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【大阪】住んでみてわかった!保育士、高校教員がみたフィンランドとオランダの教育

Description

PISAの学力ランキング、国民の幸福度で上位をキープする

フィンランドとオランダ

幸福度の高い国に日本人が住んでみて感じたこととは?

イエナプラン教育やオルタナティブ教育で注目を集めている

国の実際の保育、教育現場はどうなっているのでしょう?



フィンランド人、オランダ人はみんな幸福なの?
どんな生活をしているの?
フィンランドやオランダの学校には宿題はないの?
先生たちはどんな関わり方をしているの?
子どもを預ける保護者と先生はどんな関係??
どんな保育、授業内容なの?


本やネットでは教育形態やシステムの情報は出てきますが実際にそこで毎日生活している現場の先生がどんな風に子どもと関わっているのか保護者の姿、子どもの生活など海外の保育、教育の姿をトークセッション形式でお話しします

参加者の皆さんもグループワークを通して今気になっているトピックス
悩んでいることを共有しながら安心できる場所で対話しましょう



●スピーカー紹介●

yakko(フィンランドワークショップomena)
日本の幼稚園、保育園で10年勤務。保育士の暗黙の了解、見えないルールに生きづらさ感じ毎日自分が保育士に向いていないのではないか、私が担当する子どもは不幸だと出来る先生と比べながら自己嫌悪の毎日を過ごす。その中で森のようちえんに出会い、森のようちえん発祥の地と言われるデンマークのスタディツアーに参加。初めて海外の保育に触れ、もっと北欧の保育や教育に触れたいと思い施設長を退職。フィンランドの幼稚園でのインターンを始める。
現在帰国しフィンランド在住10年の現地保育士chisatoと共に「フィンランドワークショップomena」を始める。omenaはフィンランド語でりんごを意味し 、自分で種を蒔き(自分で課題を見つけ)根をはり木を育て(知識)そして実になる(自分に取り入 れる)
りんごの木をシンボルに<身になる>ところまで一緒に関 わっていきたいというコンセプトを元にお客様が話を聞く だけの一方通行ではなく参加者として自分の思いを安心し て話せる場づくりを心がけている。
https:// www.workshop-omena.com/

三島 菜央(Eduble)
大学卒業後、京都のベンチャー企業で営業企画を担当、その傍ら様々な人々に自ら英語指導を行う。企業で働く中、多くの人の「学生時代にもっと英語を勉強しておけば良かった」という言葉や教育が社会で働く人をつくるということに興味が湧き、教師を志す。 2012年から高等学校教諭として勤務。”教科指導から生徒を変える”をモットーに教諭として働く。2019年、7年間の教員生活の中で、日本の教師の働き方、教育の在り方などに疑問を持ち、もう一度教育と真摯に向き合うため退職。 移住後は、オランダで学ぶ子どもたちの学習環境を尊重した日本語探究塾 Edubleを開塾。また、4歳の子どもを現地校に通わせながら、オランダの教育の在り方を吸収中。塾業と並行して、”日本にとっての良い教育”を考えるべく、教員関係者のオランダ現地校視察や、教育移住のコンサルタント業務も行う。 “全ては未来を生きる子どもたちのために”日本の将来/教育を真剣に考える大人との繋がりを強化中
http://eduble.club/


詳細


【日時】2020年3月1日(日) 14:30-16:30
【場所】エマ梅田
住所
大阪府大阪市北区梅田2-5-13桜橋第一ビル303
アクセス
JR桜橋口より徒歩4分リッツ・カールトンホテルが目印になる 桜橋第一ビル303 になります

【参加費】
2800円(お茶、お菓子付き)

【定員】
25名

【対象】
子どもと関わる人
保育、教育、子育て中のかたなど

チケット購入後のキャンセル、払戻等は受付ておりません。
あらかじめご了承ください

Sun Mar 1, 2020
2:30 PM - 5:30 PM JST
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Venue
エマ梅田
Tickets
参加チケット SOLD OUT ¥2,800
Venue Address
大阪市北区梅田2-5-13桜橋第一ビル303 Japan
Organizer
フィンランドワークショップomena
231 Followers

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