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SCI-Japanウェビナー シリーズD「サーキュラー&エコノミーの視点から」『オランダ・サーキュラーエコノミー最新動向』

Description
一般社団法人スマートシティ・インスティテュート(SCI-Japan)では、昨今の厳しい環境下に適した緊急企画として、SCI-Japanウェビナーシリーズ「コロナとの共存時代のスマートシティを考える」を実施します。本シリーズでは、1回45分前後、ライトな対談形式をメインに、新型コロナウイルス対応×スマートシティという切り口で、SCI-Japanならではの最新かつ有意義な情報を、広く皆さまにお届けする予定です。(シリーズの概要はこちらをご覧ください→https://www.sci-japan.or.jp/event/event/webinar.html

シリーズD「サーキュラー&エコノミーの視点から」の第2回のテーマは『オランダ・サーキュラーエコノミー最新動向』。2015年12月に欧州委員会が公表した「サーキュラーエコノミー・パッケージ」を皮切りに、欧州各国及び自治体の間では2050年に向けた独自の長期政策を打ち出しサーキュラーエコノミーを国家戦略の軸に据える動きが広まっています。また、グローバル企業やスタートアップも参画する官民一体の政策として推進されていることも着目すべき点です。さらに、2020年に入ってからも欧州委員会が新アクションプランを発表するなど注目度は高まっています。今回はCircular Initiatives&Partners代表でアムステルダム在住のサーキュラーエコノミー研究家・安居昭博氏をゲストにお招きし、欧州でサーキュラーエコノミーが進められている背景とオランダの最新動向について伺います。

参加無料・事前登録制
事前登録はこちらから→https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_nuIDNLGFTVyVv3Ovb9zv_Q
※配信はZOOMを予定しています。ご視聴にあたっては事前登録が必要になりますので、上記リンクからご登録をお願いします。ご登録後、ウェビナー参加に関する確認メールが届きます。

【スピーカー】


安居 昭博
Circular Initiatives&Partners代表/サーキュラーエコノミー研究家
1988年12月12日生まれ。東京都練馬区出身。Circular Initiatives&Partners代表。アムステルダム在住サーキュラーエコノミー研究家 / サスティナブル・ビジネスコンサルタント / 映像クリエイター。2019年日経ビジネススクール講師。
オランダで企業向けサーキュラーエコノミー視察イベントの開催、コンサルタント業務、メディアでの発信活動を通じてサスティナブルビジネスのアイデアを広める活動に従事している。サーキュラーエコノミーを映像で伝える活動が高く評価され「SDGs Creative Award 2019」にて特別賞受賞。2019年ANA国際線の「SDGsチャンネル」で映像が配信される。


加藤 佑

ハーチ㈱ 代表取締役/IDEAS FOR GOOD 編集長
1985年生まれ。東京大学卒業後、リクルートエージェントを経て、サステナビリティ専門メディアの立ち上げ、大企業向けCSRコンテンツの制作などに従事。2015年12月に Harch Inc. を創業。翌年12月、世界のソーシャルグッドなアイデアマガジン「IDEAS FOR GOOD」を創刊。現在はサーキュラーエコノミー専門メディア「Circular Economy Hub」、横浜市で「Circular Yokohama」など複数の事業を展開。英国CMI認定サステナビリティ(CSR)プラクティショナー資格保持者。エストニアe-resident。


南雲 岳彦

㈳スマートシティ・インスティテュート 理事
三菱UFJリサーチ&コンサルティング専務執行役員、内閣府規制改革推進会議委員、世界経済フォーラム第四次産業革命日本センター・フェロー、京都大学経営管理大学院客員教授、産業技術総合研究所客員研究員、国際大学グローバル・コミュニケーション・センター上席客員研究員を兼務
Thu May 28, 2020
6:00 PM - 6:45 PM JST
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Venue
Online event
Organizer
スマートシティ・インスティテュート
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