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ENERGY DESIGN HUB #5

Description
制限時間は一人60 秒!ビール片手に猛スピードで駆け抜けるトークライブ!
ただ聞くだけではなくて会場の皆様も参加して、エネルギーについて語りつくすインタラクティブイベントです!
今回は、日光から美味しいクラフトビール屋さんTHE NIKKO MONKEYSが来てくれます!ビール好きの人もぜひ参加してみてください!



▼ENERGY DESIGN HUB TALK LIVE vol.5について
第5回テーマ ENERGY ×「 Boundary 」 ー エネルギーの境界線 ー
境界線を引くことは、ぼんやりしていた何かを分類したり、新たな概念あるいはモノをデザインする行為と言えるでしょう。例えば地表上に新たな国境線を引くことは新たな国の誕生を意味します。また最近では「越境」にも注目が集まっています。組織を超えた働き方や一箇所に縛られない住まい方など、既存の境界を横断するような活動を指すことが多いようです。第5回のENERGY DESIGN HUBはエネルギーと境界線について考えます。エナジーデザインにおける境界線とは何だろう。そもそもエネルギーに境界ってあるのだろうか?境界線について考えることでエネルギーとは何かが見てくるかもしれません。

▽日時
2019年12月11日 Wed 19:00~21:00 ( open 18:30~ )

▽会場
NEXT100teXLab
〒141-0022 東京都品川区 東五反田 2-1-10
交通アクセス:「JR 五反田駅・東口」徒歩3分

▽入場料
¥2,000(ワンドリンク/軽食付き)
*学生無料(当日学生証持参)

▽主催者
蘆田 暢人(建築家/蘆田暢人建築設計事務所代表/ENERGY MEET共同代表)
プロフィール:2001年京都大学大学院工学研究科建築学専攻修士課程修了。2001~11年内藤廣建築設計事務所勤務。2012年蘆田暢人建築設計事務所設立。同年ENERGY MEETをオオニシ・タクヤと共同設立。建築の設計にとどまらず、エネルギーとデザインをテーマに、家具からまちづくりまで幅広い領域で活動を行う。代表作「折板屋根の家」「松之山温泉景観整備計画」「NEST(Natural Energy Sustainable Treehouse)」。「これからの建築士賞」、「グッドデザイン賞」、「日本都市計画家協会賞」など受賞。

オオニシ タクヤ(ENERGY MEET共同代表/慶應義塾大学環境情報学部准教授)
プロフィール:1994年武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科卒業後、Architectural Association School of Architecture(英)に留学。2000年同校首席で卒業、英国王立建築家協会よりプレジデンツメダル・修士課程最優秀賞受賞。2001年軽量・極限建築のデザインに特化したLAUNCHPAD05を立上げ、タイに移住。 キングモンクット工科大学、チュラロンコーン大学で講師やデザイン・ディレクターを務める。2012年ENERGY MEETを蘆田暢人と共同設立。2014年慶應義塾大学准教授に就任、オオニシタクヤ研究室を立上げエネルギーデザインの研究を進めている。

田井中 慎(株式会社4CYCLE 代表取締役/プランナー)
プロフィール:広告会社勤務の後、2008 年に 4CYCLE を設立。広告コミュニケーションの立案・制作のほか、商品開発、地域ブランディングまで幅広くコミュニケーションデザインの業務を行う。主な事業に農水省「Food Communication Project」、カンボジアにおける自然資源の利活用推進を行う「エリシルク・プロジェクト」、観光圏整備事業「雪国観光圏」のブランディング事業など。

▽登壇者(※11/20時点、登壇予定)
飯島大輔(JICA勤務)
学生時代に青年海外協力隊に参加、タイの地方で体操を2年間指導。そのあと、世界の環境問題に関心を持ち、JICA(国際協力機構)に入り、水資源・環境・エネルギー分野のプロジェクトに携わってきた。海外滞在はインド3年8か月、イギリス留学1年、エジプト2年、タイ2年半。エジプトナイル川灌漑、ガンジス川・パレスチナ・ベトナム・イラクの下水道事業、ニカラグア、ウルグアイ水銀問題、マラウィ・シエラレオネ・エチオピアのエネルギー問題など、30か国以上で活動してきた。趣味はクライミングでインドでは灼熱の中、岩にへばりついていた。

小玉 文(グラフィックデザイナー/アートディレクター

1983年大阪生まれ。東京造形大学にてデザインを学び、AWATSUJI designに7年間勤務。2013年にデザイン事務所、株式会社BULLETを設立。特殊な紙や印刷加工を駆使した「手に触れて感じることのできるデザイン」とロックンロールをこよなく愛する36歳。東京造形大学にて教鞭をとり、パッケージデザインの魅力を伝えている。

永方祐樹(詩人)

2012年「詩と思想」新人賞、2019年『不在都市』(思潮社2018)にて歴程新鋭賞を受賞。テキストベースの詩作の他に、映像や音・自然物などを使用して詩を立体的に立ち上げる「立体詩」を国内外で展開し、アイオワ大学やハーバード大学世界文学研究所サマーセミナーin 東京大学、フランス・サンレミ美術館などで実施。2019年6月には翻訳者・比較文学者・映像人類学者・詩人を発話者とするマルチメディア多言語詩制作パフォーマンス「おと/ずれる言語」(三鷹SCOOL)を主催・企画。2019年10月『三田文学』秋号に初小説を発表。

エカワット・オパットポンサコーン(建築家)
1993年チェラロコーン大学卒業。建築事務所に勤務後、ユニバーシティ・カレッジ・ロンドンで環境デザイン・工学を学び理学修士を取得。2000年よりキングモンクット工科大学にて主に建築・環境デザイン、都市計画等を教えるほか、慶応義塾大学SFCや京都工芸繊維大学とのワークショップにも継続的に取り組んでいる。建築のほかに、再生可能デザインなど革新的なプロジェクトを積極的に行っている。

キングモンクット工科大学の学生
学生たちは、タイ、キングモンクット工科大学(KMUTT)の建築デザイン学部(SoA+D)に所属。今回、ゲスト参加のエカワット先生の研究室で建築設計を学び、東京でのワークショップで来日。今期、エカワット研究室のテーマは『Energy × 「Urban Intervention」』。都市へのエネルギー的関与を促す刺激剤を考察しデザインを試みる。この1週間の東京でのワークショップ期間中に合わせて、本イベントに参加。

▽タイムテーブル
18:30~ open
19:00~ ルール説明
19:05~1分間スピーチ/全員でのトーク
*一部予定変更の可能性あり。
21:00~ fin

▼ENERGY DESIGN HUBとは?
ENERGY DESIGN HUBとは、エネルギーデザイン活動をより広く国際連携できるよう立ち上げたグローバル・プラットフォームです。我々の考えるエネルギーデザインとは、エネルギーそのものをデザインするだけでなく、エネルギーの視点を持つことで創造行為の捉え直しを行うデザイン活動です。これらの活動のノウハウやデータの蓄積と共有、また人材やモノ、プロジェクトなどの交流を活発に行い、このエネルギーデザインという新領域の確立と発展を目指します。

前回の様子はこちらよりご覧頂けます。
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#501812 2019-12-05 08:07:36
Wed Dec 11, 2019
7:00 PM - 9:00 PM JST
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Venue
NEXT100teXLab
Tickets
入場券(ワンドリンク/軽食付き) SOLD OUT ¥2,000
学生(学生証提示) FULL
招待枠(招待券提示) FULL
Venue Address
〒141-0022 東京都品川区 東五反田 2-1-10 Japan
Organizer
ENERGY DESIGN HUB
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