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どうなる? 日本社会と外国人 多文化共生を考える

Description
~『外国人労働者・移民・難民ってだれのこと?』(集英社)、『イスラムが効く!』(ミシマ社)W刊行記念イベント~

世界中で今、人々が移動しています。戦争や貧困を逃れて、そして働く場を求めて。
今や外国人の同僚は珍しくありませんし、コンビニや飲食店で外国人の店員を見かけることはすっかり日常の一部です。

確実に多様化が進む日本社会ですが、今年4/1施行の改正入管法で、一層多くの外国人が来ることになります。
その中には、日本人に馴染みの薄いムスリム(イスラーム教徒)も多く含まれます。

彼らはどんなことを考えているのでしょうか。
彼らを取り巻く状況とは、学ぶべきこととは。
これからの日本社会は、外国から来る新たな隣人のことを抜きには語れません。

今回のイベントでは、多文化共生論、現代イスラーム地域研究を専門とされている内藤正典先生と、
実際に日本で暮らすムスリムであり、イスラーム市民社会の研究者でもあるイヤス・サリム先生にお話しいただき、
両先生の知見と実感をもとに、日本社会と外国人の共生のあり方を探ります。

内藤正典:
1956年生まれ。東京大学教養学部教養学科科学史・科学哲学分科卒業。博士。
同志社大学大学院グローバル・スタディーズ研究科教授。
専門は多文化共生論、現代イスラーム地域研究、西洋とイスラームの相関文明論。
著書、『外国人労働者・移民・難民ってだれのこと?』『トルコ 中東情勢のカギをにぎる国』(集英社)、『となりのイスラム 世界の3人に1人がイスラム教徒になる時代』、『イスラムが効く!』(共著)(以上ミシマ社)、『極限の現代史 イスラームが破壊する欺瞞の世界秩序』、『イスラム戦争』(以上集英社新書)、他多数。

イヤス・サリム:
同志社大学高等研究教育機構助教。元JICA パレスチナ&ヨルダンオフィス・シニアプログラムオフィサー

10月15日(火)18:00開場18:30開始
場所:集英社アネックスビル8階
入場料:1,000円
講師:内藤正典(同志社大学大学院教授)
   イヤス・サリム(同志社大学助教 パレスチナ出身)
主催:集英社×ミシマ社


Tue Oct 15, 2019
6:30 PM - 8:00 PM JST
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Venue
集英社神保町アネックスビル8階
Tickets
一般 SOLD OUT ¥1,000
Venue Address
東京都千代田区神田神保町3丁目17番1号 Japan
Organizer
集英社 出版
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