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subaCO Meetup 女性スポーツ界から考える「ダイバーシティ」とは? これからのアスリートに必要な発信力を考える

Description
東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を契機に、LGBTをはじめとするセクシュアル・マイノリティに関するポジティブな情報発信を行い、世界中から訪れる方々が安心して集える場所とホスピタリティを提供しようという企画「プライドハウス東京」。
現在、30の団体・個人、18の企業、15の在日各国大使館が7つのチームに分かれて、具体的なコンテンツづくり・仕組みづくりを始めています。(http://pridehouse.jp/)
9月20日にラグビーW杯に合わせ期間限定の情報発信施設「プライドハウス東京2019」のプロジェクトがsubaCOにてスタートし、1ヶ月となります。

「プライドハウス東京」は限られた誰かのものではなく、みんなのもの。みんなが訪れ、みんなが楽しみ、みんなが新しい発見をできる場所。
ぜひ、2020年に向けて、より多くの「みんな」からのアイデアや企画を募りたいと思い、昨年12月から、毎月1回程度、7つのチームそれぞれから情報提供を行い、ディスカッションを広げるためのワークショップを開催してきました。

今回はアスリート発信チームが担当します。

世の中が"ダイバーシティ"”LGBT”に注目する中、日本スポーツ界は”男女”の2つの性別で分けられた世界から未だに抜け出せていません。

賃金などの男女格差に悩んだり、男女の枠に居心地の悪さを感じるLGBTアスリートがいたり…日本スポーツ界の中で起きている様々な事象は、その中に身を置くアスリートにしか分からないことでもあります。

今回は、そんな日本スポーツ界のリアルについて、実際に女性スポーツ界で闘ってきた3人をお招きしお話しします。

これから先、スポーツ界からダイバーシティな世の中を目指す為に何が必要なのか、そしてその為に求められるこれからのアスリートの発信力とは。
一緒にスポーツ界のこれからを考えてみませんか。

みなさんのご参加お待ちしてます。
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<イベント概要>
●女性スポーツ界から考える「ダイバーシティ」とは?
これからのアスリートに必要な発信力を考える トークイベント

●日時:10月27日(日)17時~(16時半 受付開始)
●場所:プライドハウス東京2019(渋谷区神宮前6-31-21 subaCO内)
●参加費:500円
※なお、会場では有料にて飲み物を提供しております。その売り上げの一部は、「プライドハウス東京」とsubaCOの運営費として寄付されます。

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<登壇者プロフィール>
◆サイード 横田仁奈(元新体操団体日本代表)
2012年ロンドン五輪 新体操団体日本代表として出場し入賞、引退後は株式会社ドーム スポーツマーケティング部にて主に女子選手・チームのサポート担当。現在は株式会社Reviveにて選手のマネージメント業務、SNSやイベント運用等を行う。選手時の経験を活かし、”スポーツで世界を変える”をミッションにアスリートの価値最大化に向けて取り組んでいる。

◆内山 穂南(元女子サッカー選手)
元女子サッカー選手。早稲田大学卒業後、イタリアでプレーし、24歳で引退を決意。帰国後は海外経験をきっかけに、女性スポーツ界に革命を起こすべく、株式会社Reboltを立ち上げる。

◆下山田 志帆(現役女子サッカー選手)
現役女子サッカー選手。スフィーダ世田谷FC所属。2019年春に女性のパートナーがいることをオープンにし、【スポーツ×LGBT】をテーマに発信活動を行なっている。10月に株式会社Reboltを立ち上げ、女性スポーツ界からの社会問題解決を目指す。
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Sun Oct 27, 2019
5:00 PM - 7:00 PM JST
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Venue
Tickets
参加費(ネット決済) SOLD OUT ¥500
参加費(現地にて500円現金払い) FULL
Venue Address
渋谷区神宮前6丁目31−21 アネクスト1F コープオリンピア Japan
Organizer
subaCO Meetup
849 Followers