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レジリエンス講座 ~自己再発見・自分の強みに気づく~(オンライン)

Description

ママが子どもに伝えたい!
いま必要とされるレジリエンスとは?


「最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない、
唯一生き残ることができるのは、変化できる者である」
ダーウィン


新型コロナという目に見えない恐怖、
長引く外出自粛生活、
不安やストレスにお疲れの方も多いと思います。


でもこんな時、同じ環境に置かれているのに、
どうしてあの人は生き生きしているんだろう?
そんな風に思った経験はありませんか?


WITHコロナ、AFTERコロナを通じ
世の中の価値観が大きく変わろうとしているいま。
身に付けておくことで、ママもお子さんも未来が拓けていく。

それがレジリエンス(ストレス対応力)です。


レジリエンスというのは、まさに「変化に対応できる力、強さ」のことを言います。
ストレス社会をしなやかに生き抜く上で重要な役割を果たすため、近年この研究が日本でも注目されています。



普段の生活の中で、落ち込んでしまったこんな経験ありませんか?


・家事育児に追われてやりたいことが何一つできていない
・その家事育児ですらちゃんとできているか不安
・いけないと分かっていても、よその子と比べてしまう
・イライラにまかせて子どもを叱りすぎてしまい、反省モードに
・あんなに頑張った歯磨きのかいもなく虫歯が発覚
・パパとケンカ。昔はなんでも分かりあえたなぁ
・早くお迎えに行きたいのに行けない。私の要領が悪いのかな


落ち込みからの回復って、時間やパワーがいりますよね。
それでなくとも大変な育児期の私たちの前に、突如現れたのがコロナ問題
コロナによって更なる不安とストレスが降りかかってきました。


・コロナ問題は長期戦。いつなんどきまたあるか分からない自粛生活
・テレワークできない仕事のパパ。感染リスクは誰より高いはずなのになぜか「自分は平気」という態度
・マスク、消毒に気を使いすぎてストレスがたまる一方
・このまま学校が再開されなかったら?勉強を家できちんと教えることができるか不安
・いつになったら元の生活に戻れるの?


だからこそいま、レジリエンスなのです。
レジリエンス度が高いと、落ち込むことなくすぐに切り替えて進めるようになります。

これは、WITHコロナ、AFTERコロナを乗り切るためには、ママにとってもお子さんにとっても大切な力になります。



この講座は、ママのための社会復帰支援をおこなう女性キャリア推進機構(WCPA)と、
日本におけるレジリエンス研究の先駆者である市川佳居(いちかわかおる)さんが代表を務めるレジリエ研究所が、
協働開催する日本でも珍しい育児中の女性向けのレジリエンスに特化した講座です。



普段、企業の従業員向けの研修として行われている質の高い講座を、育児中で社会から離れているママのために、ママの目線で考え、ママの声をもとにカスタマイズしました。

「ママにやさしい」にこだわるからこそ、
通常10,000円ほどする講座内容が4,500円(診断料含む)という安価で受講できるのは日本でもここだけ。



<講座について>
この講座ではまず受講前のレジリエンス度測定をもとに、自分の強みがどこにあるのか知るところから始めます。
自分の強みを再発見すること、そして伸ばし方を知ることで総合的なレジエンス力の向上が期待できる講座です。
社会復帰時はもちろん、日常においても実際に使えるスキルをエクササイズ(ワーク)を通して実践的に学びます。


<講座内容>
1.ストレスとは
2.レジリエンスとは
 ①自分の軸
 ②しなやかな思考
 ③対応力
 ④人とのつながり
 ⑤セルフコントロール
 ⑥ライフスタイル
3.まとめ


<参加者の声>
・レジリエンス度測定で自分の強み弱みが知れたことで、今後また困難な状況に陥った時も、ひとまず冷静になれそうと思いました。
・レジリエンスの6つのポイントそれぞれにエクササイズや例があって理解しやすかったです。自分のレジリエンス度、強みを知れたのもよかったです。
・とてもとても凝縮された、あっという間の2時間でした。身近な人の価値観を聞き、理解することの大切さを知ることができてよかったです。
・考え方ひとつで劇的にストレスを減らすことができることに驚きました。数字や研究結果で分かりやすく解説して下さるので、納得して理解できスッキリしました。
・今までストレスに対してうまく発散したりもっと耐えられる精神を持たなくてはと考えていましたが、その解決策を6つの項目とワークを通して今まで知らなかったアプローチの仕方を学ぶことができました。


<講師紹介>
宮澤有里 氏
レジリエ研究所 主任研究員

日本航空(株)、大手幼児教育研究所勤務を経て、コンサルタントとして、乳幼児~中年期、高年齢者まで幅広い世代へ発達心理のアドバイスを行う。
行動科学研究を専門とし、労働者・家族を中心としてあらゆる年代を対象として、心理検査やコーチングを提供している。
レジエンス研究を実践に活かす必要性が、様々な分野で求められている現状により、最近は、学生や育児女性に対してもレジリエンスコーチングを展開している。公認心理師・臨床心理士。



<参加費>
通常10,000円のところ
女性キャリア推進機構限定 講座参加費 3,400円 
(お申し込み後にご案内するレジリエンス度測定時に、診断料1,100円をお支払い頂きます)


<お支払い方法>
①当サイトよりお申込み頂き、講座参加費3,400円をお支払いください。
②申し込み完了メールに記載したURLにてレジリエンス診断に進み、診断料1,100円をお支払いください。



<受講方法>
本講座はZOOMを使用予定です。
お申込み後、事前に接続先URL・資料等を事務局よりメールでご連絡します。

なお、ZOOMはパソコン、スマートフォン等から利用いただけますが、
ビデオ通話が安定して行える通信環境からおつなぎ下さい。
スマートフォンの場合はアプリ「ZOOM Cloud Meetings」をダウンロードして下さい。


<ご用意いただくもの>
・筆記用具
・資料(前日にお送りいたしますが、事前に目を通していただく必要はございません。印刷してのご参加を推奨)


<オンライン受講時のお願い>
オンライン講座はどなたでも、どこからでもご参加いただけます。
参加者の皆様に安心してご受講いただくため、以下の注意事項をあらかじめご確認下さい。

・お子様がいらっしゃる場合、お子様が快適で安心して過ごせる環境準備をお願いします。
・途中休憩時間も設けています。
・オンライン受講中のご自身やお子様、ご家族に発生した事故・盗難等のトラブルの責任は一切負いかねます。


<キャンセルポリシー>
欠席される場合は、info_w@wcpa.or.jpへ講座開始前に必ずご連絡下さい。
キャンセルは返金ではなく、別の開催日程へのお振替として対応いたします。
予めご了承のうえ、お申込みお願いいたします。


<レジリエ研究所について>
日本における EAP( 従業員支援プログラム) の先駆者であり、
日本初のCEAP(国際 EAP コンサルタント) として、カウンセリングの国際基準に精通している市川佳居 (いちかわかおる)先生が設立し、科学的に実証されたレジリエンスの先駆的役割を果たしている研究機関です。

市川先生は、国際EAP協会日本支部理事長、アジア太平洋地域EAP円卓会議・日本産業精神保健学会・日本ストレス学会などにおいて役員を務めていらっしゃいます。

研究所の活動として、企業へのレジリエンス研修や海外赴任者とその家族へのレジリエンス研修などを行い、医学博士という立場から日本産業精神保健学会・日本心身医学会・外来医療精神医学会などのおいての講演活動を主にしていらっしゃいます。
https://resilielab.org/

Thu May 28, 2020
10:00 AM - 12:00 PM JST
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Venue
オンライン
Tickets
講座参加費 SOLD OUT ¥3,400
Venue Address
ZOOMを使用予定 Japan
Organizer
女性・キャリア推進機構
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