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月夜の薬草朗読会

Description

------月夜の薬草朗読会

植物の力と言葉の力で身体と心を慈しむ時間「月夜の薬草朗読会」。
写真家/語る人の中島久美子 × 食卓研究家/伝統茶{tabel}代表の新田理恵のコラボ企画です。
薬草茶と薬膳カレーと朗読で身体と心にアプローチ。
月食の翌日に、栄養たっぷりの滋味と癒しをご提供します。

【メンバープロフィール】

◎語る人:中島 久美子
写真家。そして、語る人。密かにフリーランスの社会福祉士。喜びも哀しみも味わい尽くして生きていく、 そんな日常から生まれる作品を制作、発表。2010年、香川県にあるハンセン病国立療養所大島青松園を訪れる。そこで暮らす人々の生き抜く強さと人柄に惹かれ撮影を始める。名古屋市民芸術祭2017企画で大島をテーマにしたインスタレーション「だいだいマーマレードの旅」を泉麻衣子と開催。2018年より大島青松園発行「青松」に、文/泉麻衣子、写真/中島久美子のコラボで、大島に暮らす人々の物語を連載中。2020年は連載した物語の朗読会を開催すべく計画中。


◎料理する人:新田 理恵


管理栄養士であり国際薬膳調理師。食生活のアップデートを目標に、料理とその周りにある関係や文化も一緒に提案し、地域の商品開発やレクチャーを行っている。
日本の在来ハーブ•薬草と出会い、リサーチをはじめて伝統茶ブランド{tabel}を2014年に立ち上げる。2016年8月にTABEL株式会社へと法人化し、薬草のある健やかな暮らしを提案している。2018年初春、薬草大学NORMを開校。著書「薬草のちから(晶文社)」も同年5月に発売。大学や企業、市町村とコラボし、各地で講演やワークショップや商品開発・監修なども行う。


【日時】
2020年1月12日 19時〜20時15分ごろ

【場所】cafe & coworking space CLIP 2F
大阪市阿倍野区阪南町1丁目50-3
(大阪メトロ御堂筋線 昭和町駅4番出口からすぐ。)
https://clip.showacho.jp/

【参加費】3000円(カレーと1ドリンクつき)

【定員】18名

【タイムライン】
はじまりのご挨拶 5分
朗読の時間 約20分
お料理の時間 30〜40分
まとめ 5分


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月食の次の夜に、めくるめく物語と慈愛の薬草カレーを。

ぜひ、ご一緒にテーブルを囲みましょう◎


Sun Jan 12, 2020
7:00 PM - 8:15 PM JST
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Venue
Tickets
1名(カレー&1ドリンクつき) SOLD OUT ¥3,000
Venue Address
大阪市阿倍野区阪南町1丁目50−3 Japan
Organizer
伝統茶{tabel}
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