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Japan-US Innovation Summit 2019(令和元年自由民権大演説会・自由経済懇話会)

Description
Japan-US Innovation Summit 2019は、2017年・2018年に続く3年目のイベントであり、日米の中道保守派による「健全な自由主義」の再建を目指した国際カンファレンスです。


権威主義国の台頭、先進国の社会主義化、自由市場に対する懐疑論、など、私たちの社会を支える基本的な仕組みへの挑戦が世界中で起きている中、改めて「自由主義」の原点に立ち返った政治の再生が必要とされています。

そして、本物の「自由」は特定の為政者に依存するものではなく、強固な信念によって形作られる理念であることが重要です。

日本と米国は世界の二大自由主義国・民主主義国であり、両国の国民は「自由」の価値を支える責任がある立場にあり、同カンファレンスを通じて、我々にとって21世紀の社会をリードする政治の在り方を再確認します。

米国から共和党保守派の最大の支持母体である全米税制改革協議会を始めとした諸組織の代表者が来日予定であり、日本側からも国会議員を始めとしたメンバーが登壇し、闊達な意見交換を行うことが予定されています。

本イベントに参加することで国際潮流を踏まえた日本政治の未来への懸け橋が生まれることでしょう。

*全席同時通訳レシーバー付きですので言語面での心配はありません。

<主催>

・Americans for Tax Reform(全米税制改革協議会)
Grover Norquist率いるワシントンD.Cに本拠地を置く共和党保守派最大の圧力団体であり、ほぼ全ての共和党連邦議員は同党が求める「納税者保護誓約書」に署名しており、全ての増税法案に反対することを宣誓しています。米国内での存在感は大きく、トランプ大統領も同団体から届いた当選祝辞を真っ先に紹介しています。

・Pacific Alliance Institute(パシフィック・アライアンス総研)
渡瀬裕哉・早稲田大学招聘研究員が2017年に旗揚げした日米関係の新しい関係を構築するためのシンクタンクです。共和党保守派・リバタリアン系の政治関係者と強い関係を持ち、同党に深く根差したネットワークを有しています。

*下記は随時更新

<後援>
株式会社プレジデント社、事業創造大学院大学国際公共政策研究所、日本政策学校、株式会社センカク、株式会社フィルコマンド

<米国側登壇者>

・Grover Norquist

Americans for Tax Reform(全米税制改革協議会)議長。レーガン大統領から付託を受けて同協議会を設立し、全米の納税者運動の旗手として活躍。全米保守派を束ねるワシントンD.Cでの水曜会を主催し、1994年共和党による下院奪還(保守革命)に貢献。トランプ大統領当選後に同大統領が祝辞を自身のHPのトップに掲げ、2017年減税政策でもホワイトハウス・連邦議会をまとめる主導的役割を果たした。

・Lorenzo Montarani

Property Rights Alliance エグゼクティブディレクターとして、知的財産権を中心とした国際比較研究である国際財産権指数の発行を担当。ボローニャ大学で政治学と国際関係学のBA / MAを取得し、ジョージワシントン大学の政治経営学修士号を取得し、ジョージワシントン大学の国際部門で勤務後、中南米の政治分析者と選挙監視官としても従事。世界80か国以上とネットワークを持つAtlas Networkと連携し、欧州・アジア地域でのネットワークを構築。ATRでは国際部門ディレクターも務める。

・Anthony Kim

ヘリテージ財団のリサーチ・マネージャーとして、Index of Economic Freedom(経済自由度指標)の作成責任者。自由市場及び自由貿易に関する研究の第一人者であり、トランプ政権の政策立案などに幅広く関与。同氏の政策提言はWSJ(ウォール・ストリート・ジャーナル)を始めとした各種メディアで取り上げられている。

・Christopher Lingle
フランシスコ・マロキン大学教授、アジア経済を専門とし、シンガポールの経済成長に関する著作を持つ。米国においては主にリバタリアン運動に関するスピーカーとして活躍。

・Guy Taylor
米国保守系新聞社ワシントンタイムズ安全保障担当責任者。ピューリッツァー危機管理センターを経てワシントンタイムズへ。ロシアゲートを巡る報道でジェラルド・フォード財団記念賞などを受賞。米国保守派ジャーナリストとして、国防総省、国務省、CIA関連に切り込みが注目されている。

・Max Papas

米Google政府交渉責任者として、主に対共和党ロビーイングに従事。トランプ大統領と共和党指名を最後まで競ったテッド・クルーズ上院議員の右腕として活躍した実績を持つ。現在、GAFA問題で揺れる米国において同問題の最先端での交渉に取り組む。



<日本側登壇者>

〇国会議員(50音順)

・音喜多駿 参議院議員 日本維新の会
・三谷英弘 衆議院議員 自由民主党
・山田太郎 参議院院議員 自由民主党
・渡辺喜美 参議院議員 無所属(みんなの党)

〇登壇者

・上田博和 日本政策学校理事長、元日本青年会議所専務理事
・神谷宗幣 龍馬プロジェクト・政党DIY
・倉山満  憲政史家
・福田峰之 多摩大学院・ルール形成戦略研究所客員教授(元内閣府副大臣)
・水谷翔太 フィルコマンド株式会社代表取締役、元大阪市天王寺区長
・吉川富夫 事業創造大学院大学国際公共政策研究所所長
・吉田寛  千葉商科大学院教授
・渡瀬裕哉 早稲田大学公共政策研究所招聘研究員

<当日スケジュール>*当日まで出席者・内容等に変更があります。

〇基調講演
10時~10時25分 「中道保守の再生」 渡瀬裕哉 パシフィック・アライアンス総研所長
10時25分~30分「保守の精神」 上田博和 日本政策学校理事長、元日本青年会議所専務理事
10時30分~11時「新時代の保守とは」グローバー・ノーキスト 全米税制改革協議会議長

〇11時~12時 第一セッション「日米の中道保守派による新しい結集軸とは何か」
モデレーター:渡瀬裕哉
スピーカー:グローバー・ノーキスト全米税制改革協議会議長
スピーカ―:渡辺喜美 参議院議員 無所属(みんなの党)
スピーカー:神谷宗幣 龍馬プロジェクト・政党DIY代表

〇12時~12時30分 昼食

〇12時30分~13時30分 第2セッション 「世界の保守派が注目する知的財産権の潮流」
・モデレーター:調整中
・スピーカー:ロレンゾ・モンタナ―リ プロパティライツ・アライアンス エグゼクティブディレクター
・スピーカー:吉川富夫 事業創造大学院大学国際公共政策研究所所長
・スピーカー:ステファン・イーゼル IIT財団

〇13時30分~50分 「表現の自由のための戦い」
山田太郎 参議院議員 自由民主党

〇13時50分~14時10分 「減税の必要性」
吉田寛 千葉商科大学院大学教授

〇14時10分~14時30分 基調講演「今こそ、日本に近代政党を!」
倉山満 憲政史家

〇14時30分~15時00分 基調講演 「保守メディアの重要性」
ガイ・テイラー ワシントンタイムズ 安全保障論説責任者

〇15時~15時50分 第3セッション「日米関係の将来、貿易協定の更なる深化へ}
・モデレーター:西村健 事業創造大学院大学国際公共政策研究所研究員
・スピーカー:音喜多駿 参議院議員 日本維新の会
・スピーカー:クリストファー・リングル フランシスコ・マロキン大学教授
・スピーカー:アンソニー・キム ヘリテージ財団 経済自由度指標作成責任者

〇16時~16時50分 第4セッション「デジタルイノベーションによる大改革」
・モデレーター:水谷翔太 フィルコマンド(株)代表取締役、元大阪市天王寺区長
・スピーカー:アンドレアス・ヘルマン 全米税制改革協議会 デジタル課税プロジェクトチーム
・スピーカー:マックス・パパス Google 公共政策マネージャー(共和党担当)
・スピーカー:福田峰之 多摩大学院ルール形成戦略研究所客員教授

〇17時~17時50分 第5セッション「持続可能な社会保障のアイディア」
・モデレーター:渡瀬裕哉
・スピーカー:梅田一郎 INES
・スピーカー:三谷英弘 衆議院議員 自由民主党
・スピーカー:熊丸裕也 AOI国際病院 健康管理センター長/副院長
・スピーカー・クリスファー・リングル フランシスコマロキン大学教授

〇17時50~18時 閉会の辞

 




Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#497826 2019-11-22 13:25:11
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Sat Nov 23, 2019
10:00 AM - 6:00 PM JST
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Venue
Tickets
参加費(一般席) SOLD OUT ¥3,000
登壇者団体関連 SOLD OUT ¥2,500
Venue Address
千代田区内幸町2丁目1−1 4F~6F 飯野ビルディング Japan
Organizer
Japan-US Innovation Summit 2019(令和元年自由主義大会)
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