香水とアート 香りから楽しむ『夜のパリ』 ​ by フレグランスデザイナー栗原真佐子 ( 現在:参加者6名 ) 国立ツァイト・フォト

Description





現在、ZEIT-FOTO kunitachi ではブラッサイ展を開催しております。


1930年代、華やかでありながら退廃的なパリの街とその闇に蠢く人々を写し出したブラッサイの代表作『夜のパリ』を中心とした展示となります。​弊ギャラリーの創設者である石原悦郎が、1970年代後半に直接ブラッサイ本人から買い付けてきた作品で、フェロがけされた奥行きのあるプリントは生々しく『夜のパリ』の世界に見るものを引きずり込みます。まさに珠玉のプリントたちです。また、石原のこだわりにより画面に直筆のサインの入ったそれらのプリントからは、ブラッサイの手の温もりまでもが感じられます。

石原とブラッサイの交流は作家の最晩年まで続きました。1984年7月にブラッサイが亡くなる直前まで、同年10月に東京で開催されるブラッサイ写真展(有楽町朝日ギャラリーオープニング記念展、朝日新聞社主催)の準備のため書簡のやり取りが行われていました。彼らの交流の軌跡が刻まれた「ブラッサイからの手紙」もあわせて公開いたします。


​企画:株式会社ツァイト・フォト / 石原悦郎とツァイト・フォト・サロン アーカイブズ





関連イベント:


香りと楽しむ『夜のパリ』

by フレグランスデザイナー 栗原真佐子


※ 好評につき2回目の開催となります。



バーやナイトクラブ、アヘン窟。ブラッサイがパリの街を撮影していた1930年代。時には危険と隣合わせの中で見つけた生き生きとしたパリの真の姿の街中には、一体どんな香りが溢れていたのでしょう?当時のフランスを代表する香水をご紹介しながら、みなさんで作品を鑑賞します。ブルジョワ(社交界)とドゥミモンド(裏社会)双方の視点から厳選したヴィンテージ香水のコレクションと、ブラッサイの世界をぜひご堪能ください。


​● Soir de paris 「bourjois」 1929
● L’heure bleue「guerlain」 1912
● Je reviens 「worth」 1932   など



日 時:12月14日(土)10:30 - 11:30

参加費:1500円(ティータイムつき)

定 員:10名程度

サイトからの申し込み / もしくは odagawa@zeit-foto.com までご予約ください。


https://www.zeit-foto.com/brassai





栗原真佐子​:

フレグランスデザイナー。匂いに関するワークショップを主宰。オリジナルの香水創作の他、ブランド香水を用いた自己分析やアイデア創発の研修など企業向けの企画も多数。プライベートサロンとしての香りの歴史に学ぶ秀麗凛華を主宰する。

Updates
  • タイトル は 香水とアート 香りから楽しむ『夜のパリ』 ​ by フレグランスデザイナー栗原真佐子 ( 現在:参加者6名 ) 国立ツァイト・フォト に変更されました。 Orig#499421 2019-11-27 15:58:17
Sat Dec 14, 2019
10:30 AM - 11:30 AM JST
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Venue
Tickets
フレグランス鑑賞イベント ( ¥1500当日払い )
Venue Address
国立市中2丁目22−33 Japan
Organizer
アートをもっと身近に感じられる対話 ー おしゃべりギャラリー鑑賞会 ー
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