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NPO法人ハンセン病療養所世界遺産登録推進協議会 講演会 日本の宝から世界遺産の富士山へ-登録までと登録後の民間団体の活動-

Description
※聞こえに不安のある方への情報保障として以下を設置します。(無料・事前申込不要)
・要約筆記
・ヒアリングループ

【内容】
世界文化遺産として登録される資産の顕著な普遍的価値は適切な保存管理体制の構築により担保され、そのためには様々な利害関係者(ステークホルダー)との調整・合意が必要です。そのためには、ハンセン病療養所とりわけ長島の顕著な普遍的価値の言明等に向けた学術調査を行うとともに、広く世論を喚起し多くの人々が世界遺産としての長島の価値とその保存継承への意思を示すことも重要です。
今回は、2013年6月に世界文化遺産として登録された「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」に民間団体として関与されている関係者をお招きし、登録までと登録後の取り組みをご紹介いただきます。山梨・静岡両県で構成される「富士山世界文化遺産協議会」との役割分担についても説明いただきます。

世界文化遺産や地域の文化財の活用にご関心のあるNPO法人会員以外の方にもお申し込みいただけます。ふるってご参加ください。

【講師】
認定NPO法人富士山世界遺産国民会議事務局長 大庭 大 氏