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【2/28 鈴鹿開催】 2030SDGs ~カードゲームから学ぶSDGsの世界~

Description
SDGsがもたらす可能性を感じるWS

 2016年から世界で一斉に取り組みが始まったSDGs。内閣に推進本部が結成され、行政における取り組みが始まっているとともに、経団連が企業行動憲章にSDGsの文言を盛り込むなど、企業でも急速に取り組みが開始されています。
 
 では、今、どのような取り組みが必要とされているのでしょうか。SDGを活用するためにはステップが必要です。まずは「知る」ということから始まり「既存事業への影響を評価して活かす」活動、その後は「組織の戦略」として組み込んでいく活動が求められています。そして事業の取り組みがどのようにSDGsにインパクトを与えていると「評価」するのか。これら取り組みを始めるにあたり、17のゴールと169のターゲットという、非常に多岐の範囲をカバーするSDGsの理解をどのように深めるか、どこから手を付けるか、多くの組織が悩んでいる状況です。
 
◆ゲーム「2030SDGs(ニイゼロサンゼロエスディージーズ)」とは◆
国連で定まった17の国際目標を我々の世界が達成していく、現在から2030年までの道のりを体験するゲームです。ゲームとその後のふりかえりを通じて「持続可能な開発とは何か」を知ることができるのはもちろん、実社会のシフトに必要な要素についても体験を通じて学ぶことができます。現在、教育現場・企業・行政やNPO/NGOといった各種団体、あらゆるセクターでSDGs理解促進の場がひらかれています。

◆ ゲームを起点としたワークショップのメリット◆
・ゲームという単純なツールを使い、取り組みのハードルを下げます。
・広範囲な取り組みであるSDGsの直感的理解へと導きます。
・ゲームの振り返りで、「他人事」から「自分事」へ意識が変容します。
・ゲームの解説で「未来思考」や「システム思考」のエッセンスが短時間で理解できます。

◆2030SDGs カードゲームのご紹介動画◆

https://www.youtube.com/watch?v=3R4Wspmvikg



◆ワークショップ内容◆
・なぜSDGsが私たちの世界に必要なのか、それがあることによってどんな変化や可能性があるのかを体験的に知る。
・企業とSDGsの関係性
(SDGsの目標を1つ1つ細かく勉強するためのもので はありません。SDGsの全体像を知るための入門編的な内容です。)

◆イベント詳細◆
・日時 2020年2月28日(金) 19:00~21:00 (受付開始18:45)
  開催時間に遅れるとゲーム進行に支障が出ますので必ず19:00までにご来場ください。
・会場 株式会社とわの巧創
三重県鈴鹿市稲生塩屋3丁目22-25
HP:TOWANO
・対象 SDGsに関心がある方ならどなたでも(学生の方のご参加も歓迎です)
・定員 10名
・参加費 3,000円(参加費のお支払いは当日受付時になります)
・申し込み 本イベントに参加申し込みをしてください。

◆ファシリテーター◆ 
伊藤 正康
有限会社伊藤植正園 代表取締役
S-lab(鈴鹿SDGs研究室)メンバー
家業の造園業を継ぎ、造園業界自体の持続可能性について考えていた時に偶然SDGsを知り興味を持ち始める。
先ずは知っている人を増やすことから始めようと有志の仲間とS-lab(鈴鹿SDGs研究室)を立ち上げ2030SDGsを使った周知イベントの開催や学校、企業のSDGs研修を実施している。

(開催実績)
有限会社大邦興業(SDGs研修)
鈴鹿市社会福祉協議会(SDGs研修)
三重県立白子高等学校ボランティア部(SDGs学習)
学校法人滝学園中等部(SDGs学習)
その他、周知目的のオープンイベント

◆主催者◆
株式会社とわの巧創
S-lab(鈴鹿SDGs研究室)
Fri Feb 28, 2020
7:00 PM - 9:00 PM JST
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Venue
Tickets
入場券 FULL
Venue Address
鈴鹿市稲生塩屋3丁目22−25 Japan
Organizer
S-lab(鈴鹿SDGs研究室)
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