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アクティブワーキング×丹後サイクル・リビングラボ特別企画「地域で自転車を活用し、新たな事業を創るフィールドワークプログラム」

Description
京都府北部の丹後半島では、観光や移動における新たな体験・しくみをつくる「サイクル・リビングラボ」プロジェクトが進行中です。
着地型観光や日常的な移動を支えるモビリティとして自転車(E-Bike)の可能性に着目、地域住民・民間企業・行政が一丸となって、持続可能で魅力ある地域へのアップデートに取り組んでいます。2019年には地域の民間事業者を中心とする任意団体も立ち上がり、その動きはますます加速しています。

これら地域で先行するリビングラボに触れる、2日間のオープンフィールドワークを2020年1月に開催します。
地域をめぐり、プロジェクトにおける地域のキーパーソンや生活者との対話を通じて、丹後エリアの課題やポテンシャルを理解いただく絶好の機会です。また、2日目には2019年度の活動を振り返る地域向けイベント(事業報告会)にアクセス。新たなリビングラボプロジェクトが生まれる様子をぜひ体感しに来てください。

もちろん、サイクル・リビングラボと新しいプロジェクトに取り組みたい方、連携を検討したい方も大歓迎です。
次なる問いと、さらなる事業可能性を考え、新たなプロジェクトデザインを支援します。


[アクティブワーキングとは]

都市で働くビジネスパーソンが地方でリモートワークをしながら、短期間でビジネスをつくりだす“着地型事業創造プログラム”です。

地方には、まだ知られていない無数の資源が存在します。解決の余地がある社会課題や、地域のキーパーソン、意欲的なチャレンジ……激しい競争のなかでビジネス機会を求めている企業にとって、地方はまだ見ぬフロンティアと言えるのかもしれません。

アクティブワーキングは、「もっと稼ぐ」ことに意欲的な〈地域〉と都会の〈企業〉をつなぎます。地域の課題から自社を見つめ直し、次なる一手のヒントを掴むとともに、新たなビジネスのきっかけとなる機会をご提供します。

アクティブワーキングは主に3つのプログラムでそれらを実現します。

1. Input / フィールドワーク&リモートワーク
2. Creation / ワークショップ&プロトタイピング
3. Output / ビジネス商談・提案(希望者)



現地事業者との対話や観察を重視したフィールドワーク、課題解決やビジネスの可能性を検討するワークショップ。希望者は、現地事業者とのビジネス商談や提案の申し込みも可能です。これによって、単なる視察だけ、単なるアイデア創発だけ、に留まらない、深い理解や洞察、共感に基づいたビジネスクリエイションの機会を提供します。テーマに基づく課題解決を可能とする専門家もゲストとして参加し、それぞれの対話を深めます。

☆2019年、アクティブ・ワーキングは「HCD-Net AWARD 2019」優秀賞を受賞しました。
 https://www.hcdnet.org/practice/award/4th_award/entry-1410.html


[丹後半島におけるサイクル・リビングラボプロジェクトについて]

今回の対象地域は、京都府北部に位置する丹後半島。観光や一次産業が盛んな自然豊かなエリアです。

海と山に囲まれたダイナミックな景観、起伏に富んだ地形は一部サイクリストの間では名所として知られていました。
これを、当時市場が拡がりつつあったE-bike(電動スポーツバイク)を活用することで、より広い顧客層に裾野を広げるべく2018年度より「サイクル・リビングラボ」プロジェクトが発足。旅行体験のアップデートや、交通過疎といった地域課題の解決に向けた複合的なしくみづくりなど多様で先端的なプロジェクト・構想が進みつつあります。

また、2019年6月には、地域事業者で構成される任意団体「京都オーシャンロード実行委員会」が発足。地域における主体的な動きがますます加速し、今後の発展が期待されています。

※一般社団法人サイクル・リビングラボの活動はこちらをご覧ください
https://www.cyclelivinglab.org/

※2019年の活動はこちらの記事に詳しいです
・2019年の丹後CLLを振り返る
https://www.cyclelivinglab.org/tango-cll-2019-summary/


[今回のプログラム内容]

今回のアクティブワーキングでは、サイクル・リビングラボプロジェクトの2019年の取り組みを棚卸しするとともに、新たな価値や課題の探索から次なるプロジェクトの可能性を模索します。

Day1:丹後半島のフィールドワークと対話。エリアとしての新たなしくみの可能性(伊根・久美浜・城崎温泉)
Day2:丹後半島のフィールドワークと対話。また、地域向け「報告会」における地域事業者との対話、事業可能性探索

2日目には、午後から地域向けの「サイクル・リビングラボ報告会」イベントに接続します。さまざまな地域事業者との具体的な対話・ディスカッションの時間も多分に設けていますので、より具体的な課題やテーマ、事業可能性を拾い上げることが可能です。

地域のポテンシャルや事業意欲、潜在的な生活者の様子を、ぜひその目で確かめてください。多様な人たちとの対話や観察を通じて互いの価値や可能性を発掘し合い、課題解決の視点を獲得したり、新たなビジネスの足がかりを拡げてください。さらには、ぜひサイクル・リビングラボに新たな問いやプロジェクトの可能性を持ち込んでいただけると幸いです。

あなたの参加が、「もっと稼ぐ」しくみとなり、企業と地域の持続可能性にもつながる。
そんなアクティブワーキングに、ぜひご参加ください。


[日時]
Day1:1/21(火)12時30分開始
Day2:1/22(水)17時ごろ終了(予定)

[集合・解散]
宮津駅

※宮津駅からの現地移動はすべて公用車等で行いますので、個別にレンタカー手配は不要です
※途中合流・離脱などに伴う送迎については、都度調整し対応します
※全プログラムへの参加が必須ではありません


[参加費/定員]
参加費:50,000円(1泊2日)/上限10名


[プログラム]


※プログラムは変更する可能性があります。
※本プログラムは、パッケージツアー(旅行商品)ではありません
※チケットのほか、現地(宮津駅)までの移動、現地での宿泊費、及び飲食費は各自でのご負担となります
※宿泊は、8,000〜9,000円程度となります。確定後、ご連絡いたします


[こんな企業・個人におすすめです]
・サイクル・リビングラボの取り組みに関心を有する企業、事業者
・丹後サイクル・リビングラボとの連携・事業機会を模索・検討する企業、事業者
・自転車領域に関する新たな事業機会に取り組んでいる企業、イノベーター
・研究開発、実証フィールドを求める企業・研究者
・生活者・企業・行政で取り組む「リビングラボ」モデルに関心を有する企業・事業者
・社内の人材開発や事業開発支援部門、イントレプレナー

[参考]
これまでのサイクル・リビングラボの活動はこちらから
https://www.cyclelivinglab.org/

丹後サイクル・リビングラボにおけるアクティブワーキング(2018)の模様はこちらからご参照いただけます
・【イベントレポート】京都府と「協定締結式/丹後半島モニターツアー・シンポジウム」を実施!
https://www.cyclelivinglab.org/kickoff-report/

[企画・主催]
一般社団法人サイクル・リビングラボ

※一般社団法人サイクル・リビングラボは、株式会社イミカと株式会社インフォバーンの2社に所属するメンバーで構成されています

Jan 21 - Jan 22, 2020
[ Tue ] - [ Wed ]
12:30 PM - 5:00 PM JST
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Venue
京都丹後鉄道 宮津駅
Tickets
参加費 SOLD OUT ¥50,000
Venue Address
京都府宮津市字鶴賀2065-4 Japan
Organizer
IDL | Infobahn Design Labo.
621 Followers

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