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~アート×ブロックチェーンに挑むスタートバーン~ブロックチェーンはいかに社会実装されるのか、その未来と可能性

Description
約7.5兆円の市場規模を誇るも、まだまだIT化が進んでいないアート業界に、ブロックチェーンを活用して一石を投じようとしているスタートアップ、スタートバーン株式会社。スタートバーンは「新時代のアート流通・評価のインフラ」を構築し、アーティストが報われる社会の実現を目指しています。「アート×ブロックチェーン」という前例のない領域、そこを見い出し、累計4.7億の調達に成功し事業をスケールさせているCEOの施井氏とCOOの大野氏に、スタートバーン社が描く未来と思いについて、お話ししていただきます。
モデレーターには多くの企業のブロックチェーン事業のテクニカルディレクションをしている紫竹氏。ブロックチェーンがどのような事業領域で活用されているのか、ブロックチェーンを使うことでいかに画期的な未来が広がるのか、広くブロックチェーンの可能性についてもお話ししていただきます。

【タイムスケジュール】
18:30~スタートバーン社の軌跡と描く未来
19:15~ブロックチェーンの活用と可能性
19:45~質疑応答

【登壇者】
施井泰平 スタートバーン株式会社 代表取締役 最高経営責任者(CEO)
1977年生まれ。少年期をアメリカで過ごす。東京大学大学院学際情報学府修了。2001年に多摩美術大学絵画科油画専攻卒業後、美術家として「インターネットの時代のアート」をテーマに制作、現在もギャラリーや美術館で展示を重ねる。2006年よりstartbahnを構想、その後日米で特許を取得。大学院在学中に起業し現在に至る。東京藝術大学での教鞭を始め、講演やトークイベントにも多数登壇。特技はビリヤード。

大野紗和子 スタートバーン株式会社 取締役 最高執行責任者(COO)
東京大学大学院理学系研究科修了。ボストン・コンサルティング・グループ、Googleにおいて、経営・マーケティングのアドバイザリーやオンラインマーケティング関連のリサーチプロジェクトに従事。東京大学教育学研究科特任研究員として、スマートフォンを用いた認知行動学研究に参加。Fintech事業に取組むAnyPayにおいて、取締役COO・代表取締役CEOとして、決済・ブロックチェーン・投資事業の立ち上げとマネジメントに従事。スタートバーンではCOOとして、国内外のビジネス推進と投資・知財戦略等を担う。趣味は、チェロ、バンドボーカル等の音楽活動。

【モデレーター】
紫竹佑騎 (同)暗号屋代表社員
1986 年生まれ、新潟出身。2010 年新卒入社したサイバーエージェントではエンジニアとして様々なプロジェクトを担当。ソーシャルゲームのプロジェクトマネージャー、フレームワーク開発と育成、ゲーム開発、動画メディア開発を行い 2017 年に退職し独立。福岡で仮想通貨取引所 Mr. Exchange を CTO として設立し、退職後フリーランス活動を経てブロックチェーン事業に特化した合同会社暗号屋を設立。著書に Web 制作者のための GitHub の教科書。

【主催】
福岡市スタートアップカフェ
Tue Dec 24, 2019
6:30 PM - 8:00 PM JST
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福岡市中央区大名2丁目6−11 Japan
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福岡市スタートアップカフェ
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