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【3/24オンライン開催】第1回社会的インパクト・マネジメント実践者のためのRCT勉強会 「いかにランダム化するか~設計・調整~」

Description
本イベントは満席となりました。たくさんのお申し込み、ありがとうございました。
参加者の方へは「Zoom URL」をPeatixのメッセージ経由でご連絡させて頂いております。
(なお、Peatixのメッセージが迷惑メールフォルダ等に入ってしまう可能性もございますので、ご注意ください。)


RCT*(ランダム化比較試験:randomized controlled trial)は、社会的インパクト・マネジメントを実践する上で有効な知識や手法ですが、専門的で難しいのではと敬遠されている側面もあるのではないでしょうか。

そこで、アブドゥル・ラティーフ・ジャミール貧困アクションラボ(J-PAL)が公開しているRCTに関する教材を題材に、RCTについての勉強会をオンライン上で開催し、共に学びを深める機会としたいと考えています。

RCTに関心がある、取り組みたいと考えている方々に、ぜひご参加頂ければ幸いです。

*RCTは、医学分野ではスタンダートと言える手法であり、EBPMにおいても近年注目を浴びています。また、途上国での貧困解消に向けた効果的な政策を確かめるため、RCTによるフィールド実験に取り組んできた、米マサチューセッツ工科大学(MIT)のアビジット・バナジー教授とエステール・デュフロ教授、米ハーバード大学のマイケル・クレマー教授が、2019年のノーベル経済学賞を受賞しています。


第1回 社会的インパクト・マネジメント実践者のためのRCT勉強会「いかにランダム化するか~設計・調整~」
(社会的インパクト・マネジメント・イニシアチブ(SIMI) 評価事業者WG)


【第一回開催概要】
テーマ:「いかにランダム化するか~設計・調整~」
内 容:ファシリテーターによる要旨共有(15分)・参加者によるディスカッション(45分)
  • J-PALが無料公開しているRCTに関する動画を教材に、ファシリテーターと要旨を共有した上で、いかにRCTの設計や調整を行うかについてディスカッションを行います。
  • 事前に以下の教材①・②を必ずご覧の上、ご参加ください。
  • 教材は英語のみですが、ディスカッションは日本語で行います。
日 時:2020年3月24日(火)21:30~22:30
場 所:オンライン(Zoom) 
    ※参加申込者にURLを当日午後までにメールにてお知らせします。
教 材:事前に以下の教材①・②を必ずご覧ください。
対 象:社会的インパクト・マネジメント実践の上でRCTに関心がある方
定 員:20名
参加費:無料
その他:
  • RCT勉強会は全4回の予定です。(次回以降は、4月上旬・4月下旬・5月中旬)すべての回へのご参加は必須ではありません。
  • 本勉強会は社会的インパクト・マネジメント・イニシアチブ(SIMI)が、J-PALが公開している教材を題材として開催するものであり、J-PALによる開催ではありません。
主 催:社会的インパクト・マネジメント・イニシアチブ(SIMI)
    http://www.impactmeasurement.jp/
共 催:特定非営利活動法人ソーシャルバリュージャパン
    http://socialvaluejp.org/

<ファシリテーター・プロフィール>
伊藤 健
特定非営利活動法人ソーシャルバリュージャパン 代表理事
慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 特任講師
  • 卒業後、日系メーカー勤務を経て、米国Thunderbird Global School of Management にて経営学修士課程を修了後、GE Internationalに入社。シックス・シグマ手法を使った業務改善や、コーポレート・ファイナンス部門で企業買収後の事業統合等を行う。2008年GE社を退職、NPO法人ISL社会イノベーションセンターを経て、2010年より慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 特任助教。2016年より特任講師。
  • 主に社会的インパクト評価を中心に研究し、2014年-2015年には、G8社会的インパクト投資タスクフォース日本諮問委員会の事務局、2015年経済産業省「ヘルスケア分野におけるソーシャル・インパクト・ボンドに関する検討会」委員長、内閣府「共助社会づくり懇談会 社会的インパクト評価検討WG」委員会主査、2016年には内閣府「社会的インパクト評価の普及促進に係る調査」有識者委員を務めるなど、日本の社会的インパクト評価、ソーシャル・インパクト・ボンド、社会的投資の普及促進に尽力している。

高橋 香名
特定非営利活動法人ソーシャルバリュージャパン コンサルタント
  • 大学4年次にUNDPフィジーでインターンをした際、貿易の振興や若年層の人材育成に官民連携で取組んでいるチームに加わり影響を受ける。米国シアトルで、中南米・アジアのソーシャルセクターのリーダーを対象にしたリーダーシップ研修の運営に携わる。大学事務を経て、国内と英国の大学院で国際教育開発とインパクト評価を学び、ウガンダ教育省とアメリカの国際NGOで調査インターンに従事。帰国後、開発コンサルティング企業に勤務し、JICAの基礎教育プロジェクトのマネジメントと評価を担当(ラオス他)。
  • 社会的事業においてインパクト・マネジメントは必至であるという思いから、ソーシャルバリュージャパンに参画。教育分野の社会的インパクト評価を担当。神戸大学国際協力研究科(経済学修士)、英国University of East Anglia(国際開発インパクト評価修士)。NY州立大学Education Policy and Leadership博士課程在籍。

<参考サイト>
社会的インパクト・マネジメント・イニシアチブ
http://www.impactmeasurement.jp/

社会的インパクト志向原則
http://www.impactmeasurement.jp/wp/wp-content/themes/impact/pdf/SIMI_Impact%20Oriented%20Principle.pdf

社会的インパクト・マネジメント・ガイドライン Ver.1 が公開されました
http://www.impactmeasurement.jp/news/impact-management-guideline-ver1/

社会的インパクト・マネジメントフレームワーク Ver. 1.1が公開されました
http://www.impactmeasurement.jp/news/impact-management-framework-ver1-1/

概説「インパクト・マネジメント・サイクルにおける4つのステージ」を公開しました
http://www.impactmeasurement.jp/news/impact-management-cycle-outline/

アブドゥル・ラティーフ・ジャミール貧困アクションラボ(J-PAL)
https://www.povertyactionlab.org/
2003年にマサチューセッツ工科大学(MIT)のバナジー教授やデュフロ教授等によって、科学的エビデンスに基づく政策により貧困削減を図るために、同大学経済学部に設立されたグローバルな研究機関であり、160名を超える大学教授が加入しています。

<参加申し込み>
右の申し込みボタンよりお申し込みください。
・お申し込みはお一人ずつお願いいたします。
・お申し込み後、Peatixからメールが届きますので、必ず確認してください。
・事前参加申込は、2020年3月23日(月)に締め切ります。
・定員になった場合には、その時点で申込締め切りとなります。
・必ず事前申込を行ってください。

【個人情報の取扱に関して】
個人情報保護法に定義されます個人情報に該当する情報については、セミナー開催関連業務で実施する事業で使用させて頂きます。当該個人情報の第三者(業務委託先を除く)への提供または開示はいたしません。
ただし、お客様の同意がある場合および、法令に基づき要請された場合については、当該個人情報を提供できるものといたします。

【チケットのお申し込みに関するお問い合わせ】
Peatixコールセンター
0120-777-581
10:00 ~ 18:00 | 年末年始、GWを除く

【お問合せ先】
社会的インパクト・マネジメント・イニシアチブ 事務局
E-mail: info@impactmeasurement.jp
※お問合せはメールでお願いします。
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  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#536477 2020-03-23 08:16:39
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