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【開催延期】NPO法人ハンセン病療養所世界遺産登録推進協議会 朗読会 世界遺産へ 今、心に刻みたい”声”-望月アナによる療養所入所者文芸作品の朗読と学芸員とのフリートーク-

Description
【開催延期のお知らせ】(2020年2月27日午後4時15分更新)
既にお申込みいただいた皆さま、申し込みを検討いただいている皆さまには大変残念なお知らせです。
今般の新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、本朗読会の開催を延期することといたしました。
現段階での具体的な開催日時及び会場は未定ですが、決定しましたら今回同様Peatixにて告知いたします。
何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。

【NHK「世界の記憶へ」】
一昨年5月、邑久長島大橋架橋30周年の取材でハンセン病療養所内の少女の手記に触れ、開いてみると日の目を見ない膨大な手記があることが判明しました。「これは伝えねば」と30回の朗読シリーズを企画し、翌6月から夕方のニュース番組「もぎたて!」で放送しました。毎回、少年時代から現代にかけたテーマに沿って田村学芸員、太田学芸員が選んだ手記を朗読。視聴者の心に残るよう当時の記録写真や映像を編集で加えました。今年度は大島青松園のある高松局にも呼びかけて放送中です。このコーナーをきっかけに療養所を訪れる方々もおられると聞き、嬉しく思います。(アナウンサー 望月啓太)

【内容】
長島愛生園、邑久光明園入所者の文芸作品の朗読を通じてハンセン病療養所での入所者の思いを共有します。作品の背景にある療養所へのハンセン病患者強制・絶対隔離政策や療養所内での終生隔離の実相を学芸員が伝え、これらが記された歴史的記録物の「ユネスコ世界の記憶」への登録の可能性と意義を語ります。家族や社会との関係が記された文芸作品も紹介し、入所者が国の隔離政策によりこれらとの関係を断たれた点にも焦点をあてます。
また、当日はフリートークの中でNHK「世界の記憶へ」番組制作秘話も披露いただく予定です。
朗読や文芸作品を通じてハンセン病療養所の歴史に興味がある方でしたら、NPO法人会員以外の方にもお申し込みいただけます。ふるってご参加ください。

【登壇者】
NHK岡山放送局 アナウンサー 望月 啓太 さん(朗読・フリートーク)
長島愛生園歴史館 学芸員 田村 朋久 さん(フリートーク)
邑久光明園社会交流会館 学芸員 太田 由加利 さん(フリートーク)


Updates
  • タイトル は 【開催延期】NPO法人ハンセン病療養所世界遺産登録推進協議会 朗読会 世界遺産へ 今、心に刻みたい”声”-望月アナによる療養所入所者文芸作品の朗読と学芸員とのフリートーク- に変更されました。 Orig#528625 2020-02-27 09:13:11
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