Event is FINISHED

素材を活かした可視化の調理法を探る - チームを巻き込むビジュアルドゥーイング

Description
ビジュアルランゲージによる対話を体験するイベント
2019年11月に書籍「VISUAL DOING」の日本語版が発売されました。
その日本語版制作に関わった片桐祥太さんをファシリテーターに迎え、その書籍を参考としたビジュアルライズ(可視化)をテーマにしたワークショップスタイルのイベントとなります。
(注:VISUAL DOINGの書籍についてのイベントではありません)

VISUAL DOING 仕事に役立つ、ビジュアル活用ガイド


目的とゴール
  • ミーティングにおけるビジュアル(グラフィック)の使い方を体験する
  • ビジュアライズ(可視化)のレベルや意図/意味を体験する
  • ビジュアルランゲージ(グラフィック)による対話を体験する

プログラム
(*後日アップデート予定です)
  • ビジュアルシンキング(me)とビジュアルドゥーイング(we/us)
  • ファシリテーション+ビジュアル
  • ビジュアライズのレベルによる違い
  • ビジュアライズの意図と意味
  • グラフィックレコード = 活きたビジュアルランゲージ
  • 凍結されたビジュアルランゲージを解凍・調理する

日時・場所・費用・募集人数
【日時】12月13日(金)19:00~22:00 (18:45入場開始)
※ビルの入館は20:30までとなります
【場所】ピクシブ株式会社
【住所】東京都渋谷区千駄ヶ谷4-23-5 JPR千駄ヶ谷ビル 5F
【費用】¥1,000 (Peatix利用の事前決済)
【募集人数】32名


ファシリテーター紹介
片桐祥太(カタギリショウタ)

株式会社クルー インダストリアルデザイナー
日本大学藝術学部デザイン学科非常勤講師

新潟県出身。工業高校で機械設計を学び、「そもそも何のためにものづくりをするのか?」を考えるために日本大学藝術学部デザイン学科インダストリアルデザインコースへ、現在は株式会社クルーにて商品開発研修、および製品デザイン業務を行う。自分の思考を醸成させたり、クライアントとの打合せや会議などの業務のなかで、頭の中にあるモノをプロトタイピングすることを目的にグラフィックレコーディングやアイデアスケッチを用いて活動している。一方で「視覚的表現を用いることで、個人の創造性をどう呼び起こすか?」ということを研究テーマとして考えている。また、一般社団法人PLAYERSに所属し、社会の課題にデザインで挑んで行くことにも取り組む。


栄前田勝太郎(エイマエダカツタロウ)

有限会社リズムタイプ代表, デザインストラテジスト/株式会社デジタルステージCXO

様々なデジタルデバイスのUI設計/デザインに関わる一方で、企業の新規事業開発、プロジェクトやチームの改善・促進、また複数のコミュニティ運営に携わっている。
それらを進める上で対話、そしてその対話における可視化を重視し実践している。
ワークショップデザイナー/2030SDGs 認定ファシリテーター/サイボウズ チームワーク総研コラボレーターとしても活動。
主な著書に「UIデザイン みんなで考え、カイゼンする。」「Webディレクションの新・標準ルール 現場の効率をアップする最新ワークフローとマネジメント」がある。
⇒プロフィール詳細


参加にあたってのご注意
・本イベントの様子は写真や映像で記録させて頂きます。写真記録はブログなどでイベントレポートとして掲載する場合があります。目的外使用は致しません。
・チケットを事前にご購入いただく必要がございます。お申し込み後の返金は出来ません。
Fri Dec 13, 2019
7:00 PM - 10:00 PM JST
Add to Calendar
Venue
Tickets
一般 SOLD OUT ¥1,000
Venue Address
渋谷区千駄ケ谷4丁目23−5 JPR千駄ヶ谷ビル 6F Japan
Organizer
サービスデザインクエスト
24 Followers