Event is FINISHED

SDGsを通して考える地域づくり〜未来を育むデザインを語ろう〜

Description
台風19号の到来は、宮城県内にも多くの被害をもたらしています。
自然の前には、私たちは本当に何も成すことができません。
今、復興に向けて、様々な団体・個人がアクションを起こしています。

さて、私たちが住む宮城を「持続可能な地域」とするため、学校で、地域で、組織で、今、私たちはどんなことができるでしょうか。

今回は「持続可能な地域のつくり方」(英知出版)の著者である、issue + designの筧裕介さんを仙台にお招きし、「SDGs de 地方創生」カードゲームの体験や、講演会、対話を通して、どうやったら様々な人が地域に関わり協働をしていけるのか、どうやって未来をデザインするか、語り合いたいと思います。

私たちの住む「宮城」を「持続可能な地域」にしていくために、一緒に語り合いましょう!

※ 県外の方のご参加も大歓迎!
※ カードゲーム&書籍 [SDGs de 地方創生カードゲーム/書籍:持続可能な地域のつくり方]が、2019年度のグッドデザイン賞100選に選出されました。
参考URL:https://www.g-mark.org/award/describe/49746

◆対 象
 ・探究学習やSDGs(持続可能な開発目標)に関心がある教育関係者
 ・地方自治体職員
 ・企業SDGs /CSR推進担当者
 ・まちづくりに関心がある方
 ・SDGsに関心がある方

◆開催概要
1)日時 2019年11月24日(日) 午前10時〜午後5時(受付は午前9時半から)
2) 場所  常盤木学園高等学校会議室 (仙台市青葉区小田原四丁目3-20)
3) プログラム(予定)
  10:00       オープニング
  10:10−12:30 SDGs de 地方創生カードゲーム体験
  12:30−13:30 休憩
  13:30−15:10 講演
     「(仮)持続可能な地域のつくり方」issue +design 代表 筧 祐介氏
  15:10−16:30 対話
  16:30−16:50 全体振り返り
  16:50−17:00 エンディング

◆参加費  一般5,000円、学生2,500円、中学生・高校生1,000円

◆主 催  宮城にSDGsを広める会(代表 なかにしゆり)

◆後 援  宮城県・仙台市・仙台市教育委員会

◆協 力  特定非営利活動法人日本ファシリテーション協会



【講師プロフィール】
Issue +Design 代表 筧 裕介氏
1975年生まれ。一橋大学社会学部卒業。東京大学大学院工学系研究科修了(工学博士)。2008年ソーシャルデザインプロジェクトissue+designを設立。以降、社会課題解決のためのデザイン領域の研究、実践に取り組む。代表プロジェクトに、東日本大震災のボランティアを支援する「できますゼッケン」、妊娠・出産・育児を支える「親子健康手帳」、300人の地域住民とともに未来を描く「みんなでつくる総合計画」、認知症とともにより良く生きる未来をつくる「認知症未来共創ハブ」他。日本計画行政学会・学会奨励賞、グッドデザイン賞、カンヌライオンズ(仏)、D&AD(英)他受賞多数。著書に「ソーシャルデザイン実践ガイド」「地域を変えるデザイン」「震災のためにデザインは何が必要か」など
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#493444 2019-11-12 02:05:59
More updates
Sun Nov 24, 2019
10:00 AM - 5:00 PM JST
Add to Calendar
Venue
Tickets
一般 SOLD OUT ¥5,000
学生 SOLD OUT ¥2,500
中学生・高校生 SOLD OUT ¥1,000
Venue Address
仙台市青葉区小田原4丁目3−20 Japan
Organizer
宮城にSDGsを広める会
12 Followers

[PR] Recommended information