ミドル(部課長)を経営者化する【プロセスワーク・コーチング】体験セミナー (4/28オンライン開催)

Description
この数年【コーチング】のニーズが増していますが、その背景には3つの理由あるようです。
1.管理者教育と手段の変化:企業のコア人材教育が階層一律ではなく、異動も絡めた個別メニューでの
  育成に変化し「エグゼクティブコーチング」が重要性な手段となっている。
2.組織コンセプトの変化:「ティール組織」「アジャイル型組織」など新しい組織論の概念が紹介され
  既に企業での実装が進む中で、チームコーチング、キャリアコーチのニーズが飛躍的に高まっていること。
3.管理職のコミュニケーションスタイルの変化:上記ポイントにの関連しますが、自律型の社員・チームを
  増やしていく上で管理職がコーチングスタイルを取り入れ1on1など部下とのコミュニケーションに活かすこと

バランスト・グロースは、豪州Global Coaching Instituteと包括業務提携して、国際コーチング資格認定コースを運営しています。Global Coaching Instituteのコーチングは、個人と組織の変容心理学であるプロセスワークをビジネス向けのコーチングに応用した画期的なメソッドです。この体験セミナーでは、この【プロセスワーク・コーチング】の詳細をご紹介し、コーチングの演習もご体験頂けます。



日時:2020年4月28日(火)15:00−17:30 オンライン開催
参加費:無料(要申込)
対象:企業の経営者・人事部、経営企画で育成企画をご担当の方

<アジェンダ>

1.バランスト・グロースの研修プログラム全体像のご紹介
2.【グロースコーチング・プログラム】の特徴説明と体験、研修プログラム概要のご紹介

2-1.特徴:
変化のポイント(エッジ)を意図的に扱う
ビジネス上のゴールと個人の自己実現を統合した究極のエンドポイントに誘う
現実的な状況と主観や心理レベルの両方にアクセスし、深い気づきと具体的な行動変革に結び付ける
確実にチームメンバーを変革へといざなう体系化されたフレーム(コーチングロードマップ)を用いる

2.2グロースコーチング体験
-ゴールと究極のエンドポイントのコーチング
-エッジのトンネルを潜り抜けるコーチング

2.3.グロースコーチング研修プログラムの概要:
組織リーダーとして、チームとメンバーのゴールと更にその先にある潜在的ゴール(エンドポイント)を顕在化し、変化ポイント(エッジ)を抜け、エンドポイントに到達するためのコーチングを学ぶ2日間研修プログラムの内容ご紹介。

【ご参考:グロースコーチングとは】
組織のリーダーとして、今、なぜコーチングが必要なのか、その時代背景と今の時代のリーダーとしてのミッションを構造化して理解しておくことが必要です。
本研修では、上記の前提を理解していただいた上で、現場の経営者であるマネジャーがリーダーとして、チームメンバーの育成・成長支援とチーム・ミッションの実現を同時に起こす「プロセスワークをベースとしたグロースコーチングモデル(EMERGEモデル)を活用します。チームメンバーに効果的な影響力を増すためのポイントを、研修の中で実際の課題に応用しながら進めていきます。
具体的には、リーダーがコーチングプロセスの地図を手に入れることでチームメンバーの状態とメンバーのエンドポイントが見えるようになり、そこにリーダーがメンバーと共に向かえるようになります。
今の時代、経営者のトップダウンと忠実な指示待ち集団では乗り切れないほどの環境変化の中、経営者は一緒に会社の未来を創造していく有能なミドルを求めています。
一方、若手社員の意識も、組織への忠誠より自分キャリアの優先、会社とリーダーに対する期待値の変化など、大きく変わって来ており、一昔前よりも戦略実行やチーム運営の難易度は格段に上がっているようです。
こうした状況は、一見悩ましい様に見える一方で、ミドルが変革リーダーとして組織文化(集団を動かす関係性のパターン)を変えていくことを通じて経営リーダーとして進化する絶好の機会とも言えます。



【講師】

松田 栄一(まつだ えいいち)
バランスト・グロース・コンサルティング株式会社代表取締役

東京大学経済学部卒業後、日本電信電話株式会社(NTT)に入社。NTTグループのシンクタンクである情報通信総合研究所に出向し、主に日米電気通信事業者の資本政策や管理会計に関する調査研究・コンサルティングに携わる。その後、NTTにおいて海外進出時のブランド戦略、NTTコミュニケーションズ設立時の広告戦略を手がけた後、MBA教教育を手がけるグロービスにて企業内研修部門マーケティング統括リーダーを努める。現在はバランスト・グロース代表パートナーとして企業に対して組織開発領域を中心とするコンサルティングを行う他、経営戦略、リーダーシップをテーマにした企業研修等の講師も務める。


山碕 学(やまさき まなぶ)
バランスト・グロース・コンサルティング株式会社 取締役

京都工芸繊維大学工芸学部生産機械工学科 卒業後、ベンチャー系コンサルティングファームにてSCMコンサルタントに従事。中堅・中小企業経営者の経営課題解決支援として、物流プロセス変革、共同物流企画から物流システムの導入までを一貫して取り組む。2004年よりプロセスコンサルティング・ファームの事業変革/営業変革コンサルタントおよびエグゼクティブコーチとして、大手製造業・サービス業(売上40億円~1兆6,000億円企業)向けに12社/16事業/29プロジェクトに携わる。これらのプロジェクトにおいて、経営者が求める課題解決支援を実施。2017年バランスト・グロースに参画後は組織開発コンサルタントとして、エグゼクティブコーチング、ファシリテーション等を手がける。

西田 徹
バランストグロース・コンサルティング・株式会社 取締役。
京都大学農学部農芸化学科(学士&修士)にて遺伝子組み替えを研究。(株)リクルート入社。組織活性化研究所にて組織文化サーベイの開発にたずさわる。ニューヨーク大学経営学修士を経て(株)ボストン・コンサルティング・グループ入社。経営戦略、組織戦略等のコンサルティングを担当。その後、(株)カレンを経て現職。マーケティング、経営戦略、ロジカルシンキング、ファシリテーション、コーチングなどを研修テーマとする。
売上高約1兆円の米国系グローバル企業C社の上級リーダー研修を、アジア人初の認定トレーナーとして、ニューヨーク、韓国、台湾、上海などで実施(言語は英語)。

主な著書として、 「説得できる企画・提案200の鉄則」(日経BP社) 「ケースで学ぶマーケティングの教科書」(秀和システム) 「時空を旅する遺伝子」(日経BP社) 「最高の自分になる6つの力」(中経出版)などがある。