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はじめてのプロセスワーク【自分たちが生きたい社会を創る】

Description

*本セミナーはオンラインでの開催となりました(決定)。


★イベントのご参加方法は、ご予約完了後(本イベントの)イベント視聴ページにてご確認ください。

対象:はじめてプロセスワークを学ぶ方・どなたでも
講師:桑原香苗
お申込み期限: 2020/06/10 17:00まで
(コンビニ/ATM支払の受付は前日で締め切ります)



>>>講師からの案内
今回のテーマ:自分たちが生きたい社会を創る
「より良い世界を創ろう」とする時に起こること 〜ソーシャル・アクションとプロセスワーク

今、「社会」というレベルで、何かがうまくいっていない。
困っている人、辛い思いをしている人が増え、自分自身にも閉塞感がある。
組織や経済や政治など「自分の手の届かない大きなところ」で何かが起き、それが自分たちの暮らしに確実に影響している。

そう感じる時、あなたは、何をしていいのかもわからないし、何かするのも怖くて立ち止まるでしょうか。
でも何かしなくちゃ、という思いで行動を起こすでしょうか。

プロセスワークはもともと、ユング派の心理療法から発しました。
「人の苦しみや痛みを緩和したい」という願いが根源にあります。
そして人は一人で苦しむわけではなく、その人を苦しませる周囲の「システム」のパターンを変えなければ根本的な解決に至らない。
そこから、家族や組織や社会の課題を扱う関係性のワークやワールドワークが始まっています。

ただ、社会課題の解決に直接取り組む「ソーシャル・アクション」とは、少し距離を取ってきました。
何かを変えようとすると変えられる側との葛藤を生み出してしまうので、行動以前に、両者を統合するアウェアネスの獲得を重視したためです。その結晶が「ディープ・デモクラシー」という考え方です。

でも、今。
昨年、私たちは台風の激化を痛感しました。
2030年までに気温上昇を平均1.5℃以下に抑えなければ地球の灼熱化が止められなくなること。
2045年ごろにAIが人の能力を越えること。
2050年ぐらいまでに東京に直下型地震が70%の確率で来ること。
人類という種を生かしてくれる気候システムや生態系が続くか否かは、これからの10年を私たちがどう過ごすかにかかっていることが、明確になってきています。

そして今年、新型コロナウィルスのパンデミックによって、社会は激変しました。

では、今日、そして明日、私たちは何をするといいのでしょう?

講師の桑原はこれまで、プロセスワークで得た知見を元に、少しずつ色々なソーシャル・アクションに関わってきました。
ソーシャル・アクション自体も大きく成熟してきています。

この2時間では、今の私に見えてきたソーシャル・アクションのシステムの動きを少しご紹介します。
そこから、「自分たちが住みたい社会/未来を創る」ためにいま自分に何ができるか、みんなで一緒に考えてみたい方に、おいで頂けたら嬉しいです。

>>>セミナー内容

詳しくはホームページをご覧ください。
https://jpwc.or.jp/seminar_detail/pwtr/


特記事項

*再受講割引はありません。

*このセミナーは、プロセスワークに関する初心者のためのミニセミナーです。そのため、基礎コース・実践コース・フェイズ2プログラムの単位には含まれません。のちに、学生となられた場合も必修・自由選択セミナー等の時間数としては認められませんので、ご注意下さい。


キャンセルについて

お申し込み後に欠席される場合は、受講料の全額をキャンセル料として頂戴いたします。

*キャンセルされる場合は必ずご連絡ください。

Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#614053 2020-06-07 14:00:35
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Thu Jun 11, 2020
7:00 PM - 9:00 PM JST
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Venue
Online event
Tickets
一般 SOLD OUT ¥3,000
Organizer
一般社団法人日本プロセスワークセンター(JPWC)
1,030 Followers

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