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久習會(きゅうしゅうかい)能楽公演 第2日目

Description
本公演は、世情を鑑み来年7月に延期となりました。
直近の公演は、本年12月になります。
https://www.shuuseikai.jp/舞台公演予定/

本件につきましてご質問などがおありでしたら、以下までいつでもご連絡くださいませ。

宮内美樹
tel 090-5580-6864
mail inumarunekomaru200303@docomo.ne.jp
URL https://www.shuuseikai.jp/

★久習會(きゅうしゅうかい)能楽公演 《第2日目》 ★

日時:2020年6月29日(月)17時開演 20時15分終演予定 
場所:国立能楽堂(https://www.ntj.jac.go.jp/nou/access/)
演目:
能「邯鄲(かんたん)」※6/27第1日目と同じ
シテ=荒木 亮 子方=根岸しんら ワキ=福王和幸 
笛=藤田次郎 小鼓=幸清次郎 大鼓=大倉正之助 太鼓=井上敬介 
後見=梅若修一 地頭=山中迓晶 

狂言「樋の酒(ひのさけ)」三宅右近

能「葵上(あおいのうえ)」(19時頃)
シテ=宮内美樹 ツレ=三吉徹子 ワキ=福王和幸 
笛=栗林祐輔 小鼓=飯田清一 大鼓=大倉栄太郎 太鼓=井上敬介 
後見=岡田晃一 地頭=馬野正基

料金(全席指定):
  A席(正面) : 8,000円(演者を正面から見ます)
  B席(脇正面): 6,000円(演者を横から見ます)
  C席(中正面): 4,000円(演者を斜めから見ます)
  D席(学生・外国人(脇正面)): 2,000円

演目あらすじ
能「邯鄲(かんたん)」
舞台は中国。邯鄲の里を訪れた悩める青年は、宿屋の女主人から不思議な枕を借りる。それは、「わが身の進むべき道を悟ることが出来る」という枕。青年は早速これを使って昼寝をする。しばらくして帝の使いと名乗る男に起こされた青年は、帝位を譲ると告げられ、そのまま大臣たちの居並ぶ王宮へと連れて行かれる。皇帝として栄華の日々を過ごし、不老長寿の酒で大宴会を開いて歓楽の限りを尽くした青年であったが、そうする内に人々の姿は消えてしまい、青年は再び眠りに落ちてゆく。
青年が目を覚ますと、そこはもとの宿屋。今までの出来事が全て夢だと悟った青年は、この世の真理を知って満足するのであった。

狂言「樋の酒(ひのさけ)」
主人が二人の召使に米蔵、酒蔵を離れずしっかり見張り番をするように言いつけて外出するが、二人は蔵と蔵との間に樋(とい)を掛け渡して酒を流し、酒宴を始めてしまう。

能「葵上(あおいのうえ)」
舞台は「源氏物語」の世界。光源氏の正妻・葵上は、最近物の怪(もののけ:悪霊、怨霊のような妖しいもの)に悩まされていた。その正体を知るべく巫女に口寄せをさせると、一人の女性の生き霊が現れる。 それこそが、光源氏の愛人・六条御息所(ろくじょうのみやすどころ)。
御息所はかつて葵上に辱めを受けた怨念を吐露している内に気持ちを抑えられなくなり、葵上を呪い殺して黄泉の国へ連れ去ろうとする。

詳細:脩瀞会ホームページ
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#593772 2020-05-22 12:12:12
Mon Jun 29, 2020
5:00 PM - 8:15 PM JST
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Venue
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当日払い FULL
Venue Address
渋谷区渋谷区千駄ケ谷4−18−1 Japan
Organizer
能楽・宮内脩瀞(しゅうせい)会
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Attendees
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