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【開催中止】Howの前にWhyを考える、課題発見ワークショップ in Nagoya

Description

新型コロナウイルスの国内感染者が増加している状況を踏まえ、来る3月13日(金)に予定しておりました本イベントの開催を中止することにいたしました。

課題解決力を上げるための課題発見のプロセスを体験するイベント

新しいプロジェクトがスタートする時、また様々な改善を考える時にまず現在の課題を見つけるところから始めることが多いと思います。
その際にターゲットとするユーザーの課題を解決することを考えることもあるでしょう。
そういった課題を「どのように解決するのか?」を議論するケースが多いかと思われるのですが、「その課題」を解決すれば求めるゴールにたどり着くことができるのでしょうか?
最初の課題設定を誤ってしまうとその課題を解決することがとても難しかったり、解決したとしても、求めていた目的は達成できないかもしれません。「どのように」解決するかというHowをつい求めがちですが、その前になぜその課題に取り組むのか?というWhyを考える必要があるかもしれません。
そういったWhyを考えるため、本当に取り組む課題を見つけるための場として、ワークショップを開催します。

こんな方におすすめ
  • 課題発見のプロセスを体験したい
  • チーム内での対話からの課題発見〜解決を体験したい
  • 取り組む課題の見つけ方をしりたい

予定しているプログラム
参加者の前提を揃えるために話題提供を行った上で、まず課題を探します。そして、その課題をチームで考える。
その際に課題を直接的に考えるのではなく、考えやすくしてから課題解決を考えたいと思います。
(*プログラムは変更の可能性があります)

  • 話題提供「取り組む課題を見つける」
  • ワーク「課題を探す」
  • ワーク「課題を共有する(チームをつくる)」
  • ワーク「問いを立てる、考えやすくする」
  • 話題提供「課題を解決するプロセス」
  • ワーク「解決策を考える」
  • リフレクション(次のアクションを考える)

日時・場所・費用
【日時】3月13日(金)19:00~22:00 (18:45入場開始)
【場所】Connected Base "ASOVIVA"
【住所】名古屋市東区泉1丁目21−21番27号 ファーストスクエア 9階
【費用】¥3,000

【主催】有限会社リズムタイプ
【後援】株式会社エスケイワード


ファシリテーター紹介
栄前田勝太郎(エイマエダカツタロウ)


有限会社リズムタイプ代表, デザインストラテジスト/株式会社デジタルステージCXO

様々なデジタルデバイスのUI設計/デザインに関わる一方で、企業の新規事業開発、プロジェクトやチームの改善・促進、また複数のコミュニティ運営に携わっています。 ワークショップデザイナー/2030SDGs 認定ファシリテーター/サイボウズ チームワーク総研コラボレーターとしても活動。
主な著書に「UIデザイン みんなで考え、カイゼンする。」「Webディレクションの新・標準ルール 現場の効率をアップする最新ワークフローとマネジメント」がある。

プロフィール詳細
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【参加にあたってのご注意】
・本イベントの様子は写真や映像で記録させて頂きます。写真記録はブログなどでイベントレポートとして掲載する場合があります。目的外使用は致しません。
・チケットを事前にご購入いただく必要がございます。
・ワークの性質上、途中参加が難しいため、開始時間までの参加をお願いいたします。
Fri Mar 13, 2020
7:00 PM - 10:00 PM JST
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Venue
Tickets
一般 SOLD OUT ¥3,000
Venue Address
名古屋市東区泉1丁目21−21番27号 ファーストスクエア 9階 Japan
Organizer
リズムタイプ
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