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つなぐ ローカルデザイン会議 2020

Description

ローカルデザイン会議2020

だれもが地域にローカルデザイナーとして
思い思いの熱量で関わり
魅力的なローカルを全国各地につくりあげる社会へ

--特別注意事項--
本イベントは、新型コロナウイルスの感染防止のため、 ライブ配信のみとなりました。
本イベントは3地域の事業のプレゼンテーションを聞き、協業につなげる企業、団体、支援者向け配信です。ぜひ「ひろめる ローカルデザイン会議2020】もご視聴ください。

【つなぐ ローカルデザイン会議とは】
日本発の魅力的なもの、いいサービスは、生活の中からうまれています。
地域に住む人達が生活の中から資源を発見し、磨き上げ、形にし、広める。
そのプロセスに民間事業者や行政機関だけでなく、住民自身が「ローカルデザイナー 」として関わり、
地域の未来をデザインするプロジェクトに取り組みました。

このプロジェクトに参加したのは、
北海道中頓別町、群馬県高崎市、富山県南砺市の3地域。

それぞれの地域では、高校生、大学生、主婦、デザイナー、郵便局員、職人、住職、企業、銀行、自治体などが参加し、背景、立場、組織、環境をこえて、楽しくつながりながら、新たな価値を創出してきました。

寒冷地と暮らし、子育てと楽しみ、伝統と旅を入り口に、ローカルデザイナーたちが生活する人に寄り添うデザインを発表します。

4ヶ月間かけてデザインしてきたプロジェクトはまだまだ発展途上です。そのためアドバイザーを迎えての公開プレゼンテーションを行います。


【発表地域概要】

モデル地域①

北海道中頓別町

テーマ「しゃべる家電」

雪に閉ざされる期間が長く、マイナス25度にもなる中頓別町。高齢になって一人暮らしでも楽しく暮らせる方法について、高校生をはじめとしたメンバーで考えました。話しかけてくれるテレビをエンジニアと一緒に試作しました。今後はエンジニアが地域に滞在し、高齢者の生活を調査しながら開発を進めるインレジデンスを取り組みます。中頓別をフィールドに、一緒に考えてくれるエンジニア、実証を手伝ってくれる家電メーカーなど募集します。


モデル地域②

群馬県高崎市

テーマ「むしのしわざ?!」

子育てに悩む女性が相談に訪れる神社を起点に、女性の生きづらさを解消、起業・社会参画を促進する持続可能なビジネスを考えました。日本古来の考え方である「むし」を切り口に神社、製薬メーカー、社会福祉法人、デザイナーなどのクリエイターが協力し、3つのデザインを提案します。今後は、子育ての悩みを解決するための入口から対処法までを担う「ラボ」を立ち上げ、地域のソーシャルキャピタルの役割を担っていきます。一緒に「ラボ」の仲間として取り組んでくれる団体や企業、活動を後押ししてくれる支援者、情報を発信してくれるメディア、自治体などを募集しています。


モデル地域③

富山県南砺市

テーマ「暮らすように旅する」

寺ができてまちができた南砺市井波地域。井波彫刻をはじめ、民衆がつくりあげてきた日常生活の寄り添う美、使うための美が豊富な地域です。暮らすように旅するための方法について、彫刻師、僧侶、保育士、ライティングデザイナー、食のアーティストなどが考えました。今後は、井波の魅力を発信する観光、出版関係、観光拠点となる場づくりを資金面から支援してくださる方々を募集します。



【アドバイザー】
林 千晶
株式会社ロフトワーク代表取締役
早稲田大学商学部、ボストン大学大学院ジャーナリズム学科卒。花王を経て、2000年にロフトワークを起業。Webデザイン、ビジネスデザイン、コミュニティデザイン、空間デザインなど、手がけるプロジェクトは年間200件を超える「FabCafe」、「MTRL」、「AWRD」などのコミュニティやプラットフォームを運営。グッドデザイン賞審査委員、経済産業省 産業構造審議会製造産業分科会委員「産業競争力とデザインを考える研究会」、「株式会社飛騨の森でクマは踊る」取締役会長も務める。「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2017」(日経WOMAN)を受賞。


山田崇
1975年塩尻市生まれ。千葉大学工学部応用化学科卒業。塩尻市役所 企画政策部 地方創生推進課 地方創生推進係長(シティプロモーション担当)。空き家プロジェクトnanoda代表。内閣府 地域活性化伝道師。信州大学 キャリア教育・サポートセンター 特任講師(教育・産学官地域連携)ローカルイノベーター養成コース特別講師/地域ブランド実践ゼミ。著書に『日本一おかしな公務員 (日本経済新聞出版社)』などがある。


山崎亮
studio-L 代表。コミュニティデザイナー。社会福祉士。
1973 年愛知県生まれ。大阪府立大学大学院および東京大学大学院修了。博士(工学)。建築・ランドスケープ設計事務所を経て、2005 年に studio-L を設立。地域の課題を地域に住む人たちが解決するためのコミュニティデザインに携わる。まちづくりのワークショップ、住民参加型の総合計画づくり、市民参加型のパークマネジメントに関するプロジェクトが多い。 著書に『ふるさとを元気にする仕事(ちくまプリマー新書)』、『コミュニティデザインの源流(太田出版)』、『縮充する日本(PHP 新書)』などがある。


【注意事項】
  • Peatix上及び会場内で実施するアンケートの結果は、本イベント内容の検討やサービスデザインの普及啓発を目的とした 調査研究のため、個人が特定できない形で利用させていただく場合 があります。

主催:経済産業省 商務・サービスグループ クールジャパン政策課
令和元年度 ローカルデザイナー 育成事業に関する委託事業
企画・運営 studio-L
協力:株式会社八芳園、日経新シニアライフデザイン研究会(人生100年社会インパクト・ハブ)
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#534260 2020-03-16 01:47:10
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Wed Mar 18, 2020
2:00 PM - 5:00 PM JST
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Venue
Tickets
ライブ配信参加チケット FULL
参加チケット FULL
Venue Address
港区白金台1丁目1−1 Japan
Organizer
studio-L
148 Followers
Attendees
140

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