4月10日(金)東京都港区・ルダシングワ真美(ルワンダ)x早川千晶(ケニア) トークショー

Description
★早川千晶の「この人に聞きたい!」シリーズVol.6★

ゲスト:ルダシングワ真美(ルワンダ在住・義肢装具士)

~足をください!立ち上がり、行動するために。~   
   深い傷を負った国での果てしなき挑戦

Please give me a leg.
So that I can stand up and take action.




ルダシングワ真美さんは、25年前、虐殺直後のルワンダに移住、パートナーのガテラ氏と共に義肢製作所を設立。
以来、障害のある人々に、義肢(義足・義手)や装具(低下・欠損した身体機能を補助するための器具)を製作し、無償で提供を続けています。これまでに義肢装具などを手渡した人の数は、ルワンダで約8000人、ブルンジでも約3000人を数えます。

義肢製作所の運営を支えるために、ゲストハウス、レストラン、バーを備えた「ワンラブ・ランド」を建設。その経営を続けてきましたが、度重なる大雨による大洪水、川の決壊による浸水が4回も起き、壊滅的な状態に。

それでも決してあきらめない。
徹底的に打ちのめされても、また立ち上がる。
大きな被害を受けたワンラブランドを再建すべく、現在奮闘中です。

そもそもなぜルワンダに移住して活動を続けてきたのか?
虐殺直後のルワンダで見たものは?
26年たった今、国民の心の傷は本当に癒えているのか。
日々の生活から見えてくるあれこれ。
そして、1人の人間として、いま思うこと。

ケニア在住32年、スラム活動家の早川千晶が丁寧に聞いていきます。

ベルギー植民地支配の悪しき政策により、国民が分断・対立させられ、長年の苦しみを負わされたルワンダ。
扇動され武器供与された民衆が、隣人を殺戮し、約100日間で80万人とも100万人とも言われる人々が虐殺された悲劇から26年。

長年ルワンダと共に歩み続けてきたルダシングワ真美さんから、日々の暮らしのエピソード、平和への想い、苦労話や嬉しかったこと、未来への夢など、思う存分聞いていきたいと思います。

場所はおなじみ、東京タワーのふもとのブルーバオバブで、熱く語り合いましょう。

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●日時:
2020年4月10日(金)
18:30開場 19:00開始

●場所:
Blue Baobab Africa
ブルーバオバブ・アフリカ
http://tomosu-lab.com/
東京都港区麻布台2-2-12三貴ビル2F

●アクセス:
https://tomosu-lab.com/access-2/

日比谷線神谷町駅と大江戸線赤羽橋駅。どちらからも徒歩6分程度です。
麻布十番駅から徒歩11分、六本木一丁目駅から徒歩14分。

●参加費用:
3,500円(ワンドリンク込み)
定員35名。

●出演:
ルダシングワ真美(ルワンダ在住・義肢装具士)

★ナビゲーター
早川千晶(ケニア在住・キベラスラム活動家)

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プロフィール

★ゲスト:
【 ルダシングワ真美 Mami Rudasingwa 】
1963年神奈川県茅ヶ崎市生まれ。ルワンダ在住25年、義肢装具士。ムリンディ/ジャパン・ワンラブ・プロジェクト代表。
英語の専門学校卒業後、約6年間特許法律事務所やその他企業でOLをする。
1989年ケニア・ナイロビにあったスワヒリ語学校に半年間留学し、その後東アフリカを旅行中に、現在の公私のパートナーである、足に障害を持つルワンダ人、ガテラ氏と出会い、ルワンダ大虐殺やルワンダの障害者の状況を聞き、義肢装具士になることを決意、1992年より横浜の義肢製作所に弟子入り、約5年間の修行後、義肢装具士の国家資格を取得。
1995年大虐殺後のルワンダを調査し、1996年ガテラ氏と共にムリンディ/ジャパン・ワンラブ・プロジェクトを設立、翌年には首都キガリ市に義肢製作所を設け、義肢装具の製作、義肢装具士の育成、障害者スポーツの普及・障害者に対する職業訓練などの活動を進めている。
●受賞歴:
2012年度シチズン・オブ・ザ・イヤー賞、2017年度外務大臣表彰、第21回(2018年度)地球倫理推進賞、第25回(2018年度)読売国際協力賞、など、受賞歴多数。
●テレビ出演:
人間劇場(1997)、NHKプロジェクトX(2004)、アンビリバボー(2006)、世界のなんともヘンピな所でがんばる日本人!(2011)、グッと!地球便(2014)、世界ナゼそこに?日本人(2016)

●ムリンディ/ジャパン・ワンラブ・プロジェクト
http://www.onelove-project.info/


★聞き手:
【 早川千晶 Chiaki Hayakawa 】
ケニア在住32年。キベラスラムのマゴソスクール主宰。撮影コーディネーター、通訳、ライター、「アフリカに深く触れる旅」案内人。
東京外国語大学インド・パーキスターン語学科ウルドゥ語専攻中退。大学生のときに世界放浪の旅に出発。世界各国を旅し、そのまま日本に帰らずケニアに定住。
1999年、ナイロビ最大級のスラム・キベラで、孤児・ストリートチルドレン・貧困児童のための駆け込み寺「マゴソスクール」を設立、ミリティーニ村にジュンバ・ラ・ワトト(子どもの家)、キベラスラム出身の高校生・大学生の奨学生グループ「マゴソOBOGクラブ」、マゴソ洋裁作業所、障がい児特別学級などを運営している。マサイ民族・ドゥルマ民族と共に、伝統文化体験&ホームステイのエコツアーを行っている。
著書に「アフリカ日和」。
2013年在ケニア日本大使館在外公館長表彰、2015年度第5回賀川賞受賞。2018年ドゥルマ民族の伝統継承者「旗持」に就任。
マゴソスクールを支える会 http://magoso.jp/
Fri Apr 10, 2020
7:00 PM - 10:00 PM JST
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Venue
Blue Baobab Africa ブルー バオバブ アフリカ
Tickets
当日現地払い:参加券3,500円(ワンドリンク込み)
Venue Address
東京都港区麻布台2丁目2ー12 三貴ビル 2F Japan
Organizer
アフリカ!アフリカ! Africa Business, Music, Dance & food!
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