Event is FINISHED

政務調査費活用ワークショップ@オンライン コロナ禍における市民ヒアリングと議会質問づくり|大槻デザイニング株式会社

Description
現職議員向け 政務調査費 活用ワークショップ season1 #2
コロナ禍における市民ヒアリングと質問づくり講座【オンライン実施】


政務調査費が上手く使えていない、
市民の声を聴いて議会質問をしても政策が前に進んでいる実感が得られない。そんな皆様に。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

政治活動を行う上で、多くの市民の方々からのヒアリング(以下ヒア)は基礎的な行動です。
しかし、ヒアから、どのようにして、質問づくりをするかについてはそれほど体系だった整理はされていません。
結果として、ヒアの結果から出てきた要望(〜をしてほしい)だけが残り、
そもそも何が原因だったかは分からないことがほとんどかと思います。
その結果、ただ要望をまとめて当局に要望を示しても、
また、委員会/定例会で質問しても、当局からつれない返事が多いのが実情かとも。与党会派であっても。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【開催概要】

・Zoomの使用を想定しています。
 (自信が無い方は、事前にレクチャーしますので ifno@de-signing.com 山田までお問合せ下さい。)
・日時:5/15(金) 18:30~20:40(18:00より接続可能/終了後 30分程懇親会)
・参加費:5,000円(税込)
・主催:大槻デザイニング株式会社


【セミナー概要】

住民へのヒアから質問につなげるテクニックを学習します。
今回は現在のコロナ禍を背景として、
オンラインでの進め方を学習します。



【当日の流れ】

1 今回の流れの説明;講師からのレク

 ・質問づくりにとってのヒアリングの意味
 ・ヒアリングでありがちな現象
 ・ヒアリングから始まる質問づくりのステップ

2 ヒアリングテクニックのポイント;講師からのレク

 ・(隠れている)本音を知るためのヒアリングテクニック
 ・インプット−アウトプット−アウトカムによる本音の構造化
 ・何を当局にぶつけるかの戦略づくり(要望〜質問)

3 ペアワークによるヒアリング体験及び発表

 ・講師提供のひな形を基にしたヒアリング体験

4 まとめとフリートーク

 ・ポイントの整理

 ・行政評価/意識調査などとの接合

【講師】
合同会社 政策支援 代表社員 細川甚孝
1971年 秋田県仙北市生まれ。1999年以降、農林水産省系列のシンクタンクを皮切り、様々なコンサルティング/シンクタンクでリサーチャー及びコンサルタントとして、地域活性化、行政評価、総合計画などの策定支援の業務に従事。2012年独立。現在では、自治体での公共経営に関する研修講師、様々な民間企業での社内コンサルタントとしても活動。早稲田大学パブリックサービス研究所招聘研究員(兼任)、行政経営フォーラム会員
都留文科大学文学部社会学科卒業、上智大学大学院文学研究科社会学専攻博士前期課程修了・後期課程満期退学、早稲田大学大隈記念大学院公共経営研究科修了。

参加団体

行政経営フォーラム http://www.pm-forum.org/
早稲田大学パブリックサービス研究所 http://www.waseda.jp/prj-psri/


【プロモーター】
大槻デザイニング株式会社 代表取締役 山田 晃嗣
1976年 横浜生まれ、九州育ち。紙媒体を中心にした選挙支援を得意とし、2004 年の参議院選挙以降、補欠選挙を除くすべての国政選挙に関わる。選挙公報物を手掛ける傍ら参院選の選対幹部を経験し、選挙に係る書類作成、選挙スケジュールの立案や収支報告書の作成までを手掛ける。2011 年に大槻印刷を大槻デザイニングに改称し現職。単なるツール制作にとどまらない“ 有権者と候補者のより良い関係づくり” を信条とし、200 を超える国会議員事務所の政治・選挙公報物制作を支援。その実績から近年では海外メディアからも注目されている。
Fri May 15, 2020
6:30 PM - 8:40 PM JST
Add to Calendar
Venue
Online event
Tickets
参加券 SOLD OUT ¥5,000
Organizer
選挙セミナー 大槻デザイニング
26 Followers