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迫るFATF審査。FATF対策と犯収法改正を踏まえたリスクベースドアプローチの考察 #1

Description
いよいよ10月18日から、FATFによる第4次対日相互審査がスタートします。
しかし、本セミナーを主催するLiquid社、カウリス社では、提供する顔認証システムや不正検知システムを通じ、マネーロンダリングが疑われる事例を未だ数多く検知しています。各金融機関はどのような対応を施せば良いのでしょうか。

今回は、具体的なイメージをお持ちいただけるよう、どのような「疑わしい取引」が存在し、それをどのように「捕捉・特定したか」を実例をふまえて紹介します。

また、犯罪収益移転防止法(犯収法)の改正にともない、より堅固な不正対策を実現するための「eKYC」との組み合わせ方法も紹介します。


◆アジェンダ
18:00-18:30 受付

18:30-18:40 株式会社カウリス 代表取締役 島津敦好  
  
  「FATF対応の概要・背景」

18:40-19:10 株式会社カウリス 代表取締役 島津敦好  

  「FraudAlertの技術を活用したマネーロンダリング口座・不正口座開設の防止事例」
   参考記事:FATF対応にカウリスのFraudAlertが選ばれる3つの理由とは

19:10-19:40 株式会社Liquid 最高執行責任者COO 長谷川敬起

  「犯収法改正に伴うeKYCの利用状況と不正取引防止の仕組みについて」

19:40-20:30 懇親会


◆登壇者プロフィール

島津敦好
2015年、不正アクセス検知サービスFraudAlertを提供する株式会社カウリスを設立し、代表取締役に就任。


長谷川敬起
2016年、株式会社Liquidへ最高執行責任者COOとして参画。生体認証事業を統括










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  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#478135 2019-10-01 00:57:16
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Thu Oct 10, 2019
6:30 PM - 8:30 PM JST
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Venue
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参加費 FULL
Venue Address
千代田区大手町1丁目6−1 Japan
Organizer
FATF対応
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