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江國香織と読書会 『旅ドロップ』のはるかな世界へ―― 11月15日

Description
11月の読書会は、直木賞作家・江國香織さんの『旅ドロップ』。

いきあたりばったりの旅先で出合った、特別な場所、人、動物、食べ物、そして懐かしくも切ない思い出……。
錦繍に彩られた読書の秋にぜひ読んでいただきたい一冊です。

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小さな物語のような37篇の旅エッセー集は、読んだあとに「自分だったらこんな旅に出てみたいな」「旅でしか得られないこの気持ちを誰かと共感したい」と、あふれる思いを語り合いたくなる珠玉の作品です。
読書会のあとは、江國さんと担当編集者のスペシャルトークも!
ここでしか聞けない製作秘話は必聴です。


<課題作品>
『旅ドロップ』
著者:江國香織
出版社: 小学館
価格:1,400円(税抜)

https://www.shogakukan.co.jp/books/09388699


<当日のながれ(予定)>
19時00分
受付開始

19時30分
第1部 読書会
第2部 ゲストトーク
ゲスト:江國香織さん、担当編集・刈谷政則さん

21時00分
終了


<企画の詳細>
・日時:
 2019年11月15日(金)19時30分~21時
 ※開場は19時~

・ゲスト:江國香織
 1964年東京都生まれ。1992年『きらきらひかる』で紫式部文学貸、
 2002年『泳ぐのに、安全でも適切でもありません』で山本周五郎賞、
 04年『号泣する準備はできていた」で直木賞、07年「がらくた』で島清恋愛文学賞、
 10年『真昼なのに昏い部屋』で中央公論文芸賞、12年「犬とハモニカ」で川端康成文学貫、
 15年『ヤモリ、カエル、シジミチョウ」で谷崎潤一郎賞を受賞。
 他の小説作品に『流しのしたの骨』『神様のボート』『間宮兄弟』『抱擁、あるいはライスには塩を』
 『なかなか暮れない夏のタ幕れ』『彼女たちの場合は』など多数。
 主なエッセー集に『都の子』『泣かない子供』『絵本を抱えて部屋のすみへ』『いくつもの週末』
 『泣く大人』『雨はコーラがのめない』『物語のなかとそと』などがあり、詩・童話・絵本・翻訳など
 多彩なジャンルでも活躍している。

・場所:
 小学館 
 東京都千代田区一ツ橋2-3-1
 https://sho-cul.com/access
 
 最寄駅:
 都営三田線/都営新宿線/東京メトロ半蔵門線「神保町」駅 A8出口 直結

・参加費
 2,000円(1人)
 

<参加するには>
「小学館カルチャーライブ!」からお申し込みください。
 https://sho-cul.com/courses/detail/137


なお、本企画は「みんなの読書会」の下記サイトからは本申込とはなりません。
Facebook・Peatix・Meetup・mixi
必ず「小学館カルチャーライブ!」からお申込みください。


<ご注意事項>
イベントの様子は後日みんなの読書会のSNSで公開することがございます。


<こんな方が参加されています>
・メインの参加層は20~30代の社会人が中心です
・男女比は、40:60です
 他の読書会よりも女性が若干多い傾向です
・初参加の方も3割程度いらっしゃいます
・本や書店が好きな方が多いのが特徴的です
 
※過去のイベント実施は、 みんなの読書会Facebookページをご確認ください
 https://goo.gl/xlrgBR
Fri Nov 15, 2019
7:30 PM - 9:00 PM JST
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Venue
Tickets
小学館カルチャーライブ!からお申込みください。 FULL
Venue Address
千代田区一ツ橋2丁目3−1 Japan
Organizer
みんなの読書会
1,699 Followers

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