先着順)
申込締切 2020年6月29日(月)12:00
※当日の17:00までに参加者へzoom会場のURLをご案内いたします
※当日は開始の15分前の時間よりzoom会場へお入りいただけます
※トークイベントの録音・録画はご遠慮願います
※定員に達し次第、募集を締め切らせていただきます
※キャンセル待ちは空きがでましたら、随時Peatixで募集いたします

〔イベントに関するお問い合わせ〕
本ページ内「主催者」からお問い合わせください

▼イベントの詳細はこちらから▼
https://amanatoh.jp/event/10674/

〔登壇者紹介〕

倉成英俊(電通Bチーム 初代リーダー)
1975年佐賀県生まれ。小学校の時の将来の夢は「発明家」。2000年、電通入社。クリエーティブ局に配属以降、広告のスキルを拡大応用し、各社新規事業部とのプロジェクトから、APEC JAPAN 2010や東京モーターショー2011、IMF/ 世界銀行総会2012日本開催の総合プロデュース、佐賀県有田焼創業400年事業など、さまざまなジャンルのプロジェクトをリードする。2014年から、電通社員でありながら個人活動(B面)を持つ社員56人と「電通Bチーム」を組織、社会を変えるこれまでと違う方法やプロジェクトを提供中。2015年には、答えのないクリエーティブな教育を提供する「電通アクティブラーニングこんなのどうだろう研究所」をスタート。バルセロナのMarti Guixeから日本人初のex-designerに認定。2020年7月1日に新しい会社を設立予定。
http://www.konnano-dodaro.jp/


大山 徹(電通Bチーム 「PLAY」担当)
2014年からアナログゲームを制作するようになり、ついに小学 生の頃から憧れていたゲームデザイナーに!思い描く体験を目指し 、そこから逆算をしながらゲームや遊びを設計するのが得意。代表 作に「じゃれ本(2016)」「マドリーノ(2019)」「みも じ(2019)」「ワードン(2020)」。「ポラリッチ(20 18)」でゲームマーケット大賞2019優秀賞&キッズ賞をダブ ル受賞。


キリーロバ・ナージャ(電通Bチーム 「世界の教育」担当)
ソ連(当時)レニングラード生まれ。両親の転勤とともに、ロシア 、日本、イギリス、フランス、アメリカ、カナダの地元校で教育を 受けた。その背景にあった世界の多様でアクティブな教育のことを 、コラム連載や絵本やワークショップにしている。アクティブラー ニングこんなのどうだろう研究所メンバー。


奥野圭亮(電通Bチーム 「建築(コン築)」担当)
早稲田大学大学院で建築意匠を学ぶ。その中で興味が建築から活気 ある街づくりやコミュニティづくりに広がっていく。 当時そのような会社はなく、それに近いことをやっているという噂 を頼りに電通の門を叩く。その後、 紆余曲折ありCMプランナーに。現在はクリエーティブディレクタ ー。Bチームでは、箱から発想する建築ではなく、 コンテンツから発想する建築(=コン築)を収集している。


松永奈々(電通Bチーム 「世界のカフェ」担当)
東京で生まれ、東京・マレーシア・沖縄・フランス・ ベトナムで育つ。大学時代は香港に留学。 いろいろな街で生きてきたおかげで冒険好きに。思い立ったら行動!をモットーに、 おしゃれで面白いコンセプトのカフェを開拓すべく国内外を飛び回 る。世界のどこにでもあるがそれぞれが個性的な、 ユニバーサルでユニークなカフェという存在に愛を感じている。A面は電通のラジオテレビビジネスプロデュース局テレビ業務推進 部でタイム業推デスクを担当。


森口哲平(電通Bチーム 「ルール」担当)
2002年㈱電通入社。戦略部門、制作部門、新規事業開発部門を渡り歩く。経営層のプレゼンサポートを行う「Team CUE」やプロダクト&サービスのデザインチーム「XDS」を立ち上げる。Bチームで、世の中のクリエイティブな「確変型ルール」づくりを目指す「ルール学」をコンテンツ化。


電通Bチーム
株式会社電通の中に実在する特殊クリエーティブチーム。広告業(=A面)以外に、個人的なB面(=私的活動、凄い趣味、前職など)を持った社員が集まって組織されている。2014年7月に電通総研Bチームとして発足し、その後、電通Bチームに改名。DJ、建築家、小説家、スキーヤー、平和活動家、AIエンジニアなど、現在56人の特任リサーチャーが1人1つの得意ジャンルを常にウォッチし、情報を収集、現代に必要な独自の「オルタナティブアプローチ」を開発し、社会と企業に提供している。チームのスローガンは「Curiosity First」。著書に『好きに「仕事」を、混ぜていく。』(翔泳社)、「ニューコンセプト大全」(KADOKAWA,7/17発売)がある。
https://bbbbb.team/

Photographs by Cavan / EyeEm/amanaimages [TOP]
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  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#634160 2020-06-23 04:56:08
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Mon Jun 29, 2020
7:00 PM - 9:00 PM JST
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