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【12月16日】『デッドライン』(新潮社)発売記念  千葉雅也×保坂和志 トーク&サイン会イベント「響きあう小説」

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【12月16日】『デッドライン』(新潮社)発売記念
千葉雅也×保坂和志 トーク&サイン会イベント「響きあう小説」

【イベント詳細】
哲学者・千葉雅也さんの初の小説『デッドライン』が第41回野間 文芸新人賞を受賞しました。 この小説を強く推されたのが選考委員の保坂和志さん。『 書きあぐねている人のための小説入門』 で多くの書き手に影響を与えてきた保坂さんと、 同書に学ぶことが多かったと語る千葉さんが、 書き手の計算を超えて細部が有機的に響きあう小説とはどんなもの か、『デッドライン』を中心に語り合います。


『デッドライン』内容紹介
珊瑚礁のまわりで群れをなす魚のように、導きあう男たちが夜の底 をクルーズする――。
ゲイであること、思考すること、生きること。修士論文のデッドラインが迫るな
か、動物になることと女性になることの線上で悩み、哲学と格闘し つつ日々を送る
「僕」。気鋭の哲学者による魂を揺さぶるデビュー小説。第41回 野間文芸新人賞受
賞!



千葉雅也(ちば・まさや)

1978年、栃木県生まれ。東京大学教養学部卒業。パリ第十大学 および高等師範学校を
経て、東京大学大学院総合文化研究科超域文化科学専攻表象文化論 コース博士課程修
了。博士(学術)。現在は立命館大学大学院先端総合学術研究科准 教授。著書に『動
きすぎてはいけない――ジル・ドゥルーズと生成変化の哲学』、『 別のしかたで――
ツイッター哲学』、『勉強の哲学――来たるべきバカのために』、 『意味がない無意
味』、『アメリカ紀行』など。『デッドライン』は初の小説作品。



保坂和志(ほさか・かずし)

1956年、山梨県生まれ。鎌倉で育つ。早稲田大学政経学部卒業 。1990年『プレーンソ
ング』でデビュー。93年『草の上の朝食』で野間文芸新人賞、9 5年『この人の閾(い
き)』で芥川賞、97年『季節の記憶』で平林たい子文学賞、谷崎 潤一郎賞、2013年
『未明の闘争』で野間文芸賞、18年、『ハレルヤ』所収の「ここ とよそ」で川端康成
文学賞を受賞。その他の著作に『カンバセイション・ピース』『小説の自由』『あさつゆ通信』
『猫の散歩道』ほか。最新作は『読書実録』

※人気イベントのため、立見の可能性がございます。(入館は申し込み順になります)
※イベント当日にレジカウンターにて、受付致します。
※イベント前後は本と出会うための本屋「文喫 六本木」をごゆっくりお楽しみください。
 参加費にはコーヒー・煎茶のフリードリンクが含まれます。
※チケットご購入後、 イベント当日以降の返金はお受付できません。
※【文喫定期券会員限定】チケットのお申込みは、「文喫定期券」 をご利用中の方に限ります。
また、 お申込みはご本人様分1枚限りとさせていただきます。
入場時、 受付で文喫定期券をご提示ください。
※すでに書籍『デッドライン』をご購入済のお客様もサイン会に参加できます。当日書籍をお持ちください。
追加情報
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#500033 2019-11-29 07:17:06
過去の更新
2019/12/16 (月)
19:00 - 21:00 JST
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会場
チケット
書籍『デッドライン』付イベント参加チケット 受付終了 ¥3,245
イベント参加チケット 受付終了 ¥2,200
会場住所
港区六本木6丁目1−20 六本木電気ビルディング 1F 日本
主催者
文喫 六本木
フォロワー数: 1,019

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