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FAJ関西支部イベント 2019 年度 「わかりあえないことから、はじめる」~インクルーシブとファシリテーション~ 延長販売分

Description

関西支部イベント 2019 年度 「わかりあえないことから、はじめる」~インクルーシブとファシリテーション~


※本イベントは終了いたしました。数多くのご来場ありがとうございました。

令和はじめの関西支部交流イベントは、「わかりあえないことから、はじめる」をメインタイトルにしました。
わかりあえない現実のなか、その中に隠された「共に生きる」という意味を探り、 ひとつの可能性としてファシリテーションができることを探したいと考えています。
ゲストには、性的マイノリティのための「性善寺」の住職、柴谷宗叔さんをはじめ、 職場、学校、まちづくりといった現場や、国籍、障がい、心理学や哲学などの分野で活躍する10のスペシャリストをお呼びしています。
そして、FAJフェローの加藤 彰さんが、メインファシリテーターとなって、対話し、考えあう場をつくりあげます。
2020年2月15日。あなたの「わかりあえないこと」を、共有しませんか。

▼開催概要▼
※【学生割引】詳細はこちら イベント当日、学生証など証明できるものをご持参ください。

▽イベントの詳細はこちらからもご覧いただけます▽


▼プログラム▼
10:00~10:15 オープニング
10:15~11:30 ▶インスピレーショントーク/対話セッション
11:30~15:00 ▶分科会 (昼食休憩を含む) 下記の10の分科会より1つを選択いただき、お申し込みください。
15:00~16:45 ▶インクルーシブセッション
16:45~17:00 クロージング
18:00~20:00 懇親会(泡会) 北海御殿三宮駅前店
※時間や内容は変更になる可能性がございます。

▶インスピレーショントーク/対話セッション (敬称略)
▷メインスピーカー

柴谷 宗叔(しばたに・そうしゅく) ※分科会#06も担当

▷メインファシリテーター

加藤 彰(かとう・あきら)
詳細はこちら

▶分科会
▷分科会⼀覧 ※50音順、敬称略
「アンコンシャス・バイアス」「ダイバーシティな組織開発」に興味がある方にお勧め
#01 【荒金 雅子】 「わかりあえない」という自分への気づき

#02 【稲原 美苗】 哲学対話

#03 【入江 謙行】 難民当事者と共に創る新しい未来

教育現場や社会のなかの「生きづらさ」から脱出したい方にお勧め
#04 【上井 靖】 【生徒・学生歓迎】教育現場・社会のなかの「生きづらさ」から脱出するには?

#05 【岡崎 伸彦】 「バリアクラッシュ」作戦会議へようこそ!〜コミュニケーションの難しさを楽しく考えよう〜

僧侶の聴く力、話す力をファシリテーションに活かしたい方にお勧め
#06 【柴谷 宗叔】 あなたは一人じゃない

グラフィックファシリテーションを活用した対話の場の場作りに興味のある方にお勧め
#07 【鈴木 さよ】 多様性が拓くみらい

ファシリテーションを使って「ちがいをプラスパワーに!」変えたい方にお勧め
#08 【ちょん せいこ】 ホワイトボード・ミーティング®でインクルーシブに行こう!

エニアグラムを使って、自分を知り、他者を知りたい方にお勧め
#09 【にいみ ひろこ】 「わかりあえない」を「おもしろい」に

まちづくりに興味のある方にお勧め
#10 【薮田 雪子】 「わかっているつもり」が一番怖い

▷分科会概要 ※50音順、敬称略
<分科会#01>「わかりあえない」という自分への気づき ~それは、あなたのアンコンシャス・バイアス(無意識の偏見)のせいかも?!
「わかりあえない」から「お互いのことを少しずつわかっていく」段階へ進むためには、「自分自身が気づいていないものの見方や捉え方のゆがみ・偏りに気づく」ことから。
自分自身のものの見方・考え方のクセやゆがみ、偏りといった「アンコンシャス・バイアス(無意識の偏見)」に気づき、「わかりあえない」から一歩踏み出すためにはどうすればよいのか。体感ワークを通し、明日からの行動のヒントを一緒に考えます。

荒⾦ 雅⼦ (あらかね・まさこ)
分科会#01の詳細情報はこちら

<分科会#02>哲学対話 ~「生きづらさ」を自分で「考える・語る・表現する」~
哲学対話を通じて社会の問題を意識化し、参加者自ら解決へ向かう方法を探ります。
社会は多様に、複雑に、不安定になり、流動性を拡大しています。生活環境、生活スタイル、人生観、価値観などの違い、つまり文化的・社会的背景の異なる人々の間の関係、交流、衝突が増加しています。
こうした社会であるからこそ、私たちは問い、考え、語り、聞き、表現することを大切にする必要があると考えています。

※この分科会では、急いで答えを求めるのでなく、じっくり対話を重ねることを重視します。このため、有用で明確な答えを得ることができないこともあります。ご理解ください。


稲原 美苗(いなはら・みなえ)
分科会#02の詳細はこちら

<分科会#03>難民当事者と共に創る新しい未来 ー新発見!日本人が知らないユニークな人との対話ー

難民と聞いてどんな言葉を思い浮かべますか?
日本には、アフリカや中東等から、希望と平和を願ってやってきた「難民」と呼ばれる方々がいます。
難民当事者との対話セッションでは、世界の課題をより身近にし、気付きを多く得ることが出来ます。
難民当事者の人としてのユニークさと私たちの無意識な排除の関係に気づき、共生への道を考えていきます。

入江 謙行 (いりえ・かねゆき)
分科会#03の詳細はこちら

<分科会#04>【生徒・学生歓迎】教育現場・社会のなかの「生きづらさ」から脱出するには? 〜目からウロコのゲームで気づきと対話を体験しよう〜

みんないっしょがいいの? みんな違っていいの?
子どもたちから大人たちまで、人をとりまく閉塞感や、いづらさ、苦しさの中に潜んでいる「わかりあえないことのつらさ」が、自分を含めた誰の中にもあるもので、互いに気づきあうところから始まることを体験してほしい。そして、この生きづらさから脱出するにはどうしたらいいか、一緒に考 えあいたい。そんな思いから、この企画を考えました。
⻑年、教育現場で同調圧力と戦ってきた上井靖さんとともに、いまの社会で起きている問題を題材にして、私たちが囚われている生きづらさから抜け出すためにファシリテーションができることを一緒に考えていきたいと思います。
★楽しいトランプゲームを使います。小学校高学年から参加できます。親子での参加もお待ちしています!★

上井 靖(うわい・やすし)
分科会#04の詳細はこちら

<分科会#05>「バリアクラッシュ」作戦会議へようこそ!〜コミュニケーションの難しさを楽しく考えよう〜
みなさんはきこえない人についてどんなイメージをもっていますか?
「電話できない」「音楽を聴かない」「カラオケで歌うなんて無理」「全員手話を使う」...。それって実は<思い込み>!
電話しちゃうし、音楽聴いてダンスしたり、歌ったり、手話ができない人もいます笑
決して一概に言えるものではなく、人それぞれ。とっても奥の深い世界なのです。
聴覚障害者にはコミュニケーションの壁が発生しがちですが、その壁の向こう側にはとても分かりやすいコミュニケーションがあります。 それを「楽しい時間」と共に学んでいくワークショップです。
当たり前だと思っていること、ホントのところはどうなんだろう?
まずは"FACTFULNESS" 知ること。そこからスタートです。

岡﨑 伸彦 (おかざき・のぶひこ)
分科会#05の詳細はこちら

<分科会#06>あなたは一人じゃない ~多様な性は善。僧侶の視点からファシリテーションを話そう~
高野山の僧侶として初めて性転換手術を行った尼僧になった柴谷さんをお迎えして、当たり前の価値観が渦巻く中で、新しい価値観を拓くことについて対話します。また、対話を通して僧侶の持つ説法や、聞く技術がファシリテーションにどう活かすことができるかを考えます。
FAJ関西支部イベントだからこそ実現した、特別な場に参加してみませんか?

柴谷 宗叔(しばたに・そうしゅく)
分科会#06の詳細はこちら

<分科会#07>多様性が拓くみらい ~グラフィックファシリテーションを活用した対話の場~
「話の見える化」をしながら多様性について考えてきた大学での授業や発達凸凹(発達障害)の対話の場の事例を通じて、「多様性が拓くみらい」について対話しませんか。自分の内側にある多様性に気づくきっかけになればと思います。

鈴木 さよ(すずき・さよ)
分科会#07の詳細はこちら

<分科会#08>ホワイトボード・ミーティング®でインクルーシブに行こう! ~対立を超え、ちがいをプラスのパワーに変える~
障がい者支援、国籍の違い、男女共同参画など、様々なダイバーシティと関わってきた中で、どのようにファシリテーション(ホワイトボード・ミーティング®)を活用してきたかを紹介しながら、参加者のみなさんのコミュニティにおいてどう活用していけるかを考えます。

ちょん せいこ
分科会#08の詳細はこちら

<分科会#09> 「わかりあえない」を「おもしろい」に~自分を知ると相手がわかる~
世の中には様々な多様性がありますが、ここでは、その人が本来持っている性格にフォーカスを当てていきます。性格によるものの見方、受け取り方が、すべての情報のベースとなるものだからです。
性格は成長の段階で身に着けてきた自分自身の守り方なのですが、そこには、性格のクセともいうべきパターンがあります。どうしてそんなパターンになるのか、自分を通してココロの仕組みがわかると、驚くほど相手の理解が深まります。
エニアグラムという性格心理学のフレームを通して性格の傾向を知ることで、「わかりあえない」ではなく「おもしろい」と感じることができるのではないかと思います。
今回は、体験的ワークを通して、お互いの違いや性格の傾向を知ることで、日常においてどのような効果があるかを一緒に考えることが出来ればと思います。

にいみ ひろこ
分科会#09の詳細はこちら

<分科会#10>「わかっているつもり」が一番怖い ~インクルーシブなまちづくりをとことん語り合おう~

市民・NPO・企業・行政、立場も視点も異なる人たちが参画する"まちづくり"の場。ときには利害対立も生まれるなかで、どうやって多様な意見を活かしながら、未来に向けたよりよいプランをつくっていくとよいのでしょうか。
一歩踏み込んで取り組んでみたい、関わってみたいといった、次世代の「インクルーシブなまちづくり」について考えます。
また、まちづくり以外でも、インクルーシブ推進活動についてのイメージを持ち、意見の対立を恐れず、多様な意見を引き出し、合意を形成していくファシリテーションのポイントを考えていきます。

薮田 雪子(やぶた・ゆきこ)
分科会#10の詳細はこちら

▶インクルーシブセッション

▷メインファシリテーター

加藤 彰(かとう・あきら)
NPO法人日本ファシリテーション協会フェロー

当日の場から、沸き起こったこと・きもちを言葉に紡ぎます。
みなさんの思いがどんどん織りなされ、やがてグラデーションになります。
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【実行委員の思い】
頭ではわかっているのに、心がついていかない。
気持ちではうなずいているのに、体がうごかない。

人は、どうしてこんなにわかりあえないのでしょう。

わかりあえないつらさ、もどかしさ。
みわたす世の中には、そんな景色があふれています。

職場で。学校で。家庭で。お店で。車内で。テレビやラジオ、ネットの中で。

一方で、わたしたちは考えました。
わかりあえないつらさは、わかりあいたいという願いの裏返しではないかと。

あなたを知りたい。わかってほしい。認めあいたい。共に未来を築きたい。
わたしたちが手にするファシリテーションは、その願いに向けたひとつの力になれないだろうかと。

令和はじめの関西支部交流イベントは、この気持ちを形にしたいと思い、
「わかりあえないことから、はじめる」をメインタイトルにしました。

わかりあえない現実のなか、さまざまな現場で活躍する第一人者の方々と一緒に見つめなおし、
その中に隠された「共に生きる」という意味を探り、
ひとつの可能性としてファシリテーションができることを探したいと考えています。

ゲストには、性的マイノリティのための「性善寺」の住職、柴谷宗叔さんをはじめ、
職場、学校、まちづくりといった現場や、国籍、障がい、心理学や哲学などの分野で活躍する10のスペシャリストをお呼びしています。

そして、FAJフェローの加藤 彰さんが、メインファシリテーターとなって、対話し、考えあう場をつくりあげます。

2020年2月15日。あなたの「わかりあえないこと」を、共有しませんか。


VUCAの時代、ダイバーシティ&インクルージョンの必要性がますます叫ばれるようになりました。
一方で、現代社会での生きづらさや葛藤を抱えている人たちがまだまだ多くいると感じています。
隠すことなく、おさえつけることなく、生きづらさや葛藤をオープンに共有し、多様な価値観を認め合うことは、現代の社会課題の解決への第一歩です。
そのような安全安心の場をつくり、対話を促進するためには、ファシリテーションが必要であり、対話が促進されることにより、インクルーシブにつながると考えております。

さまざまな人と交流親睦を深め、
・多様な価値観があることを知る
・自分の価値観が揺さぶられる
・自分の知らなかった価値観に気づく

このイベントは、「わかりあえないこと」から「はじめる」ことを目指しています。

そして、その場では常に「ファシリテーションがある場」であるということを一日を通してを体験していただきます。
多様な価値観を認め合い、インクルーシブに繋げるにはファシリテーションが不可欠と思ってもらえるようなイベントをここに開催します。

▼ご注意▼
イベントは10の分科会に分かれておりますので、1つ選んでお買い求めください。
1枚のチケットで終日イベントに参加可能です。
分科会は同時刻に行われます。
複数の分科会のチケットをお買い求めいただいても、参加できる分科会は1つのみとなりますのでご注意ください。
分科会ごとの定員に達し次第、順次締切となりますので、ぜひお早目にお申し込み下さい
(注)2020年1月7日 チケットの区分を修正しました。以前にご購入いただいたチケットはそのままご利用いただけます。

▼キャンセルポリシー▼
お申し込み後のキャンセルは2月8日(土)23:55までお受けいたします。その際は、Peatixの機能を利用して主催者までご連絡ください。
すでにチケット代金の決済が終わっている場合は、Peatix規定により下記のとおり返金処理されます。※手数料はかかりません。
(詳しいキャンセル手順は、Peatixのヘルプをご参照ください。 )
期日を越えてからのキャンセルはお受けしかねます。あらかじめご了承ください。
お問い合わせ先 ご不明な点等ございましたら、Peatix窓口からお問い合わせください。
※回答までに多少のお時間をいただく場合がございます。ご了承ください。

2019年度FAJ関西支部イベント実行委員会

委員長
 山際 彰宏(やまぎわ・あきひろ)
委員
 小山 充(こやま・みつる)
 阪長 俊之(さかなが・としゆき)
 竹内 清臣(たけうち・きよおみ)
 田島 千恵子(たじま・ちえこ)
 西井 佐知子(にしい・さちこ)
 南部 優子(なんぶ・ゆうこ)
 三井 規裕(みつい・のりやす)


主催 特定⾮営利活動法⼈ ⽇本ファシリテーション協会(FAJ)
協賛 株式会社クオリア
後援 一般社団法人ビジネスエニアグラム協会一般社団法人手話エンターテイメント発信団oioiNPO法人 WELgee(ウェルジー)

Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#523451 2020-02-15 12:29:18
More updates
Sat Feb 15, 2020
10:00 AM - 5:00 PM JST
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Venue
Tickets
#01荒金 雅子「わかりあえない」という自分への気づき SOLD OUT ¥3,440
#02_稲原美苗_哲学対話 SOLD OUT ¥3,440
#03_入江謙行_難民当事者と共に創る新しい未来 SOLD OUT ¥3,440
#04_上井靖_教育現場・社会のなかの「生きづらさ」から脱出するには? SOLD OUT ¥3,440
#05_岡崎伸彦_「バリアクラッシュ」作戦会議へようこそ! SOLD OUT ¥3,440
#06_柴谷宗叔_あなたは一人じゃない SOLD OUT ¥3,440
#07_鈴木さよ_多様性が拓くみらい SOLD OUT ¥3,440
#08_ちょん せいこ_ホワイトボード・ミーティング®でインクルーシブに行こう! SOLD OUT ¥3,440
#09_にいみ ひろこ_「わかりあえない」を「おもしろい」に SOLD OUT ¥3,440
#10_薮田雪子_「わかっているつもり」が一番怖い SOLD OUT ¥3,440
懇親会(泡会)※当日現金を徴収します FULL
Venue Address
神戸市中央区小野浜町1−4 Japan
Organizer
日本ファシリテーション協会関西支部
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