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政策デザインラボ発足記念:政策デザインの海外事例(オンライン)

Description

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【オンラインのご案内】

当日は、Zoomを使ったオンライン会議形式での開催を予定しておりますので、事前にZoomの設定をお願い致します。
Zoomへの参加方法については、チケットをお申し込みされた方にpeatix経由でURL等をご案内いたします。(4/24の午前にご案内)
参加の際はマイクをミュートに設定していただき、ご質問はチャットに書き込み下さい。
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■ 概要:
武蔵野美術大学ソーシャルクリエイティブ研究所のビジョンの一つに「日本をデザインする」があります。日本のデザインという視点で、2020年4月よりこの研究所に「政策デザインラボ」を開設しました。
今回は、政策デザインラボ発足記念として、RE:Publicの市川文子さんに海外事例を中心に話題提供していただき、政策デザインラボのメンバーにより議論を深めます。オンラインイベントですので、多くのみなさまの参加をお待ちしています。

■ 日時:4月24日(金)18:30-21:00
■ 主催:武蔵野美術大学ソーシャルクリエイティブ研究所、武蔵野美術大学
■ 協力:SDN Japan、日本デザイン学会PD部会、Xデザインフォーラム
■ 参加費用:1000円、学生は無料(事前申込が必ず必要です)

■ プログラム:
18:30-18:35「政策デザインラボについて」
・山崎和彦(武蔵野美術大学)
18:35-19:15 「政策デザインの海外事例-1」
・市川文子(RE:Public共同代表)
19:15-19:35 ディスカッション「日本でどのようにアプローチしたらよいか?」
・井口博美(武蔵野美術大学)・上平崇仁(専修大学)・橋本直樹(特許庁)
19:35-19:45 休憩
19:45-20:25 「政策デザインの海外事例-2」
・市川文子(RE:Public共同代表)
20:25-21:00 ディスカッション「日本でどのようにアプローチしたらよいか?」
・菊地拓哉(経産省)・岩嵜博論(博報堂)・外山雅暁(特許庁)・田村大(RE:PUBLIC)

■ファシリテーション/ 事務局:
・山崎和彦(武蔵野美術大学)・小山田那由他(コンセント)・稲葉貴志(GVA Tech)

■講師プロフィール:市川 文子(イチカワ フミコ)
株式会社リ・パブリック 共同代表
広島県出身。慶應義塾大学大学院にて修士課程修了後、当時まだ珍しかった人間中心デザインの職を求め、フィンランドに渡航、携帯事業メーカー・ノキアに入社。世界各国でのフィールドワークから課題を起点とした製品やサービスの開発に従事。退職後、博報堂イノベーションラボ研究員を経て、2013年株式会社リ・パブリックを創設。現在は持続可能なイノベーションをテーマに地域や組織における環境整備およびプロセス設計の研究・実践を手がける。広島県事業「イノベーターズ100」ディレクター、グローバル・リサーチ・ネットワーク「REACH」日本代表。監訳に「シリアルイノベーター~非シリコンバレー型イノベーションの流儀」。

■ ソーシャルクリエイティブ研究所とは
本研究所では、激しい環境の変化や未来が予測しづらい現代が抱える課題を、企業、地域、行政、教育の壁を越え、領域横断的に取り組み、ビジョンとプロトタイプを研究提案していきます。

■ ソーシャルクリエイティブ研究所政策デザインラボとは
日本のデザインという視点で、日本をよくするための政策の提言、政策のデザインのための研究、調査、プロトタイプ作成、実証実験などを推進します。また、民間と行政と市民との間を取り持つ第三者的な機関として、独自の活動を推進します。

Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#552983 2020-04-20 07:57:20
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Fri Apr 24, 2020
6:30 PM - 9:00 PM JST
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Venue
Online event
Tickets
一般 SOLD OUT ¥1,000
学生 FULL
Organizer
ソーシャルクリエイティブ研究所
1,016 Followers
Attendees
121

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