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高齢者よ! 食べよ!生きよ!働こう!

Description
高齢期をよりよく生きるには、自立した生活を送ることが重要ですが、加齢により食欲、体力も低下傾向にあります。食べる力を活かすことは、自分らしく穏やかな生活を維持しQOLを保つことに繋がっていきます。
今回は高齢社会の食をテーマに、地域への啓発活動と指導を実践している講師による講演を行います。看護師、医療従事者をはじめ、ご関心のある皆様のご参加をお待ちしています。

【開催概要】

●講演者●
 横浜市立大学付属市民総合医療センター 
  リハビリテーション科 准教授 若林 秀隆 ~フレイルのスペシャリスト~  
 ふれあい歯科ごとう   代 表 五島 朋幸 ~口から食べる先導者~
 神戸なごみの家     代 表 松本 京子 ~地域高齢者の女神~

●講演者プロフィール●
若林秀隆(わかばやし ひでたか)
日本を代表するリハビリテーション栄養のスペシャリスト(医学博士)。
高齢者の多くは、病院などにおける不適切な安静や禁食、栄養管理が原因で
低栄養やサルコペニアを認めることから、寝たきりや摂食嚥下障害となりリ
ハビリテーションの妨げになっている症例が多い。彼らの社会活動を支え
QOLを向上させることを目指し、リハビリテーション栄養の学識領域を作り、
(一社)日本リハビリテーション栄養学会を設立、理事長として活動。
リハビリテーション栄養学、サルコペニアに関する複数の著書あり。

五島 朋幸(ごとう ともゆき)
食べる権利は生きる権利、地域で奇跡を巻き起こす訪問歯科医(歯学博士)。
大学の補綴科勤務、入れ歯を専門にしていたある日、在宅医療の現場に同行し
ショッキングな場面を目の当たりに。1997年より訪問歯科診療の取り組みを
はじめ、2003年、ふれあい歯科ごとう代表。 
生命の支援となる食支援へと多職種ネットワークを発展させる。新宿食支援研
究会代表、日本歯科大学付属病院口腔リハビリテーション科臨床准教授、
「自分の口で食べる」ことの大切さを、ラジオやセミナーなどで幅広く訴えている。

松本京子(まつもと きょうこ)
心安らぐ我が家のように~ホームホスピス運営を実現する在宅看護の先達(認定看護師)
阪神淡路大震災まで神戸市立西市民病院勤務。避難所の支援活動を経験後、在宅
看護の道に進み、訪問看護ステーションの開設に携わり、管理者となる。
有床診療所ホスピスの開設に従事、入院と在宅を統括する管理者を経て、2008年、
緩和ケア認定看護師の認定取得。同年11月、(株)なごみ代表取締役就任、
訪問看護・居宅介護支援・訪問介護事業開設。2009年、ホームホスピス「神戸なごみ
の家 雲雀ヶ丘」開設、2011年、NPO法人取得。がん、難病、進行性疾患などにより
通常生活継続が困難な方へのホームホスピス事業、地域住民への介護・看護に関する研
修、講演を通じてより良い福祉、保健、医療の実現とコミュニティ創りを実践。


●開催日時●
 2020年2月15日(土) 
 14:00~16:30(13:30受付開始)

●場所●
 JNAホール
 (東京都渋谷区神宮前5-8-2 日本看護協会ビル)
 https://www.nurse.or.jp/home/about/jigyou/address.html#p1
 ※表参道駅から徒歩5分

●定員●
 120名
 定員になり次第、締切となります。
 
●参加費●
 無料

●お問い合わせ先●
公益財団法人 笹川保健財団 事業部
TEL:03-6229-5377
E-mail:community_health@shf.or.jp
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#485099 2019-10-18 04:30:52
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Sat Feb 15, 2020
2:00 PM - 4:30 PM JST
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Venue
JNAホール
Tickets
参加チケット FULL
Venue Address
東京都渋谷区神宮前 Japan
Organizer
笹川保健財団
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