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2020年8月16日 オンライン開催! 第109回 今さら聞けない!運動器系理学療法の理論と技術 足関節-Part1-徹底的に基礎

Description
足関節疾患のWorkshopはPart1から3までの3構成となっております。
Part1は主に基礎知識、Part2は主に疾患別の基礎知識の理論編(オンライン)
Part3は、Part1とPart2を踏まえたテーピング技術を含めた実践編(対面)を予定しています。

特にPart1はPart2および3を理解するために構成されています。
Part2および3の受講はPart1を受講していることを原則とします。
<Part1の内容>
足関節は剛体ではありません、関節、筋、靱帯が複雑に存在し、
複雑な運動学的役割を担っています。 故に、基礎知識が重要です。
しかしながら、足関節の基礎知識が臨床現場に充分浸透しているとは言い難い状況です、
足関節の関節や靱帯の名称が文献によって表記方法が異なっているのも混乱させている
原因と考えられます。

例えば内がえしと内反のちがいをどのように理解していますか?
各関節の名称は区別できていますか?
距骨下関節は本当に距骨下の関節のことですか?
ウインドラス機構、トラス機構、ビーム機構の運動学的役割は混乱していませんか?
足趾把持力って?足趾を剛体としてとらえ臨床展開して本当に問題ないのですか?

臨床現場でも多数の先生方が悩んでいると思います。
例えば足関節の理学療法は下腿三頭筋のストレッチと
タオルカールエクササイズしか処方できない、

足内側縦アーチの評価はどうするのか、タオルカールエクササイズをすれば
本当に足内側縦アーチが形成できるのか?
アキレス腱周囲炎はインソールやテーピングでないと治らないのか?
即時効果は本当にないのか?アキレス腱周囲炎は本当にストレッチが有効的なのか?
内反捻挫は固有受容器の低下が原因と断定していいのか?等々、、、

断片的な知識や技術の脱却のために、足関節Part1は徹底的な基礎から
上記を一つずつ整理する予定です、
注意) Part1を受講してからPart2および3を受講すること原則とします。

理学療法士、作業療法士、言語聴覚士の先生方ならどなたでも参加可能です。
理学療法士協会「専門理学療法士制度ポイント認定講習会・研修会承認中!」


講師:
BodyLogic研究会 代表 城下貴司
Ergon IASTM公認 国際指導者
専門理学療法士(運動器) 認定理学療法士(スポーツ)
Certificate in Orthopaedic Manual Therapist
Certificated Mulligan Practitioner
NSCA Certified Personal Trainer
Certified Strength & Conditioning Specialist
学士号(工学) 修士号(体育学) 博士号(スポーツ科学)
Aug 16 - Aug 18, 2020
[ Sun ] - [ Tue ]
9:00 AM - 11:55 PM JST
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Venue
Online event
Tickets
BodyLogic研究会会員 SOLD OUT ¥10,000
BodyLogic研究会非会員 SOLD OUT ¥7,000
Organizer
BodyLogic研究会
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