明智光秀と戦国料理の宴

詳細
大河ドラマ「麒麟がくる」で再注目されている明智光秀。
その明智光秀が戦国武将たちと開いたとされる家庭料理「汁講」を再現し
歴史家 乃至政彦氏 による当時の時代検証・解説を聞きながら
料理を食べてワイワイガヤガヤ交流します。

■汁講…味噌汁パーティ
明智光秀が浪人時代、友人らと交代でもてなす汁講をたびたび開催したが
当時は友人らをもてなすお金がなかった。そのため、妻の煕子が美しい髪を売り、
夫・光秀の顔を立てたというエピソードが残っている

■兵糧丸
戦国時代に食べられていた丸薬状の携帯保存食

※材料調達時の状況により、メニューが予告なく変更される可能性があります

■日時
2020年1月24日(金) 19時~22時

■場所
写真食堂めぐたま
渋谷区東3−2−7−1F  
TEL:03−6805−1838
http://megutama.com/

JR/地下鉄恵比寿駅 徒歩7分


■乃至政彦氏 プロフィール
歴史家。昭和49年高松市生まれ、相模原市在住。
おもな論文に「戦国期における旗本陣立書の成立─[武田信玄旗本陣立書]の構成から─」(『武田氏研究』第53号)。

単著
『平将門と天慶の乱』『戦国の陣形』(講談社現代新書)、
『戦国武将と男色』『上杉謙信の夢と野望』(洋泉社歴史新書y)、
『戦う大名行列』(KKベストセラーズ)、
『信長を操り、見限った男 光秀』(河出書房新社)。

伊東潤氏との共著
『関東戦国史と御館の乱』(洋泉社歴史新書y)、
高橋陽介氏との共著『天下分け目の関ヶ原合戦はなかった』(河出書房新社)。
監修『戦国の地政学』(実業之日本社)、『図解!戦国の陣形』(洋泉社MOOK)。
ほか、講演、テレビ出演多数。