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SHAREトーク#1 カンボジア在住25年の現地代表に農村の子どもたちが栄養不良になる理由を聞いてみよう

Description

SHAREトーク #1 カンボジア在住25年の現地代表に農村の子どもたちが栄養不良になる理由を聞いてみよう

シェア=国際保健協力市民の会は、2020年6月22日(月)にオンライントークイベント「カンボジア在住25年の現地代表に農村の子どもたちが栄養不良になる理由を聞いてみよう」を開催します。

世界遺産のプレアビヒア寺院のある、カンボジア王国プレアビヒア州は、5歳未満の子どもの4割が栄養不良で、カンボジアで一番悪い地域です。そこで私たちは2017年から、地元の保健行政と協力しながら、子どもの栄養や発達に特に重要な時期と言われている、母親の胎内に命が宿ってから2歳の誕生日を迎えるまでの1000 日間にフォーカスした、

「子どもの栄養改善 1000 日アプローチプロジェクト」を実施しています。




このたび、カンボジア事務所代表で看護師でもあるモーガン 清 三恵子が、乳幼児健診や離乳食教室などの子どもたちの栄養改善の取り組みと、新型コロナウイルスによる影響を、お話しいたします。カンボジア経験の豊富な彼女から、現地の生き生きとした話を聞いてみましょう。カンボジア事務所のローカルスタッフも出演を予定しています!

  • カンボジアってどんな国?
  • どのように農村部で健康改善をしようとしているの?
  • 新型コロナウイルスの影響はあるの?
  • 現地代表はどういう仕事をしているの? 
そんな皆さまからの疑問にお答えします。

【SHAREトークとは?】
1983年から保健医療分野で活動するNGOシェア(SHARE)によるオンラインイベントです。私たちはオンラインの場でもできる限り対話(トーク)を重視し、皆さまと相互の交流ができるのを楽しみにしています。

 第2回は7月4日(土)14:00~15:30 「東ティモールの離島に暮らす日本人看護師に子どもたちへ予防接種を届ける活動やコロナの影響を聞いてみよう」を予定しています。


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日時:2020年6月22日(月)19:30-21:00(19:20よりzoom入室可)

場所:オンライン Zoomを使用

参加費:無料

定員:70名→150名 お申込み多数につき、増席いたしました(先着順)

スピーカー

モーガン 清 三恵子
(シェアカンボジア事務所代表)
 2015年にシェア=国際保健協力市民の会に入職。現在カンボジア事務所代表、看護師。
 アンコール小児病院看護部長やカンボジア現地NGO代表など歴任
 

ソク・フン(プロジェクト・リーダー)(予定)   
 2002年にプロジェクト・アシスタントとしてシェアに入職。
 現在、プロジェクト・リーダーとして勤務。小児科医。


《注意事項》
・当イベントはZoomを使用いたしますので、事前に設定をお願いいたします。
 https://zoom.us/
 前日までに参加用のURLをお知らせいたします。
・このイベントにお申込みいただいた方を、イベント・ボランティア情報・最新活動情報
 をお知らせするメールマガジン「うさぎクラブ」へ登録させていただきます。
 配信停止を希望される方は、恐れ入りますが当会事務局にご連絡をお願いいたします。

◆ 主催:特定非営利活動法人シェア=国際保健協力市民の会 https://share.or.jp
  お問い合わせ先:info@share.or.jp (メールにてお問合せください)

シェア=国際保健協力市民の会とは
シェアは、健康で平和な世界を全ての人とのわかちあう(シェア)ために、草の根の立場から行動を起こした医師・看護師・学生等が中心になり、1983年に結成された国際保健NGOです。私たちはすべての人が心身ともに健康に暮らせる社会を目指し、“いのちを守る人を育てる”保健医療支援活動を、カンボジア、東ティモール、日本で進めています。
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#631044 2020-06-20 02:46:42
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